earlyリタイヤーの株取引日記

earlyリタイヤーの株取引日記

全く参考にならない株取引日記。取引は自己責任でお願いします。

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】▼592.47安 続落・長期金利上昇を嫌気、半導体など大型株に売り

 

 

本日の大引けの日経平均株価は、前日比▼592.47円安(-1.11%)52,991円10銭、同TOPIXは▼30.80Pt安(-0.84%)の3625.60Pt、同読売333は▼196.83安(-0.43%)45,935円84銭で取引を終了。

 

 

前引値:▼652.46円安(-1.22%)52,931円11銭

TOPIX:▼35.71Pt安(-0.98%)3620.69Pt

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

20日の東京市場は、前日比▼234.98円安の53,348円59銭と4日続落して取引を開始。

前日の米株式市場は休場、欧州市場はグリーンランドをめぐる米欧対立懸念から総じて軟調展開となったなか、東京市場も利益確定売りが優勢となって始値を形成しました。

売り先行ではじまった日経平均株価は寄り後も下げ幅を拡大し、大幅安圏推移となる展開。債券市場で、長期金利上昇基調が継続。これらを警戒した指数寄与度の大きい銘柄や主力株への売り圧力が続き、日経平均株価は後場に一時▼730円の値下がりとなる場面もありました。

一方、政策期待を背景に内需系株は引き続き堅調で、全面安展開とはなりませんでした。

前引値 ▼652.46円安 52,931円11銭

終 値 ▼592.47円安 52,991円10銭

 

 

東証プライムの売買代金は、約5.91兆円。(前営業日:約5.88兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:25%  値下:71%   変わらず:2%  前日比:-0.81%

スタンダード   値上:36%  値下:55%  変わらず:8%  前日比:-0.61%

グロース     値上:30%  値下:62%  変わらず:6%  前日比:-1.37%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

市場は終日軟調推移でしたが、持株群は小幅マイナス圏のもみあい推移となっての大引けへ。

トータルでは、前日比▼18,654円安(-0.09%)で取引を終了。

*前引け値:▼62,216円安(-0.31%)

 

 

《売買銘柄》

■売り(取得単価)

一部:ムサシ 2,535円で100株(2,600円)

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○イオン(△10高↗△132.5高、+5.9%)

○KLab(△20高↘△16高、+4.9%)

○アイスコ(△35高↗△110高、+4.5%)

○マクドナルド(△200高↘△190高、+2.9%)

○不二製油G(△68高↗△81高、+2.0%)

○カッパ・クリエイト(△13高↗△26高、+1.7%)

○クリレスHD(△7高↗△12高、+1.6%)

○ビックカメラ(△10.5高↗△19高、+1.1%)

○コロワイド(△10高↗△17.5高、+1.0%)

●八洲電機(▼85安↘▼100安、-3.2%)

ムサシ(▼90安↗▼82安、2,515円、-3.2%)一部売り

●リズム(▼115安↗▼95安、-2.3%)

●イムラ(▼17安↘▼21安、-2.0%)

●コジマ(▼6安↘▼26安、-1.9%)

●チェンジHD(▼7安↘▼13安、-1.2%)

●大戸屋HD(▼40安↘▼70安、-1.1%)

●DyDo(▼24安↘▼27安、-1.1%)

●RYODEN(▼35安↘▼40安、-1.1%)

●バリューHR(▼14安↘▼15安、-1.0%)

●稲畑産業(▼60安↗▼40安、-1.0%)

●JPHD(▼8安↗▼7安、-1.0%)

 

 

ムサシ…保有後弱含み、ポジ縮小

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○岡本硝子(△186高↘△70高、+6.4%)

○ファンディーノ(△36高↗△55高、+5.7%)

○エス・サイエンス(△2高↗△8高、+3.8%)

○ノースサンド(△46高↗△51高、+3.3%)

○ヒビノ(▼20安↗△35高、+1.2%)

●技術承継機構(▼820安↘▼1,300安、-10.3%)

●Zenmu(▼380安↘▼480安、-7.2%)

●SBI新生銀行(▼133安↘▼138安、-6.6%)

●アクセルスペース(▼26安↘▼40安、-6.6%)

●住友ファーマ(▼117安↘▼132.5安、-5.6%)

●リベラウェア(▼68安↘▼85安、-5.4%)

●テラテクノロジー(▼77安↘▼107安、-4.2%)

