2026年第15週(4/6~4/10)週次・月次・年次集計まとめ | earlyリタイヤーの株取引日記

earlyリタイヤーの株取引日記

全く参考にならない株取引日記。取引は自己責任でお願いします。

【週次・月次・年次集計】

 

2026年第15週(4/6~4/10)週次・月次・年次集計まとめ

 

 

【市場別の指数変動】

 

 

 

今週は5営業日中「○○○●●」の3勝2敗の勝ち越し。

一つの勝ち越し、上げ幅も小幅プラス計上となった一週間でした。

 

プラス計上だったものの、指数はより上げていましたので、対指数比では全ての指数にアンダーパフォームとなりました。

 

週間変動額は、日経平均が+3,800.62円、読売333が+1,172.69円、TOPIXが+94.66Pt

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今週のブログの要約をみますと、市場の動きは

 

月:6日の東京市場は、前週末比△82.44円高の53,205円93銭と続伸して取引を開始。

トランプ大統領が、米東部時間7日20時までにホルムズ海峡を解放しなければ発電所などへの攻撃を開始するとSNSで改めて警告。タイムリミットが迫るなかでも、日本関係のタンカー数隻がホルムズ海峡を通過したことなどが支援材料となり、小幅に買いが優勢となってはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は、半導体株や電線株などハイテク銘柄の一角に買いが入り、上げ幅を拡大。前場終盤には一時△915円高の54,039円34銭まで上伸してフシ目の54,000円台を回復したものの、買い一巡後は明朝午前2時に予定されているトランプ大統領の会見を見極めたいとする様子見ムードに包まれ、上値が重たくなりました。

後場に入るとジリジリと上げ幅を縮小。引けにかけては、日経平均はプラス圏を死守したものの、TOPIXはマイナス圏に沈みながら今日の取引きを終えました。

前引値 △878.15円高 54,001円64銭

終 値 △290.19円高 53,413円68銭

 

火:7日の東京市場は、前日比△157.60円高の53,571円28銭と3日続伸して取引を開始。

前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって上昇したことを受け、東京市場も買いが優勢となってはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は、ダウ先物、先物、原油価格等の値動きの影響を受けつつ、寄り直後には△502円高の53,916円35銭まで上昇し、高値を記録しました。しかし、その後は指数の動きを横目に値を消す動きとなり、後場に入ると、一時▼256円安となる場面も見られました。

引けにかけては戻りを試みるも上値は重く、前日終値をはさんだもみあいとなって本日の取引を終えました。

前引値 ▼90.27円安 53,323円41銭

終 値 △15.88円高 53,429円56銭

 

水:8日の東京市場は、前日比△957.09円高の54,386円65銭と大幅続伸して取引を開始。

トランプ大統領が仲介国のパキスタンからの提案を受け入れ、イランへの攻撃の猶予を2週間延長すると発表。これにより、原油先物価格が大きく下落し、ダウ先・日経先物が大きく上昇となった流れを受け、東京市場も大きく買い戻される動きとなって始値を形成しました。

大幅高ではじまった日経平均株価は、寄り後も上昇基調を維持。前場中盤には心理的フシ目の56,000円を回復しました。

停戦条件にホルムズ海峡のタンカー通過条項が含まれているとの報道を受け、原油先物が約15%下落したことがショートカバー勢の買戻しを誘発し、指数上昇に寄与。

引けにかけてもジリ高推移を維持し、後場終盤には日経平均の上げ幅は3,000円に迫る水準まで拡大して、プライム市場銘柄の87%が上昇、売買代金は9.6兆円台に達するなど、活況高を示して本日の取引を終えました。

前引値 △2,649.27円高 56,078円83銭

終 値 △2,878.86円高 56,308円42銭

 

木:9日の東京市場は、前日比▼108.56円安の56,199円86銭と5日ぶりに反落して取引を開始。

前日の米株式市場では主要な株価指数がそろって大きく上昇したものの、東京市場は、前日に大幅高を演じていた反動から売りが優勢となってはじまりました。

売り先行ではじまった日経平均株価は、寄付き直後にプラス圏に浮上したものの、再び緊張感が高まってきた中東情勢を見据えて様子見ムードが漂い、短時間でマイナス転換。

前日に2週間の即時停戦で合意したイランへの軍事作戦で、イスラエルがレバノンへの大規模攻撃を行ったとされ、イラン側が停戦違反だと態度を硬化し、これに対抗してイランがホルムズ海峡を再封鎖したとされ、原油先物価格が上昇。

停戦合意で投資家のマインドが高まっていたところに冷水を浴びせかけたとの解説がありました。

後場に入っても上値の重たい流れは変わらず、日経平均はマイナス圏でもみあい、下げ幅は一時500円超安となる場面もありました。

前引値 ▼311.24円安 55,997円18銭

終 値 ▼413.10円安 55,895円32銭

 

金:10日の東京市場は、前日比△370.45円高の56,265円77銭と反発して取引を開始。

前日の米国株式市場は主要な株価指数が軒並み上昇。また、SOX指数が連日最高値を更新するなど、ハイテク株に追い風が吹いていることから、東京市場もAIおよび半導体関連銘柄に買いが集中し、上昇スタートとなりました。

買い先行で始まった日経平均株価は、寄り後も上昇幅を拡大する展開。前日引け後に好決算を発表したファーストリテイリングが、1社で日経平均を650円引き上げたほか、フジクラ、東京エレクトロンを合わせた上位3社で950円超高となりました。

後場に入っても日経平均は高値堅調推移が続き、後場中盤には一時△1,117円高の57,012円77銭まで上昇し、フシ目の57,000円台を回復する場面がありました。

ただ、日経平均は堅調推移でしたが、プライム市場の6割を超える銘柄が値を下げるなど歪な指数形成となり、TOPIXおよび読売333はマイナス圏で取引を終えました。

4月限日経平均先物ミニ・オプションSQ値は56,572円89銭。

前引値 △833.63円高 56,728円95銭

終 値 △1,028.79円高 56,924円11銭

 

という一週間でした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今週は、引き続き中東情勢に影響を受けましたが、停戦交渉の話が出て、その進展状況により一喜一憂する値動きとなりました。

 

持株群は、ドキドキしながらもホールド態勢を継続したところ、月曜から水曜にかけて堅調推移したものの、木曜と金曜でマイナスをクラい、上げ幅を縮小しながらのFinishとなりました。

 

月次は月初比+3.25%のプラス、年次は年初比+1.48%のプラス。

 

明日(4/11)に予定されているアメリカとイランによる停戦交渉の結果如何によっては、まだまだ上下に振り回されそうですが、何とか前進してもらいたいものです。

 

来週もいい一週間となりますように…😌

 

 

それではまた。