earlyリタイヤーの株取引日記

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全く参考にならない株取引日記。取引は自己責任でお願いします。

【週次・月次・年次集計】

 

◯2026年第20週(5/11~5/15)週次・月次・年次集計まとめ

 

 

 

【市場別の指数変動】

 

 

今週は5営業日中、「○○○●○」の4勝1敗の勝ち越し。下げた一日も小幅にとどまったため、トータルでは2.6%の大幅プラス計上となりました。

対指数比でも全ての指数にアウトパフォームしました。

 

週間変動額は、日経平均が-2.28%の▼1,430.71円安、読売333が+1.01%の△496.15円高、TOPIXが+0.90%の△34.49Pt高

 

 

 

 

 

 

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今週のブログの要約をみますと、市場の動きは

 

月:11日の東京市場は、前営業日比△489.79円高の63,203円44銭と反発して取引を開始。

前週末の米株式市場で主要な株価指数がそろって上昇。特に半導体関連株が大きく上昇した流れを受け、東京市場も寄与度の高いAI・半導体関連を中心に買いが優勢となって始値を形成しました。

日経平均は、取引序盤に上げ幅を拡大して一時△671円高の63,385円04銭をつけて場中最高値を更新したものの、その後は利益確定売りが優勢となり、日経平均はマイナス圏に急落しました。

戦闘終結に向けたイランからの回答に対して、トランプ大統領が「全く受け入れられない」と表明したことも投資家心理の重しとなって利益確定売りが出やすく、日経平均株価は後場終盤に▼333円安の62,380円62銭まで下落した後、そのまま弱含みとなって今日の取引きを終えました。

市場は朝高後、軟調推移を強いられましたが、出来高は3営業日連続の10兆円超えと活況は維持されました。

前引値 ▼226.81円安 62,486円84銭

終 値 ▼295.77円安 62,417円88銭

 

火:12日の東京市場は、前日比△200.84円高の62,618円72銭と3日ぶりに反発して取引を開始。

前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって上昇。特にSOX指数が大きく上昇したことから、東京市場もAI・半導体関連銘柄を中心に買いが優勢となって始値を形成しました。

日経平均は、寄り付き後に乱高下展開。前場中盤には前日比△800円高の53,218円51銭まで上昇し、前日に記録した場中最高値に迫る水準まで上昇するも、韓国の株価指数(KOSPI)の急落に連動してマイナス圏に急落。一時、前日比▼259円安まで下押ししたものの、押し目には買いが広がり、再びプラス圏に浮上するなど方向感の掴みづらい展開となりました。

ただ、後場に入るとプラス圏の小幅な値動きが続くなど落ち着きを取り戻し、62,700円台を中心にもみあいました。本格化する企業決算で好決算銘柄には買いが集中し、プライム市場の出来高は4日連続の10兆円超えとなるなど、取引の活況商状は継続しました。

前引値 △387.56円高 62,805円44銭

終 値 △324.69円高 62,742円57銭

 

水:13日の東京市場は、前日比▼344.55円安の52,398円02銭と反落して取引を開始。

前日の欧州株式市場はほぼ全面安商状、米株式市場はNYダウは続伸したもののナスダック総合指数は下落と強弱まちまちとなる展開。

東京市場はナスダック総合指数・SOX指数の下落で、半導体関連銘柄に利益を確定する動きが優勢となり、日経平均は値を下げてはじまりました。

日経平均は、寄付き直後に▼423円安の62.318円87銭まで下落して安値をつけた後、好決算銘柄や出遅れ感のある銘柄を拾う動きが出てプラス圏に浮上、その後も後場にかけてマイナス圏に沈むことなくジリ高推移となりました。

後場中盤には△605円高の63,347円91銭で高値をつけ、その後も高値圏でのもみ合いの中で取引を終え、終値ベースでの最高値を更新しました。プライム市場の出来高は5営業日連続で10兆円を超え、大活況相場が継続しました。

前引値 △187.63円高 62,930円20銭

終 値 △529.54円高 63,272円11銭

 

木:14日の東京市場は、前日比▼8.65円安の63,263円46銭と3日ぶりに小反落して取引を開始。

前日の米株式市場は強弱まちまち。東京市場も利益を確定する動きが優勢となって始値を形成しました。

日経平均は、寄り付き直後にプラス圏に浮上し、上昇基調へ転換。米国ナスダック高を受け、AIおよび半導体関連銘柄に買いが集まり、日経平均株価は上昇幅を拡大。今月11日に記録した場中最高値(63,385円04銭)を大きく上回り、一時△527円高の63,799円32銭まで上昇する場面もありました。

