画紋(gamon) -871ページ目

変わり姫路片喰

本日の画像は、「変わり姫路片喰」(かたばみ)です。
カタバミ科の多年草を図案化したものが、片喰紋です。
俗に、スイモノグサ・スグサとも呼ばれ、実際に噛んだ事はありませんが、噛むと酸っぱいのが特徴です。
全体的に、緑を使用し、構図の下には、草を配しました。
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蛤枝梅

本日の画像は、「蛤枝梅」です。
シンプルな表現ですが、蛤との形は、家紋の図案を変形していく時に、たどり着く一つの様式でもあります。
幕末の歴史の舞台として登場する京都御苑の蛤御門は、「もともと開かずの門だったのですが、天明大火の後、寛政2年(1790)に新たに開かれた門ということで「焼けて口開く蛤御門 」という説があるようです。

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分銅桜

本日の画像は、「分銅桜」です。
花弁が分銅の形をしているので、分銅桜と命名されています。
背景は、複雑な配色を透明化・積層化して作成いたしました。
桜は、日本の国家です。バラ科の落葉高木です。
早く桜の華が見れる季節になれば・・・との気持ちを込めて
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