●イーディーピー(▼19安↗▼18安、-3.3%)

●トヨコー(▼26安↘▼66安、-2.9%)

などがありました。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

日経平均の大幅安に比較すると、保有株への影響は限定的でしたが、とにかく相場全体の雰囲気が重たく、息苦しさを感じる一日でした。

┐(-_-;)┌ヤレヤレ

 

 

明日はいい一日になりますように…😌

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 ▼652.46安 続落・米欧対立、長期金利上昇に警戒感高まり売り優勢へ

 

 

前場の日経平均株価は、前日比▼652.46円安(-1.22%)52,931円11銭、同TOPIXは▼35.71Pt安(-0.98%)の3620.69Ptでした。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

1/19の米国株式は、キング牧師生誕日で休場。

 

大阪証券取引所の日経平均先物取引ナイトセッションでは、19日精算値比▼150円安の53,510円。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

寄り付きの日経平均株価は、前日比▼234.98円安の53,348円59銭と4日続落して取引を開始。

前日の米株式市場は休場、欧州市場はグリーンランドをめぐる米欧対立懸念から総じて軟調展開となったなか、東京市場も利益確定売りが優勢となって始値を形成しました。

 

売り先行ではじまった日経平均株価は、寄り後も下げ幅を拡大、大幅安圏推移となる展開。10年物国債利回りの上昇が止まらないことに加え、米欧対立への警戒感が高まり、利益を確定する動きが止まらずとなっているもようです。

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:23%  値下:73%  変わらず:  2%  前日比:-0.97%

スタンダード   値上:33%  値下:55%  変わらず:10%  前日比:-0.44%

グロース     値上:35%  値下:57%  変わらず:  6%  前日比:-1.16%

 

 

日経平均寄与度ランキング

○プラス寄与

 ファストリ                +48.13

 KDDI                           +7.02

 良品計画                    +6.75

 塩野義製薬                +6.12

 バンダイナムコ        +5.41

 キッコーマン            +4.93

 ニトリ                        +4.09

 

●マイナス寄与

 アドバンテスト        -185.85

 東京エレク                -144.40

 ソフトバンクG          -77.81

 リクルートHD           -41.21

 フジクラ                      -17.55

 信越化学工業             -15.38

 トヨタ自動車             -14.54

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

軟調推移となっている市場に連動し、持株群も小幅安圏推移となっての前引けへ。

前場トータルは前日比▼62,216円安(-0.31%)となっています。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○KLab(△20高、+6.1%)

○マクドナルド(△200高、+3.0%)

○不二製油G(△68高、+1.7%)

○アイスコ(△35高、+1.4%)

○クリレスHD(△7高、+0.9%)

●ムサシ(▼90安、-3.5%)

●リズム(▼115安、-2.8%)

●八洲電機(▼85安、-2.7%)

●イムラ(▼17安、-1.6%)

●稲畑産業(▼60安、-1.5%)

●JPHD(▼8安、-1.1%)

●メンタルヘルスT(▼8安、-1.0%)

●DyDo(▼24安、-0.9%)

●バリューHR(▼14安、-0.9%)

●RYODEN(▼35安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○岡本硝子(△186高、+16.9%)

○ファンディーノ(△36高、+3.7%)

○ノースサンド(△46高、+3.0%)

○フラー(△22高、+1.3%)

●技術承継機構(▼820安、-6.5%)

●SBI新生銀行(▼133安、-6.4%)

●Zenmu(▼380安、-5.7%)

●住友ファーマ(▼117安、-4.9%)

●リベラウェア(▼68安、-4.3%)

●アクセルスペース(▼26安、-4.3%)

●イーディーピー(▼19安、-3.5%)

●テラテクノロジー(▼77安、-3.0%)

などがありました。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

昨日行われた高市首相の衆院解散・総選挙への意思表明…。

個人的には、高市首相の思いも決意も伝わってきたいい内容だと感じたのですが、その後のオールドメディアでの批判があまりに酷い…。

SNSなどでは与党惨敗、新党中道含めた野党が大幅増が推定されるという投稿もあり、なにいってんの?と…。

その推定の根拠は、直近の国政選挙の投票行動を元にした分析となっていましたが、それは岸場政権で自民党を見限った保守層の投票心理を全く考えていないだろうと、突っ込みたくなるものでした。