ただ、買い一巡後には、中国・北京で行われている米中会談の進展を見極めたいとして様子見ムードが高まり、上げ幅を縮小する動きとなりました。

後場に入ると、上値が重たくなったことで利益確定売りが湧き上がり、日経平均はマイナス転換。午後2時に、これまで指数上昇の一翼を担っていたフジクラが決算を発表したところ、利益予想が市場予想平均に届かずストップ安に急落したことが日経平均の下げが加速。引けにかけても、そのまま下落基調が継続し、今日の安値で取引を終了。プライム市場の売買代金は脅威の12兆円超えとなり、過去最高記録を更新しました。

前引値 △176.76円高 63,448円87銭

終 値 ▼618.06円安 62,654円05銭

 

金:15日の東京市場は、前日比△224.66円高の62,878円71銭と反発して取引を開始。

前日の米株式市場は主要な株価指数がそろって上昇。最高値更新を続けるナスダック総合指数に連れ高し、東京市場も買いが優勢となってはじまりました。

日経平均は、取引序盤に上げ幅を△581円高まで拡大したものの、買い一巡後は先物主導でマイナス圏に急落するなど急失速。債券市場での利回りが上昇したことが相場の重しとして意識されたほか、韓国の株価指数(KOSPI)が一時7%安となったことに連れ安し、日経平均は後場終盤に▼1,716円安の60,937円30銭まで下げ幅を拡大しました。ただ、プライム市場の出来高は前日よりは減少したものの、11兆円を超えるなど、今日も大活況相場継続となりました。

前引値    ▼804.24円安 61,849円81銭

終 値 ▼1,244.76円安 61,409円29銭

 

という一週間でした。

 

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今週は、対外的な要因よりも、国内の企業決算などに大きく影響を受けたように感じました。

驚いたのは、東京市場がいつもよりも倍以上の出来高が連日続き、大活況相場が継続したことで、世界中から投資資金が東京市場に流れ込んでいたのではないかという印象を持ちました。

 

また、いつもは市場から大きく劣後することが多い持株群が堅調推移してくれまして、大幅プラス計上となるありがたい一週間となりました。

 

月次もプラス転換、年次はいまだマイナスですが、この調子で頑張ってほしいものですな。

 

 

来週もいい報告ができますように…😌

 

 

それではまた。

 

 

 

 

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】▼1,244安 続落・朝高からの急失速、一時▼1,716安へ下落

 

 

5/15 大引け

日経平均    ▼1,244.76円安(-1.99%)61,409円29銭

TOPIX        ▼15.30Pt安(-0.39%)3863.97Pt

読売333    ▼287.21安(-0.57%)49,739円04銭

 

※参考 前引け

日経平均    ▼804.24円安(-1.28%)61,849円81銭

TOPIX        ▼14.37Pt安(-0.37%)3864.90Pt

 

 

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15日の東京市場は、前日比△224.66円高の62,878円71銭と反発して取引を開始。

前日の米株式市場は主要な株価指数がそろって上昇。最高値更新を続けるナスダック総合指数に連れ高し、東京市場も買いが優勢となってはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は、取引序盤に上げ幅を△581円高まで拡大したものの、買い一巡後は先物主導でマイナス圏に急落するなど急失速。債券市場での利回りが上昇したことが相場の重しとして意識されたほか、韓国の株価指数(KOSPI)が一時7%安となったことに連れ安し、日経平均は後場終盤に▼1,716円安の60,937円30銭まで下げ幅を拡大しました。ただ、プライム市場の出来高は、前日よりは減少したものの、11兆円を超えるなど、今日も大活況相場継続となりました。

前引値    ▼804.24円安 61,849円81銭

終 値 ▼1,244.76円安 61,409円29銭

 

 

東証プライムの売買代金は、約11.43兆円。(前営業日:約12.04兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:54%  値下:42%  変わらず:2%  前日比:-0.54%

スタンダード   値上:37%  値下:53%  変わらず:8%  前日比:-0.47%

グロース     値上:36%  値下:57%  変わらず:4%  前日比:-1.29%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

 

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市場は引けにかけて下げ幅を拡大する動きでしたが、持株群は小幅プラス圏のもみあいとなって取引を終了しました。

トータルでは、前日比△59,118円高(+0.31%)で取引を終了。

*前引け値:△94,129円高(+0.50%)

 

 

