earlyリタイヤーの株取引日記

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全く参考にならない株取引日記。取引は自己責任でお願いします。

【週次・月次・年次集計】

 

2026年第38週(9/14~9/18)週次・月次・年次集計まとめ

 

 

 

【市場別の指数変動】

 

 

今週は5営業日中「○○○○●」の4勝1敗の勝ち越し。

勝ち数も多く、上げ幅もしっかりとしたプラス計上となってのFinish。

対指数比ではスタンダード市場とグロース市場にはアンダーパフォームとなりましたが、他の指数にはアウトパフォームとなりました。

 

週間変動額は、日経平均が+1.57%の△1,007.61円高、読売333が+1.55%の△800.63円高、TOPIXが+1.56%の△62.84Pt高。

 

 

 

 

 

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今週のブログの要約をみますと、市場の動きは

 

月:14日の東京市場は、前週末比▼351.81円安の63,659円53銭と続落して取引を開始。

米オープンAIが年内の上場を見送る可能性が高まったほか、アンソロピックCEOの発言などでAI開発投資が減速するとの思惑が浮上。オープンAI上場に向けた投資をしているソフトバンクGをはじめとするAI関連主力銘柄に値を下げるものが相次ぎ、売りが優勢となって始値を形成しました。

日経平均は午前9時28分に▼1,285円安の62,726円18銭まで下げ幅を拡大、この日の安値をつけましたが、個別銘柄への物色意欲は高く、資金循環の動きを感じさせました。

後場にかけてもAI半導体の一角が売られ、個別は堅調の動きが継続。個別株は市場全体の約79%が値上がり、東証の33業種中27業種が高いなど、内需系株には買いが目立ちました。

前引値 ▼512.73円安 63,498円61銭

終 値 ▼518.35円安 63,492円99銭

値 幅 965.35円

 

火:15日の東京市場は、前日比▼302.62円安の63,190円37銭と3日続落して取引を開始。

前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって下落した流れを受けた東京市場も、売りが優勢となって始値を形成しました。

売り先行ではじまった日経平均株価は、寄り付き直後に▼425円安まで下げ幅を拡大したものの、売りが一巡すると急激なリバウンド局面となってプラス圏に浮上。前引け直前の午前11時26分には△608高の64,101円00銭まで上げ幅を拡大し、この日の高値をつけました。

朝方は売り一色だったAI半導体株に買い戻す動きが出たことがプラス圏に切返す要因だったものの、後場に入ると、長期金利の上昇を嫌気した売りが湧き上がり、マイナス圏に沈みながらこの日の取引きを終えました。

前引値 △589.37円高 64,082円36銭

終 値 ▼8.89円安 63,484円10銭

値 幅 1,033.82円

 

水:16日の東京市場は、前日比△188.03円高の63,672円13銭とと4日ぶりに反発して取引を開始。

前日の欧米株式市場は総じて軟調な展開だったものの、東京市場はここ数日調整局面となっていることで自律反発狙いの買いが優勢となって小幅に値を上げてはじまりました。

買い先行ではじまった日経平均株価は、前場と後場で雰囲気が一変する展開。

前場は上値の重い、前日終値をはさんだ一進一退展開でしたが、後場に入ると一転して買いが優勢となりました。

日米の中銀会合を前に手掛けにくさがあったものの、長期国債の金利高に一服感がでたことを好感した買いが入り、引けにかけて一段高の高値引けとなりました。

前引値 ▼88.10円安 63,396円00銭

終 値 △438.90円高 63,923円00銭

値 幅 713.08円

 

木:17日の東京市場は、前日比△720.58円高の64,643円58銭と大きく続伸して取引を開始。

前日の米株式市場では、FOMCでの利上げ決定を受け、主要な株価指数が下落したものの、半導体株で構成されるSOX指数が続伸。これを受けた東京市場も、AI半導体株が買い戻され、株価は上昇して始値を形成しました。

高寄りして心理的フシ目の6.4万円台を回復してはじまった日経平均株価でしたが、始値を高値とする寄り天展開となり、上値の重さが際立つ相場展開となりました。

日経平均は、小幅なプラス圏で一進一退の動きが継続しましたが、後場後半にはマイナス圏に沈み、午後3時00分には▼98円安の63,824円56銭まで下落してこの日の安値をつけました。