まあ、結果は2週間もすればはっきりするでしょうから、どうなるか高みの見物としたいと思います。

 

 

 

ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物が小幅に値上がり推移、為替は小幅に円高振れし、1$=157円90銭~158円ちょうどのもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→

 

 

 

 

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】▼352.60安 続落・首相会見控え様子見ムード漂う

 

 

本日の大引けの日経平均株価は、前日比▼352.60円安(-0.65%)53,583円57銭、同TOPIXは▼2.28Pt安(-0.06%)の3656.40Ptで取引を終了。

 

 

前引値:▼523.29円安(-0.97%)53,412円88銭

TOPIX:▼17.13Pt安(-0.47%)の3641.55Pt

 

 

※読売333:△5.48高(+0.01%)46,132円67銭

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

19日の東京市場は、前週末比▼546.12円安の53,390円05銭と大幅続落して取引を開始。

前週末の米株式市場が下落したことを背景に、東京市場も幅広い銘柄に売りが優勢となり始値を形成しました。

売り先行で始まった日経平均株価は、先物への売りを絡めて下げ幅を拡大し、前場中盤には一時▼844円安まで下落する場面もありました。

ただし、後場に入ると押し目買いが入ったことで下げ幅を縮小。その後は53,500円近辺を軸に一進一退の展開となりました。

衆院解散・総選挙で各党とも食料品への減税、免税を公約に掲げるとの見立てから、食料品株、小売り業株が堅調に推移しました。

前引値 ▼523.29円安 53,412円88銭

終 値 ▼352.60円安 53,583円57銭

 

 

東証プライムの売買代金は、約5.88兆円。(前営業日:約7.02兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:35%  値下:61%   変わらず:3%  前日比:-0.08%

スタンダード   値上:49%  値下:42%  変わらず:7%  前日比:+0.39%

グロース     値上:52%  値下:41%   変わらず:5%  前日比:+1.37%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

市場が終日軟調展開のなか、持株群はわずかながらもプラス圏を確保しての大引けへ。

トータルでは、前日比△2,446円高(+0.01%)で取引を終了。

*前引け値:△64,898円高(+0.33%)

 

 

《売買銘柄》 終日なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○イオン(△118.5高↗△141高、+6.7%)

○コジマ(△67高↗△81高、+6.4%)

○チェンジHD(△42高↘△40高、+3.8%)

○イノベーションHD(△2高↗△17高、+1.3%)

○揚羽(△11高↘△10高、+1.2%)

○ストレージ王(△16高↘△12高、+1.0%)

○エディオン(△32高↘△20高、+0.9%)

○マクドナルド(△100高↘△60高、+0.9%)

●KLab(▼24安↘▼28安、-7.9%)

●DyDo(▼136安↗▼112安、-4.2%)

●JPHD(▼10安↗▼9安、-1.2%)

●八洲電機(±0↘▼35安、-1.1%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○岡本硝子(△141高↗△150高、+15.8%)S高

○技術承継機構(△540高↗△880高、+7.5%)

○アクセルスペース(△13高↗△40高、+7.0%)

○スタートライン(△43高↗△49高、+6.5%)

○エス・サイエンス(±0↗△9高、+4.4%)

○テクノロジーズ(△48高↘△22高、+3.8%)

○AlbaLink(△77高↘△75高、+3.4%)

●住友ファーマ(▼264安↘▼362安、-13.2%)

●イーディーピー(▼37安↘▼49安、-8.3%)

●データセクション(▼117安↗▼95安、-4.3%)

●Aiロボティクス(▼26安↘▼48安、-3.3%)

●パワーエックス(△146高↘▼73安、-2.9%)

●フツパー(▼43安↗▼30安、-2.6%)

●ノースサンド(▼29安↘▼39安、-2.5%)

などがありました。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

いよいよ、午後6時から高市早苗冬の陣のゴングが鳴り響くところですが…。

保守層からすれば、すでに勝負は見えたと思っているのですが、心を打つような早苗節で勝利を決定つけてもらいたいところですな。😊

 

 

明日はいい一日になりますように…😌

 

 

それではまた。

 

 

 

 

 

※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 ▼523.29安 続落・長期国債利回り上昇が重しとなり大きく売られる

 

 

前場の日経平均株価は、前日比▼523.29円安(-0.97%)53,412円88銭、同TOPIXは▼17.13Pt安(-0.47%)の3641.55Ptでした。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