《売買銘柄》 終日なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○リズム(△260高↘△200高、+5.9%)

○チェンジHD(△43高↘△29高、+3.2%)

○不二製油G(△53高↗△104高、+3.0%)

○コジマ(△35高↘△27高、+2.3%)

○ビックカメラ(△36高↗△36.5高、+2.2%)

○イード(△12高↗△16高、+1.8%)

○JPHD(△13高↘△11高、+1.7%)

○DyDo(△16高↗△40高、+1.6%)

○エディオン(△22高↗△31高、+1.4%)

○イオン(△18.5高↗△20.5高、+1.4%)

○Eガーディアン(△16高↗△22高、+1.3%)

○大戸屋HD(△40高↗△80高、+1.1%)

○メンタルヘルスT(△11高↘△7高、+1.0%)

○バリューHR(△1高↗△13高、+0.9%)

●八洲電機(▼5安↘▼208安、-6.8%)

●マクドナルド(▼190安↘▼200安、-2.4%)

●インタースペース(▼15安↘▼25安、-2.0%)

●石塚硝子(▼12安↘▼43安、-1.5%)

●グッドコムアセット(▼17安↘▼18安、-1.2%)

●クリレスHD(▼3安↘▼9安、-1.2%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○AlbaLink(△236高↗△307高、+15.2%)

○はてな(△13高↗△91高、+11.0%)

○ユーソナー(△156高↘△145高、+7.4%)

○PRONI(△93高↘△75高、+5.2%)

○スタートライン(▼9安↗△27高、+4.6%)

○ファンディーノ(△23高↗△25高、+4.5%)

○日軽金HD(△90高↘△80高、+2.6%)

○技術承継機構(△120高↗△270高、+2.1%)

●アズジェント(▼138安↘▼150安、-21.3%)S安

●Aiロボティクス(▼119安↘▼172安、-16.0%)

●ヒビノ(▼454安↘▼503安、-14.8%)

●サンコール(▼181安↘▼256安、-13.7%)

●ラサ商事(▼83安↘▼104安、-5.6%)

●システムエクゼ(▼31安↘▼40安、-4.2%)

●SQUEEZE(▼195安↗▼160安、-4.0%)

などがありました。

 

 

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決算をめぐりどうにも理解の範囲外となる銘柄が散見…

持株の八洲電機が13:30に本決算を発表し、株価は直後にドカンと下に反応したため、こりゃ決算悪かったのかなと思い調べると…

『八洲電機:26年3月期の連結経常利益は前の期比38.4%増の74.3億円に拡大し、27年3月期も前期比7.6%増の80億円に伸びを見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、5期連続増益になる。また、今期の年間配当は前期比11円増の56円に増配する方針とした。
直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比3.6%増の38億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の12.3%→12.6%に上昇した。』

との内容で、これのどこが下げる要因だったん?というような理解不能な動きでした。

出尽くし売りなのか、コンセンサスはもっと上だと思われていたのか分かりませんが、いいかげんにせいよと言いたいですな。😓

 

 

ネット記事で気になるものが…

クルーズ船「MVホンディウス号」で発生したハンタウイルス集団感染事案について、米国やフランスなど、自国に搬送され隔離されている乗客と、その搬送に当たった担当者や搬送フライトで同乗した客などに多数の感染症状が報告されているとのこと。

当初は致死率は高いものの、感染が広がる可能性は低いと言われていましたが、実は感染しやすく、毒性も高い可能性があるのではと一部で言われ始めたよう…。

今ではあまり話題に上がりませんが、新型コロナの時も、初期は未知のウイルスとして社会が混乱しましたのでこのハンタウイルスもどうなるのか心配ですな。

 

 

 

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今週の週次集計は大幅プラス計上となりました。

 

 

詳細は週次集計まとめに続きます→

 

 

 

 

 

※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 ▼804安 続落・朝高後に急落マイ転、長期利回り上昇が重し

 

 

5/15 前引け

日経平均    ▼804.24円安(-1.28%)61,849円81銭

TOPIX        ▼14.37Pt安(-0.37%)3864.90Pt

 

 

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5/14の米国株式は、NYダウが前日比△370.26$高の50,063.46$と反発、ナスダック総合指数が同△232.878Pt高の26,635.222Ptと続伸して取引を終了。NYダウは約3か月ぶりに終値で5万$の大台を回復、ナスダック総合指数は連日で最高値を更新しました。

 