ただ、そこから一方的に下値を模索する動きとはならず、売りが一巡すると再びプラス圏に浮上。そのまま小幅プラス圏を維持してこの日の取引を終了しました。

上値の重さを感じさせる一日でしたが、TOPIXは終日プラス圏で推移し、個別銘柄は全体の約82%が値上がり推移、グロース市場は+2.05%の上昇と、物色意欲は旺盛な一日でした。

前引値 △43.87円高 63,966円87銭

終 値 △213.25円高 64,136円25銭

値 幅 819.02円

 

金:18日の東京市場は、前日比△545.30円高の64,681円55銭と3日続伸して取引を開始。

前日の米株式市場では、半導体を中心にしたハイテク株に物色の矛先が向かい全体相場をけん引。その流れを受けた東京市場も、AI半導体株に買戻しの動きが優勢となって始値を形成しました。

日経平均は、寄り付き直後に△700円超高まで上げ幅を拡大したものの、買いが一巡すると日銀の金融政策決定会合の結果を待ちたいとして200円台半ばまで上げ幅を縮小するなど様子見ムードが漂いました。

正午前に政策金利を0.25%引上げとすると決定がでると、事前予想通りとして買いが優勢となり、午後12時49分には△1,300円高の65,436円57銭まで上値を伸ばしてこの日の高値をつけました。

その後は明日からの5連休を前にポジション調整の売りが出て上げ幅を縮小したものの、終値でも65,000万円台を確保するなど物色意欲は高いまま今日の取引きを終えました。

ただ、TOPIXはマイナス圏で引けたほか、個別銘柄は値上がり銘柄は値下がり銘柄の半分にとどまるなど歪な指数形成となりました。

前引値 △525.86円高 64,662円11銭

終 値 △882.70円高 65,018円95銭

値 幅 1,032.72円

 

という一週間でした。

 

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今週も、AI半導体銘柄の変動、為替、中東情勢、金利、日米中銀会合など、外部環境の動きに左右されました。

 

ボラティリティは落ち着きを取り戻したものの、週末の中央銀行会合を前に様子見ムードが漂いました。

 

中東情勢は比較的落ち着いていましたが、原油高が相場の重しとなり、長期金利高も相場の重しと意識されました。

 

持株群は比較的堅調でしたが、日銀会合の無難通過で日経平均が大きく上昇する中、軟調展開を強いられ、最後に失速しました。

 

 

来週はもっといい報告ができますように…😌

 

 

それではまた。

 

 

 

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】△882高 続伸・イベント無難通過で一段高、一時1300円高へ

 

 

9/18 大引け

日経平均    △882.70円高(+1.38%)65,018円95銭

TOPIX        ▼3.05Pt安(-0.07%)4091.14Pt

読売333    ▼238.83安(-0.45%)52,615円88銭

 

※参考 前引け

日経平均    △525.86円高(+0.82%)64,662円11銭

TOPIX        ▼17.81Pt安(-0.44%)4076.38Pt

 

 

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18日の東京市場は、前日比△545.30円高の64,681円55銭と3日続伸して取引を開始。

前日の米株式市場では、半導体を中心にしたハイテク株に物色の矛先が向かい全体相場をけん引。その流れを受けた東京市場も、AI半導体株に買戻しの動きが優勢となって始値を形成しました。

 

日経平均は、寄り付き直後に△700円超高まで上げ幅を拡大したものの、買いが一巡すると日銀の金融政策決定会合の結果を待ちたいとして200円台半ばまで上げ幅を縮小するなど様子見ムードが漂いました。

 

正午前に政策金利を0.25%引上げとすると決定がでると、事前予想通りとして買いが優勢となり、午後12時49分には△1,300円高の65,436円57銭まで上値を伸ばしてこの日の高値をつけました。

その後は明日からの5連休を前にポジション調整の売りが出て上げ幅を縮小したものの、終値でも65,000万円台を確保するなど物色意欲は高いまま今日の取引きを終えました。

ただ、TOPIXはマイナス圏で引けたほか、個別銘柄は値上がり銘柄は値下がり銘柄の半分にとどまるなど歪な指数形成となりました。

 

前引値 △525.86円高 64,662円11銭

終 値 △882.70円高 65,018円95銭

値 幅 1,032.72円

 

 

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東証プライムの売買代金は、約10.40兆円。(前営業日:約7.15兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:32%  値下:64%  変わらず:  2%  前日比:+0.08%

