※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。
【後場編】▼1,110安 続落・AI半導体売られるもバリュー株は買い優勢展開
11/5 大引け
日経平均 ▼1,110.73円安(-1.79%)61,077円90銭
TOPIX △45.01Pt高(+1.16%)3940.39Pt
読売333 ▼334.37安(-0.65%)51,088円46銭
※参考 前引け
日経平均 ▼275.12円安(-0.44%)61,913円51銭
TOPIX △59.91Pt高(+1.54%)3955.29Pt
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5日の東京市場は、前日比△196.10円高の62,384円73銭と4日ぶりに反発して取引を開始。
前日の米株式市場で、主要な株価指数がそろって上昇。この流れを受けた東京市場も買いが優勢となって始値を形成しました。
買い先行ではじまった日経平均株価でしたが、SOX指数を横目に大きく値を下げている半導体セクターの影響を受け、上下に振られる展開となりました。
取引開始直後は△465円高まで上げ幅を拡大して高値をつけた日経平均株価は、寄与度の大きなAI半導体株の下落に影響されて間もなく下落に転じ、この動きは後場に入っても継続しました。
午後2時59分には▼1,402円安の60,786円19銭まで下げ幅を拡大して今日の安値を記録するなど指数は軟調な動きを強いられましたが、東証33業種中25業種が上昇したほか、プライム市場の7割を超える銘柄が上昇、TOPIXは終日プラス圏とセクターの違いで明暗が分かれた一日でした。
前引値 ▼275.12円安 61,913円51銭
終 値 ▼1,110.73円安 61,077円90銭
値 幅 1,867.79円
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東証プライムの売買代金は、約11.79兆円。(前営業日:約10.81兆円)
市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)
プライム 値上:72% 値下:26% 変わらず:0% 前日比:+1.30%
スタンダード 値上:46% 値下:44% 変わらず:8% 前日比:+0.24%
グロース 値上:36% 値下:56% 変わらず:6% 前日比:-1.42%
日経平均寄与度ランキング
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市場はジリジリと下げ幅を拡大していきましたが、ワイ株たちは高値圏を維持してくれての大引けとなりました。
トータルでは、前日比△421,233円高(+2.19%)で取引を終了。
*前引け値:△486,507円高(+2.53%)
《売買銘柄》 後場なし
【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)
○イオン(△62.5高↗△91高、+7.5%)
○不二製油G(△280高↗△282高、+6.1%)
○マクドナルド(△499高↗△517高、+6.0%)
○DyDo(△160高↗△180高、+5.9%)
○エディオン(△79高↗△118高、+5.0%)
○コジマ(△63高↗△66高、+4.8%)
○リコーリース(△290高→△290高、+4.7%)
○ビックカメラ(△69高↗△84高、+4.7%)
○クリレスHD(△31高↗△38高、+4.7%)
○全国保証(△106高↗△107高、+3.5%)
○ウェザーニュース(△64高↘△60高、+3.3%)
○IDOM(△29高↘△27高、+2.8%)
○JPHD(△24高↘△17高、+2.8%)
○GLCグループ(△20高→△20高、+1.8%)
○バリューHR(△40高↘△26高、+1.8%)
○メンタルヘルスT(△11高→△11高、+1.5%)
○Eガーディアン(△38高↘△21高、+1.4%)
○チェンジHD(△20高↘△12高、+1.3%)
○石塚硝子(△61高↘△24高、+0.9%)
●ミナトHD(▼219安↘▼399安、-12.8%)前場新規買い
●WHY HOW DO(±0↘▼2安、-5.7%)
●NANO(▼2安↘▼4安、-5.1%)
●コラボス(△5高↘▼7安、-1.9%)
●アズ企画設計(△5高↘▼60安、-1.9%)
●八洲電機(△6高↘▼38安、-1.4%)
●稲畑産業(△60高↘▼25安、-0.6%)
●RYODEN(△19高↘▼12安、-0.6%)
ミナトHD…ここまで下げるか?😓
その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは
○住友ファーマ(△184.5高↘△145.5高、+7.5%)
○SBI新生銀行(△58高↗△66高、+4.0%)
○I-ne(△106高↘△87高、+3.6%)
○グロービング(△105高↘△58高、+2.9%)
○オリックス(△202高↘△159高、+2.8%)
○ルクレ(△13高↗△47高、+2.8%)
○アキッパ(△60高↘△30高、+2.7%)
○ラサ商事(△74高↘△55高、+2.6%)
●パワーエックス(▼178安↘▼420安、-20.6%)
●サンコール(▼128安↘▼228安、-13.0%)
●テラドローン(▼390安↘▼690安、-12.2%)
●レイヤード(▼94安↘▼191安、-9.8%)
●Zenmu(▼200安↘▼275安、-7.1%)
●イーディーピー(▼38安↘▼57安、-7.0%)
●トーメンデバイス(▼1,050安↘▼1,680安、-7.0%)
●ビーエイブル(▼18安↘▼59安、-5.0%)
などがありました。
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半導体銘柄は後場一段安…前場110万円ほどのマイナスからマイナス190万まで下げを拡大。
村田製作所はストップ安引け、イビデンは一時ストップ安、キオクシアHDは年初来安値更新と下げが下げを呼ぶ展開でした。
大引け時
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半導体ホルダーにとっては悪夢のような一日でしたが、ワイ株たちにとっては恩恵の大きな一日でした。
明日もいい一日になりますように…😌
それではまた。