北京で行われている米中首脳会談で、中国企業10社に対し、エヌビディア社のAI向け半導体「H200」の購入を許可したと伝わり、中国向け輸出規制緩和による同社の売上拡大期待が上昇。さらに好決算を発表したシスコ・システムズも値を飛ばし、ナスダック総合指数を押し上げたとの解説がありました。

 

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比△325円高の63,045円。

 

 

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寄り付きの日経平均株価は、前日比△224.66円高の62,878円71銭と反発して取引を開始。

前日の米株式市場は主要な株価指数がそろって上昇。最高値更新を続けるナスダック総合指数に連れ高し、東京市場も買いが優勢となってはじまりました。

 

買い先行ではじまった日経平均株価は、取引序盤に上げ幅を△581円高まで拡大したものの、買い一巡後は先物主導でマイナス圏に急落。高値から安値への値幅は1,500円に迫る大きな変動幅となりました。

債券市場で10年物金利が29年ぶりに2.7%を超えたほか、5年物・20年物金利が過去最高水準を更新したことが、相場の重しになっているなという印象です。

 

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:54%  値下:43%  変わらず:  2%  前日比:-0.47%

スタンダード   値上:43%  値下:45%  変わらず:10%  前日比:-0.19%

グロース     値上:44%  値下:48%  変わらず:  6%  前日比:-0.51%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

○プラス寄与                    前引け            

 ファナック                    +72.74

 ソフトバンクG            +67.58

 ソニー                            +30.17

 本田技研工業                +18.30

 豊田通商                        +12.27

 DOWA-HD                    +12.00

 ニトリ                             +9.97

 

●マイナス寄与                前引け        

    アドバンテスト            -307.73

 東京エレクトロン        -110.62

 フジクラ                        -85.08

 イビデン                        -82.13

 キオクシアHD             -65.94

 信越化学工業                -46.76

 住友電気工業                -30.84

    SMC                                -30.77

 

 

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市場は朝高からのマイナス転換となりましたが、持株群は買いが優勢展開となっての前引けへ。

前場トータルは前日比△94,129円高(+0.50%)となっています。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○リズム(△260高、+7.6%)

○チェンジHD(△43高、+4.8%)

○コジマ(△35高、+3.0%)

○ビックカメラ(△36高、+2.1%)

○JPHD(△13高、+2.0%)

○メンタルヘルスT(△11高、+1.6%)

○不二製油G(△53高、+1.6%)

○イード(△12高、+1.3%)

○イオン(△18.5高、+1.3%)

○エディオン(△22高、+1.0%)

○Eガーディアン(△16高、+1.0%)

●マクドナルド(▼190安、-2.3%)

●インタースペース(▼15安、-1.2%)

●グッドコムアセット(▼17安、-1.2%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○AlbaLink(△236高、+11.7%)

○ユーソナー(△156高、+7.9%)

○PRONI(△93高、+6.5%)

○アクセルスペース(△40高、+5.8%)

○ファンディーノ(△23高、+4.2%)

○リベラウェア(△52高、+3.6%)

○Zenmu(△91高、+3.2%)

●アズジェント(▼138安、-19.6%)

●ヒビノ(▼454安、-13.4%)

●Aiロボティクス(▼119安、-11.1%)

●サンコール(▼181安、-9.7%)

●SQUEEZE(▼195安、-4.9%)

●日本ギア工業(▼66安、-4.6%)

●ラサ商事(▼83安、-4.5%)

などがありました。

 

 

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北京での米中首脳会談。ニュース見ていたところ、歓迎式典では満面の笑みだったトランプ大統領が、会談後の行事では明らかに表情が厳しいものに変わっていました。

会談で厳しい話があったのか、思うような方向にいかなかったのかなと思いましたが、どうなんでしょうかね。

はたから見ていると、習近平主席に完全に手玉に取られていたように感じましたな。😓

 

 

ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物が小幅に値上がり推移、為替は横ばい圏推移で1$=158円50銭をはさんだもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→

 

 

 

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】▼618安 反落・場中最高値から決算プレーに翻弄安値引け

 

 

5/14 大引け

日経平均        ▼618.06円安(-0.98%)62,654円05銭

TOPIX            ▼40.21Pt安(-1.03%)3879.27Pt

読売333        ▼351.72安(-0.70%)50,026円25銭

 

