梅枝鶴
本日の画像は、和の色調と考えた「梅枝鶴」です。
構図のとうり梅の枝に、葉に見立てた梅の鶴が三羽とまっています。
梅にまつわる言葉としては、下記のようなものがあります。
「梅栗植えてハワイへ行こう」
九州の大山町における落葉果樹振興の有名なスローガン、昭和38年開始
「桜伐るバカ、梅伐らぬバカ」
春に咲く代表的な花である桜と梅の二つを対比しつつ、栽培上の注意を示したもの。桜はむやみに伐ると切り口から腐敗しがちであり、剪定には注意が必要。一方、梅の樹は剪定に強く、むしろかなり切り詰めないと徒枝が伸びて樹形が台無しになるばかりでなく、実の付き方も悪くなる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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構図のとうり梅の枝に、葉に見立てた梅の鶴が三羽とまっています。
梅にまつわる言葉としては、下記のようなものがあります。
「梅栗植えてハワイへ行こう」
九州の大山町における落葉果樹振興の有名なスローガン、昭和38年開始
「桜伐るバカ、梅伐らぬバカ」
春に咲く代表的な花である桜と梅の二つを対比しつつ、栽培上の注意を示したもの。桜はむやみに伐ると切り口から腐敗しがちであり、剪定には注意が必要。一方、梅の樹は剪定に強く、むしろかなり切り詰めないと徒枝が伸びて樹形が台無しになるばかりでなく、実の付き方も悪くなる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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向い蝶
本日の画像は、藤原紀香さんが挙式に着た十二単に織り込まれていた向い蝶の画像を乗せました。
挙式のコメントとしてもあったようですが、蝶の家紋は、平氏の流れをくむ人達が使用する家紋です。
蝶は、外見上の優雅さとは別に、精霊や霊魂の象徴でもあり、武人が戦場で果てても蝶となって家族の基へ帰りたいとの思いが籠もったものであるとの悲しい思いも含まれている家紋です。
揚羽蝶は、武人本人、二つの蝶が描かれていた向い蝶は、夫婦を表し、三つ蝶は、子供も入れた家族を象徴したのかも知れません。
また、蝶の家紋の中には、平氏に対抗するように、「源氏蝶」(白抜き部分)と呼ばれるものもあります。

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過去に作った画像で、構図として、上記、揚羽蝶よりデフォルメが進んだ「池田蝶」との画像です。

挙式のコメントとしてもあったようですが、蝶の家紋は、平氏の流れをくむ人達が使用する家紋です。
蝶は、外見上の優雅さとは別に、精霊や霊魂の象徴でもあり、武人が戦場で果てても蝶となって家族の基へ帰りたいとの思いが籠もったものであるとの悲しい思いも含まれている家紋です。
揚羽蝶は、武人本人、二つの蝶が描かれていた向い蝶は、夫婦を表し、三つ蝶は、子供も入れた家族を象徴したのかも知れません。
また、蝶の家紋の中には、平氏に対抗するように、「源氏蝶」(白抜き部分)と呼ばれるものもあります。

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過去に作った画像で、構図として、上記、揚羽蝶よりデフォルメが進んだ「池田蝶」との画像です。

一本逆枝梅
本日の画像は、「一本逆枝梅」です。
作成したのは、昼の画像と夜の画像の2種類です。

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作成しながら二年前に参拝してきた太宰府天満宮を思い出しました。
コメントは、太宰府天満宮の梅の配置と開花時期です。