前週末1/16の米国株式は反落。NYダウが前日比▼83.11$安の49,359.33$、ナスダック総合指数が同▼14.634Pt安の23,515.388Ptで取引を終了。

 

トランプ大統領が、ハセットNEC(国家経済会議)委員長の続投を要望しているとの報道により、次期FRB議長候補者のなかで、最も利下げに積極的とみられていた同氏の就任可能性が低下したとの見方が広がったことで利下げ期待感が後退。全体的に売りが優勢となったもようとの解説がありました。

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比▼340円安の53,720円。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

寄り付きの日経平均株価は、前週末比▼546.12円安の53,390円05銭と大幅続落して取引を開始。

前週末の米株式市場が下落で終わったことに加え、トランプ大統領がグリーンランド取得をめぐる問題で、対立する英・仏・独などEU8カ国に対し、新たな追加関税を課す考えを示したことが相場の足かせとなり、東京市場も幅広い銘柄に売りが優勢となって始値を形成しました。

 

売り先行で始まった日経平均株価は、先物への売りを絡めて下げ幅を拡大。前場後半には一時▼844円安まで下落する場面がありました。

高市首相が決断した衆議院解散・総選挙で、各党の公約が食料品への消費税減税などで方向性が一致しているとして、財政悪化懸念が強まり、国債を売る動きが加速(金利は上昇)。相場の重しとなっているとの解説がありました。

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:33%  値下:62%  変わらず:  3%  前日比:-0.48%

スタンダード   値上:42%  値下:45%  変わらず:10%  前日比:+0.22%

グロース     値上:50%  値下:41%  変わらず:  7%  前日比:+1.21%

 

 

日経平均寄与度ランキング

○プラス寄与

 東京エレク                +27.07

 イオン                        +11.88

 味の素                        +10.63

 セブン&アイHD       +9.38

 ディスコ                    +9.23

 KDDI                           +8.62

 リクルートHD          +6.62

 

●マイナス寄与

 アドバンテスト        -119.00

 ファストリ                -84.23

 ソフトバンクG        -38.51

 TDK                            -34.34

 豊田通商                    -24.97

 ファナック                -18.38

 日東電工                    -14.87

 フジクラ                    -14.54

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

市場は大幅安推移となっていますが、市場に連動しない持株群は、小幅プラス圏のもみあい推移となる展開。

前引け時、前週末比△64,898円高(+0.33%)となって午前の取引きを終えました。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○イオン(△118.5高、+5.6%)

○コジマ(△67高、+5.3%)

○チェンジHD(△42高、+4.0%)

○不二製油G(△62高、+1.6%)

○マクドナルド(△100高、+1.5%)

○エディオン(△32高、+1.5%)

○ストレージ王(△16高、+1.4%)

○揚羽(△11高、+1.4%)

○アイスコ(△29高、+1.2%)

○イムラ(△12高、+1.1%)

●KLab(▼24安、-6.8%)

●DyDo(▼136安、-5.1%)

●JPHD(▼10安、-1.4%)

●稲畑産業(▼35安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○岡本硝子(△141高、+14.8%)一時S高

○テクノロジーズ(△48高、+8.3%)

○パワーエックス(△146高、+5.8%)

○スタートライン(△43高、+5.7%)

○技術承継機構(△540高、+4.6%)

○AlbaLink(△77高、+3.5%)

○リベラウェア(△45高、+2.9%)

●住友ファーマ(▼264安、-9.6%)

●イーディーピー(▼37安、-6.2%)

●データセクション(▼117安、-5.3%)

●フツパー(▼43安、-3.8%)

●ファンディーノ(▼24安、-2.5%)

●グッドコムアセット(▼30安、-2.3%)

などがありました。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

ランチタイム中の指数変動は、上下動しながらも全体的に横ばい圏推移、為替水準は1$=157円90銭前後のもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→

 

 

 

 

【週次・月次・年次集計】

 

◯2026年第3週(1/12~1/16)週次・月次・年次集計まとめ

 

 

 

【市場別の指数変動】

 

 

今週は週初が祝日の4営業日中「祝○○○○」の4勝0敗1休の全勝。

負けなくプラスを積み上げ、上げ幅も週次としてはしっかりとしたプラス計上となりました。

ただし、プラス計上だったものの、指数はもっと上げていたため、対指数比では全ての指数にアンダーパフォームとなりました。

 