※参考 前引け

日経平均        △176.76円高(+0.28%)63,448円87銭

TOPIX            ▼16.87Pt安(-0.43%)3902.61Pt

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

14日の東京市場は、前日比▼8.65円安の63,263円46銭と3日ぶりに小反落して取引を開始。

前日の米株式市場では強弱まちまち。東京市場も利益を確定する動きが優勢となって始値を形成しました。

売り先行ではじまった日経平均株価は、寄り付き直後にプラス圏に浮上し、上昇基調へ転換。米国ナスダック高を受け、AIおよび半導体関連銘柄に買いが集まり、日経平均株価は上昇幅を拡大。今月11日に記録した場中最高値(63,385円04銭)を大きく上回り、一時△527円高の63,799円32銭まで上昇する場面もありました。

ただ、買い一巡後には、中国・北京で行われている米中会談の進展を見極めたいとして様子見ムードが高まり、上げ幅を縮小する動きとなりました。

後場に入ると、上値が重たくなったことで利益確定売りが湧き上がり、日経平均はマイナス転換。

午後2時に、これまで指数上昇の一翼を担っていたフジクラが決算を発表したところ、利益予想が市場予想平均に届かずストップ安に急落したことが日経平均の下げが加速。引けにかけても、そのまま下落基調が継続し、今日の安値で取引を終了。プライム市場の売買代金は脅威の12兆円超えとなり、過去最高記録を更新しました。

前引値 △176.76円高 63,448円87銭

終 値 ▼618.06円安 62,654円05銭

 

 

東証プライムの売買代金は、約12.04兆円。(前営業日:約10.49兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:42%  値下:55%  変わらず:2%  前日比:-0.92%

スタンダード   値上:28%  値下:63%  変わらず:7%  前日比:-0.89%

グロース     値上:21%   値下:72%  変わらず:4%  前日比:-2.57%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

 

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市場は最高値更新から急落してマイナス引けとなりましたが、持株群はジリジリと下げ幅を縮小しながらの大引けとなりました。

トータルでは、前日比▼31,077円安(-0.16%)で取引を終了。

*前引け値:▼87,817円安(-0.46%)

 

 

《売買銘柄》 終日なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○不二製油G(△54高↗△120高、+3.6%)

○エディオン(△18高↗△38高、+1.7%)

○大戸屋HD(▼10安↗△80高、+1.1%)

○DyDo(△2高↗△25高、+1.0%)

○グッドコムアセット(△2高↗△14高、+1.0%)

●デジハHD(▼58安↗▼53安、-6.5%)

●JPHD(▼39安↘▼42安、-6.2%)

●マクドナルド(▼200安↘▼260安、-3.0%)

●イオン(▼39安↘▼45.5安、-3.0%)

●コラボス(▼1安↘▼9安、-2.9%)

●八洲電機(▼40安↘▼70安、-2.2%)

●メンタルヘルスT(▼12安↘▼13安、-1.8%)

●バリューHR(▼25安↘▼26安、-1.8%)

●Eガーディアン(▼28安↘▼31安、-1.8%)

●イノベーションHD(△8高↘▼18安、-1.6%)

●リズム(▼55安↗▼40安、-1.2%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○住友ファーマ(△81高↗△84高、+5.1%)

○スタートライン(△27高↘△23高、+4.1%)

○日軽金HD(△99高↘△89高、+3.0%)

○日本ギア工業(△89高↘△35高、+2.5%)

○SQUEEZE(△130高↘△95高、+2.5%)

○システムエクゼ(▼4安↗△17高、+1.8%)

●Aiロボティクス(S安気配→▼300安、-21.87%)S安のまま

●イーディーピー(▼202安↗▼201安、-15.1%)

●パワーエックス(▼400安↘▼1,050安、-8.0%)

●VALUENEX(▼44安↘▼73安、-7.8%)

●ユーソナー(▼126安↘▼137安、-6.5%)

●Zenmu(▼104安↘▼161安、-5.3%)

●ファンディーノ(▼26安↘▼27安、-4.7%)

●技術承継機構(▼40安↘▼610安、-4.5%)

●サンコール(△60高↘▼42安、-2.2%)

などがありました。

 

 

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フジクラがストップ安気配になっていることに気づき、何事?と調べますと、通期連結純利益予想が前年比0.7%減の1,560億円になるとの開示が、市場予想平均値2,077億円に届かなかったことを嫌気した動きだったもよう…。しかし、1,560億円も利益があれば十分なのでは?と思いましたが…。むしろ、明日以降チャンスタイムになるかも…😅

 

 

明日はいい一日になりますように…😌

 

 

それではまた。

 

 

 

※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 △176高 続伸・場中最高値更新も米中会談にらみ様子見ムードへ

 

 