1 飛梅(とびうめ)
「東風吹かばにほひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」と詠まれた道真公を慕って、京から一夜にして飛んできたと伝えられる、由緒の深い梅。本殿に向かって右前で、新春いちばんに花をつけ平安の昔を偲ぶ薫りがただよう。品種は色玉垣。野梅性。
●乳白の蕾が開花すると白になる移白●八重中輪●極早咲き(1月)
2 肥前紅(ひぜんこう)
春らんまんになるのを待っていたかのように、大輪の花を咲かせます。花がたいへん美しく、あでやかな貴婦人の姿が浮かぶようです。御門内に植裁。
●濃桃●八重大輪●遅咲き(2~3月)
3 皇后梅(きさいのうめ)
大正13年3月13日、貞明皇后(大正天皇后)がご参拝の際に、葉山御用邸よりご持参の梅をお手植えされたもの。飛梅の白に対し、紅の華麗な花を咲かせます。
●桃輪ボカシ白●八重中輪●遅咲き(2月)
4 雲井(くもい)
桃に白が浮いたような花と、極薄桃の花を同じ枝につけ、蕾の開きかけがバラの花を思わせる、女性好みの梅。
●浮白桃・極薄桃●八重大輪●遅咲き(2~3月)
5 八重松島(やえまつしま)
栽培種として人気の高い「未開紅」によく似た花をつけます。きれいな八重に開くのが特長です。野梅性。
●桃●八重中輪●早咲き(1~2月)
6 緋縅(ひおどし)
花びらの先がとがり、鎧の札(さね)がつづりあっているように見えることから「緋縅」の名まえがつきました。春風にしなう姿はりりしい若武者のよう。御門内に植裁。
●濃桃縁白のしだれ●八重小輪●極遅咲き(~3月)
7 月宮殿(げっきゅうでん)
めしべ、おしべが長く、花びらのように広がります。花びらは先が内側にカールしたような「抱え咲き」。満月のように丸く、黄身を帯びています。野梅性。
●乳白●八重大輪●遅咲き(3月)
8 記念梅(きねんうめ)
花弁がこまやかに波うつ、華やかな姿をもつ。盆栽にしても育てやすく、多くの愛好家に親しまれています。アンズとの雑種といわれる「杏性」に分類される。
●極薄桃●八重中輪●遅咲き(2~3月)
9 未開紅(みかいこう)
これ以上の桃色はないと、その色合いが人気をよび、家庭でもよく栽培される梅です。開花の時、一、二弁咲き遅れるのでこの名まえがつきました。花は抱え咲き。豊後性。
●本桃●八重中輪●早咲き(1~2月)
10 肥後駒止(ひごこまどめ)
楼門を入ってすぐ左側の御門内にあり、飛梅の後をおうように、競うように咲くつやのある桃色の花。肥後の殿様がわざわざ馬を止めて、見入られたという言い伝えのある美しい梅です。
●本桃●一重中輪●早咲き(1~2月)
11 紋隠(もんがくし)
大きな花が開くと、着物の家紋も隠れてしまいそうなところからこの名がつきました。直径4cmの大輪は梅のなかで最大のものです。桜と同じ頃花をつけます。杏性。
●極薄桃●八重大輪●極遅咲き(3~4月)
12 大宰大貳(だざいだいに)
ふっくらと抱き咲きに開く白い花。かれんな白花は、いつの時代も多くの文人たちに珍重されたが、おそらくこの花も太宰府に縁の深い方に愛されたのでしょう。
●白●一重大輪●早咲き(1~2月)
13 世界の図(せかいのず)
一重だけれど、花びらが少しずつかさなりあい、その花形のよさで、盆栽としても広く愛好されています。真ん丸とした蕾がとても愛らしい。野梅性。
●濃桃●一重大輪●早咲き(1~2月)
14 東京茶青(とうきょうちゃせい)
枝数が少なく、丈夫で花つきのよい茶青は、庭木として育てやすい梅です。純白の抱え咲きは、日本人好み。野梅性。
●青白●一重大輪●遅咲き(2月)
15 香川(かがわ)
肥前紅によく似た美しい花をつけますが、花びらの先は少し縮れぎみで、絞りがまじるものもあり、あでやかな印象を残します。御門内に植裁。
●あざやかな濃桃●八重大輪●遅咲き(3月)
16 内裏(だいり)
花びらが開くと、花弁の先に絞りが表れます。弁の裏や蕾の先端に紅色を帯び、桃の花の咲くころと時期を同じくして、咲き始める。紅筆性。
●極薄紅●八重(三重)大輪●遅咲き(2~3月)
17 大和牡丹(やまとぼたん)
牡丹の花に似た、純白で大輪の花をつけ、その清々しい姿は、多くの日本人に好まれます。名まえのとおり、大和の心を表現するような花です。豊後性。
●白●八重大輪●極遅咲き(~3月)
18 楊貴妃(ようきひ)
中国では昔から、高貴な花として梅を愛でてきました。そこで、中国随一の美人の名まえを梅の花につけたのでしょう。花弁が波うっているのが特長です。豊後性。
●薄桃●八重大輪●遅咲き(2~3月)
19 天神梅(てんじんばい)
種子に歯形のようなくぼみがあることから、別名「天神のかじり梅」。江戸末期、参勤交代で親しくなった南部藩士に、黒田藩の武士が梅の種子を贈り、盛岡に根づいた木が、天満宮に里帰りしたものです。かじり梅は、当時天満宮にはなくなっており、以来大切に育てられている稀少梅。
●薄桃●一重中輪●遅咲き(2~3月)
20 東都(ひがしのみやこ)
一枝に白と薄桃絞りの花を同時につけ、満開になるとなんともにぎやかな風景を作ります。この花でガクが青白く、シンが紅になっているものが幻の梅「日の丸」と呼ばれている品種ではないかという説もあります。
●白・薄桃●一重大輪●早咲き(1~2月)
作成したのは、昼の画像と夜の画像の2種類です。