週間変動額は、日経平均が+1,996.28円、読売333が+1,480.33円

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今週のブログの要約をみますと、市場の動きは

 

月:休場

 

火:13日の東京市場は、前日比△868.40円高の52,808円29銭と大幅続伸し、昨年11/4につけた史上最高値(52,636円87銭)を大きく上回って取引を開始。

先週末の通常取引終了後、高市首相が衆議院の解散を検討しているとの報道が流れ、先物取引は2,000円を超える大幅な上昇を記録しました。週明けの東京株式市場においても、先物にサヤ寄せするかたちで買いが優勢となり、大幅な上昇となって始値を形成。日経平均株価は寄り付き直後に53,000円を突破し、午前9時10分には前営業日比△1,874円高の53,814円79銭まで上昇しました。TOPIXも同様に上昇し、取引時間中の最高値を更新。しかし、買い一巡後は利益確定売りが上値を抑え、53,600円を挟んだもみあい推移となったうえ、グロース市場においては値下がり銘柄が半数を超えるなど、全面高商状とはなりませんでした。

前引値 △1,600.71円高 53,540円60銭

終 値 △1,609.27円高 53,549円16銭

 

水:14日の東京市場は、前日比△278.08円高の53,827円24銭と3日続伸して取引を開始。

前日の米株式市場は高値警戒感から主要株価指数が下落したものの、東京市場は高市トレードの再加速の勢いが続き、買いが優勢で始値を形成しました。日経平均株価は寄り後も上げ幅を拡大。半導体株や主力銘柄に買いが入ったことで前場の早い時間帯に54,000円を突破。その後も堅調に推移し、後場には一時△938円高の54,341円32銭まで上昇しました。市場関係者によると、海外の短期筋からの先物買いや大型株の物色が指数を押し上げたとのことですが、直近3営業日で△3,200円を超える大幅上昇となっていることから、短期的な過熱感が意識されるなど警戒感も漂っていました。

前引値 △864.76円高 54,413円92銭

終 値 △792.07円高 54,341円16銭

 

木:15日の東京市場は、前日比▼301.83円安の54,039円40銭と4日ぶりに反落して取引を開始。

前日の米株式市場で、エヌビディアをはじめとしたハイテク系銘柄が軟調だったことから、東京市場も直近で大きく値を上げていた半導体関連銘柄に利益を確定する動きが顕著となり、売りが優勢となってはじまりました。

日経平均株価は寄り後も下げ幅を拡大。午前9時58分には▼631.36安の53,709円87銭をつけましたが、選挙を控えて個別銘柄を物色する意欲は高く、下値は限られました。午後2時すぎに台湾TSMCが決算を発表、市場予想平均を上回る結果となったことで投資家心理が好転、引けにかけては下げ幅を縮小して取引を終えました。

前引値 ▼520.77円安 53,820円46銭

終 値 ▼230.73円安 54,110円50銭

 

金:16日の東京市場は、前日比▼39.22円安の54,071円28銭と続落して取引を開始。

前日の米株式市場は値を上げたものの、日本株には高値警戒感が残っており、売りが優勢となって始値を形成しました。小幅安ではじまった日経平均株価は、一時プラス圏に浮上する場面があったものの買いは続かず、マイナス圏に沈み、前場中盤には一時▼403円安まで値を下げる場面もありました。後場に入ると下げ幅を縮小する動きとなり、一時小幅高に転じる場面もありましたが、引けにかけては、再び下値模索展開となり、一日を通じて上値の重い値動きが続きました。

前引値 ▼235.91円安 53,874円59銭

終 値 ▼174.33円安 53,936円17銭

 

という一週間でした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

今週は、前週末引け後に伝わった衆議院解散・総選挙報道に振り回されました。

高市トレードが再度意識されて火曜に53,000円のフシ目を突破。翌水曜も勢いは衰えず一気に54,000円を突破するなど、連日の最高値更新で市場は沸きました。

週後半は、急速な高騰から高値警戒感も出て値を下げましたが、下げは限定的となって、週間の変動幅は日経平均で2,000円弱、読売333でも1,500円弱と、異常な値動きともいえる展開となりました。

 

市場の堅調推移に連れられて、持株群もプラス推移となりましたが、市場の値動きからすると見劣りする結果にとどまりました。

 

 

来週もなんとかいい一週間になってほしいものです…。😌

 

 

それではまた。