5/14 前引け

日経平均 △176.76円高(+0.28%)63,448円87銭

TOPIX  ▼16.87Pt安(-0.43%)3902.61Pt

 

 

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5/13の米国株式は、NYダウが前日比▼67.36$安の49,693.20$と4日ぶりに反落、ナスダック総合指数は同△314.141Pt高の26,402.344Ptと反発し、終値ベースでの最高値を更新して取引を終了。

 

発表された4月PPI(生産者物価指数)が市場予想平均を大きく上回って着地。前日に発表されたCPI(消費者物価指数)に続き、市場予想平均を上回ったことからインフレへの警戒感が強まり、NYダウの重しとなったとのこと。

一方、ナスダック総合指数は、ハイテク株が買われたことに加え、SOX指数が上昇したことも追い風となり、2日ぶりに最高値を更新して取引を終えたとの解説がありました。

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比△110円高の63,420円。

 

 

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寄り付きの日経平均株価は、前日比▼8.65円安の63,263円46銭と3日ぶりに小反落して取引を開始。

前日の米株式市場では強弱まちまちの結果となり、東京市場も利益を確定する動きがわずかに優勢となって始値を形成しました。

 

売り先行ではじまった日経平均株価は、寄り付き直後にプラス圏に浮上してその後も上昇基調を維持。米国ナスダック高を受け、AIおよび半導体関連銘柄に買いが集まり、日経平均株価は上昇幅を拡大。今月11日に記録した場中最高値(63,385円04銭)を大きく上回り、一時△527円高の63,799円32銭まで上昇する場面もありました。

ただし、買い一巡後には、中国・北京で行われている米中会談の進展を見極めたいとして、様子見ムードが高まり、上げ幅を縮小して午前の取引を終えました。

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:36%  値下:61%  変わらず:2%  前日比:-0.28%

スタンダード   値上:30%  値下:59%  変わらず:9%  前日比:-0.37%

グロース     値上:24%  値下:67%  変わらず:7%  前日比:-1.63%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

○プラス寄与                    前引け            

 アドバンテスト            +244.98

 ファナック                    +124.37

 東京エレクトロン        +98.55

 TDK                                 +79.20

 キオクシアHD              +49.04

 イビデン                        +36.87

 SCREEN-HD                +32.85

 

●マイナス寄与                前引け        

    ソフトバンクG            -158.49

 ファーストリテ            -115.85

 ソニー                            -36.54

 コナミ                            -27.82

 住友不動産                    -23.40

 住友電気工業                -20.11

 ダイキン工業                -19.28

 

 

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市場は場中最高値を更新しましたが、持株群は前日に大きく値を上げた反動安の動きとなっての前引けへ。

前場トータルは前日比▼87,817円安(-0.46%)となっています。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○不二製油G(△54高、+1.6%)

○エディオン(△18高、+0.8%)

●デジハHD(▼58安、-7.1%)

●JPHD(▼39安、-5.7%)

●イオン(▼39安、-2.6%)

●マクドナルド(▼200安、-2.3%)

●バリューHR(▼25安、-1.8%)

●メンタルヘルスT(▼12安、-1.7%)

●Eガーディアン(▼28安、-1.7%)

●リズム(▼55安、-1.6%)

●八洲電機(▼40安、-1.3%)

●クリレスHD(▼7安、-1.0%)

●リコーリース(▼60安、-1.0%)

●稲畑産業(▼35安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○日本ギア工業(△89高、+6.3%)

○住友ファーマ(△81高、+4.9%)

○スタートライン(△27高、+4.8%)

○SQUEEZE(△130高、+3.4%)

○日軽金HD(△99高、+3.4%)

○サンコール(△60高、+3.1%)

●イーディーピー(▼202安、-15.2%)

●ユーソナー(▼126安、-6.0%)

●PRONI(▼72安、-4.8%)

●VALUENEX(▼44安、-4.7%)

●ファンディーノ(▼26安、-4.5%)

●オリックス(▼209安、-3.5%)

●AlbaLink(▼72安、-3.4%)

●Zenmu(▼104安、-3.4%)

などがありました。

 

 

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中国を訪問中のトランプ大統領…これまでバチバチの関税合戦をやりあっていたとは思えないような、友好的な関係をアピール…。

関税合戦で相場地合いが悪化して、影響を与えていたというのに、ふざけんなと言いたいところですな。😠

 

 

ランチタイム中の指数変動は、ダウ先は横ばい圏推移、先物は小幅に値下がり推移、為替は小幅に円安振れして1$=157円90銭~158円00銭のもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→