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コメントは、太宰府天満宮の梅の配置と開花時期です。

1 飛梅(とびうめ)
「東風吹かばにほひおこせよ梅の花 あるじなしとて春な忘れそ」と詠まれた道真公を慕って、京から一夜にして飛んできたと伝えられる、由緒の深い梅。本殿に向かって右前で、新春いちばんに花をつけ平安の昔を偲ぶ薫りがただよう。品種は色玉垣。野梅性。
●乳白の蕾が開花すると白になる移白●八重中輪●極早咲き(1月)
2 肥前紅(ひぜんこう)
春らんまんになるのを待っていたかのように、大輪の花を咲かせます。花がたいへん美しく、あでやかな貴婦人の姿が浮かぶようです。御門内に植裁。
●濃桃●八重大輪●遅咲き(2~3月)
3 皇后梅(きさいのうめ)
大正13年3月13日、貞明皇后(大正天皇后)がご参拝の際に、葉山御用邸よりご持参の梅をお手植えされたもの。飛梅の白に対し、紅の華麗な花を咲かせます。
●桃輪ボカシ白●八重中輪●遅咲き(2月)
4 雲井(くもい)
桃に白が浮いたような花と、極薄桃の花を同じ枝につけ、蕾の開きかけがバラの花を思わせる、女性好みの梅。
●浮白桃・極薄桃●八重大輪●遅咲き(2~3月)
5 八重松島(やえまつしま)
栽培種として人気の高い「未開紅」によく似た花をつけます。きれいな八重に開くのが特長です。野梅性。
●桃●八重中輪●早咲き(1~2月)
6 緋縅(ひおどし)
花びらの先がとがり、鎧の札(さね)がつづりあっているように見えることから「緋縅」の名まえがつきました。春風にしなう姿はりりしい若武者のよう。御門内に植裁。
●濃桃縁白のしだれ●八重小輪●極遅咲き(~3月)
7 月宮殿(げっきゅうでん)
めしべ、おしべが長く、花びらのように広がります。花びらは先が内側にカールしたような「抱え咲き」。満月のように丸く、黄身を帯びています。野梅性。
●乳白●八重大輪●遅咲き(3月)
8 記念梅(きねんうめ)
花弁がこまやかに波うつ、華やかな姿をもつ。盆栽にしても育てやすく、多くの愛好家に親しまれています。アンズとの雑種といわれる「杏性」に分類される。
●極薄桃●八重中輪●遅咲き(2~3月)
9 未開紅(みかいこう)
これ以上の桃色はないと、その色合いが人気をよび、家庭でもよく栽培される梅です。開花の時、一、二弁咲き遅れるのでこの名まえがつきました。花は抱え咲き。豊後性。
●本桃●八重中輪●早咲き(1~2月)
10 肥後駒止(ひごこまどめ)
楼門を入ってすぐ左側の御門内にあり、飛梅の後をおうように、競うように咲くつやのある桃色の花。肥後の殿様がわざわざ馬を止めて、見入られたという言い伝えのある美しい梅です。
●本桃●一重中輪●早咲き(1~2月)
11 紋隠(もんがくし)
大きな花が開くと、着物の家紋も隠れてしまいそうなところからこの名がつきました。直径4cmの大輪は梅のなかで最大のものです。桜と同じ頃花をつけます。杏性。
●極薄桃●八重大輪●極遅咲き(3~4月)
12 大宰大貳(だざいだいに)
ふっくらと抱き咲きに開く白い花。かれんな白花は、いつの時代も多くの文人たちに珍重されたが、おそらくこの花も太宰府に縁の深い方に愛されたのでしょう。
●白●一重大輪●早咲き(1~2月)
13 世界の図(せかいのず)
一重だけれど、花びらが少しずつかさなりあい、その花形のよさで、盆栽としても広く愛好されています。真ん丸とした蕾がとても愛らしい。野梅性。
●濃桃●一重大輪●早咲き(1~2月)
14 東京茶青(とうきょうちゃせい)
枝数が少なく、丈夫で花つきのよい茶青は、庭木として育てやすい梅です。純白の抱え咲きは、日本人好み。野梅性。
●青白●一重大輪●遅咲き(2月)
15 香川(かがわ)
肥前紅によく似た美しい花をつけますが、花びらの先は少し縮れぎみで、絞りがまじるものもあり、あでやかな印象を残します。御門内に植裁。
●あざやかな濃桃●八重大輪●遅咲き(3月)
16 内裏(だいり)
花びらが開くと、花弁の先に絞りが表れます。弁の裏や蕾の先端に紅色を帯び、桃の花の咲くころと時期を同じくして、咲き始める。紅筆性。
●極薄紅●八重(三重)大輪●遅咲き(2~3月)
17 大和牡丹(やまとぼたん)
牡丹の花に似た、純白で大輪の花をつけ、その清々しい姿は、多くの日本人に好まれます。名まえのとおり、大和の心を表現するような花です。豊後性。
●白●八重大輪●極遅咲き(~3月)
18 楊貴妃(ようきひ)
中国では昔から、高貴な花として梅を愛でてきました。そこで、中国随一の美人の名まえを梅の花につけたのでしょう。花弁が波うっているのが特長です。豊後性。
●薄桃●八重大輪●遅咲き(2~3月)
19 天神梅(てんじんばい)
種子に歯形のようなくぼみがあることから、別名「天神のかじり梅」。江戸末期、参勤交代で親しくなった南部藩士に、黒田藩の武士が梅の種子を贈り、盛岡に根づいた木が、天満宮に里帰りしたものです。かじり梅は、当時天満宮にはなくなっており、以来大切に育てられている稀少梅。
●薄桃●一重中輪●遅咲き(2~3月)
20 東都(ひがしのみやこ)
一枝に白と薄桃絞りの花を同時につけ、満開になるとなんともにぎやかな風景を作ります。この花でガクが青白く、シンが紅になっているものが幻の梅「日の丸」と呼ばれている品種ではないかという説もあります。
●白・薄桃●一重大輪●早咲き(1~2月)