スタンダード   値上:47%  値下:38%  変わらず:12%  前日比:+0.30%

グロース     値上:53%  値下:37%  変わらず:  8%  前日比:+1.80%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

 

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市場は後場一段高でしたが、持株群は下げ幅を縮小もプラス転換には至らずとなっての大引けへ。

トータルでは、前日比▼107,093円安(-0.53%)で取引を終了。

*前引け値:▼174,023円安(-0.85%)

 

 

《売買銘柄》 終日なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○デジタリフト(±0↗△37高、+2.6%)

○GLCグループ(△4高↗△15高、+1.4%)

●WHY HOW DO(▼2安→▼2安、-4.6%)

●イオン(▼27安↘▼34.5安、-2.6%)

●ビックカメラ(▼39安↗▼37安、-2.1%)

●不二製油G(▼53安↘▼82安、-1.8%)

●インタースペース(▼19安↘▼24安、-1.7%)

●DyDo(▼40安↘▼45安、-1.5%)

●グッドコムアセット(▼21安↗▼20安、-1.3%)

●IDOM(▼21安↗▼16安、-1.3%)

●RYODEN(▼55安→▼55安、-1.1%)

●全国保証(▼34安→▼34安、-1.1%)

●アイスコ(▼37安↗▼30安、-1.1%)

●メンタルヘルスT(▼2安↘▼8安、-1.0%)

●JPHD(▼4安↘▼6安、-0.9%)

●稲畑産業(▼30安↘▼40安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○ミナトHD(△560高↗△700高、+15.6%)S高

○パワーエックス(△190高↗△287高、+13.6%)

○Zenmu(△195高↗△265高、+8.4%)

○サンコール(△136高↗△155高、+7.2%)

○PRONI(△38高↗△116高、+5.4%)

○SQUEEZE(△300高↘△280高、+5.1%)

○I-ne(△34高↗△106高、+4.7%)

○Abalance(△25高↘△10高、+4.6%)😲😲😲

○テラドローン(▼280安↗△730高、+3.8%)

●オーディオS(▼114安↘▼194安、-12.5%)

●ビーエイブル(▼68安↘▼83安、-5.6%)

●リベラウェア(▼21安↘▼31安、-2.9%)

●バローHD(▼30安↘▼70安、-2.0%)

●サイバーステップ(▼3安→▼3安、-1.6%)

●オリックス(▼59安↘▼69安、-1.1%)

などがありました。

 

 

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円安にならないように利上げをしたのに、為替が大きく円安振れ、株価は上昇、でもワイ株たちは低空飛行と散々な一日でしたョ。┐(-_-;)┌ヤレヤレ

 

 

今週の週次集計は、しっかりとしたプラス計上となりました。

 

 

詳細は週次集計まとめに続きます→

 

 

※ 特別な事象がない限り、次回更新は連休明けの9/24となります。

 

 

 

※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 △525高 続伸・日銀会合前に上値限定もAI半導体高が支える

 

 

9/18 前引け

日経平均    △525.86円高(+0.82%)64,662円11銭

TOPIX        ▼17.81Pt安(-0.44%)4076.38Pt

 

 

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9/17の米国株式は4日ぶりに反発。NYダウが前日比△316.14$高の51,778.04$、ナスダック総合指数が同△439.873Pt高の26,418.298Ptで取引を終了。

 

トランプ大統領がイランが戦闘終結で合意を望んでいるとの見方を示したと伝わり、中東情勢の先行き不透明感が後退。これによって原油先物価格が下落したことに加え、長期国債利回りがフシ目の5.0%を割り込んだこともあり、株式市場に資金が流入したとの解説がありました。

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比△630円高の64,830円。

 

 

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寄り付きの日経平均株価は、前日比△545.30円高の64,681円55銭と3日続伸して取引を開始。

前日の米株式市場では、半導体を中心にしたハイテク株に物色の矛先が向かい全体相場をけん引。その流れを受けた東京市場も、AI半導体株に買戻しの動きが優勢となって始値を形成しました。

 

買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り付き直後に△715円高まで上げ幅を拡大したものの、買いが一巡すると急失速し上げ幅を縮小、午前10時51分には△267円高の64,403円85銭で午前の安値をつけました。

今日の昼に発表される日銀金融政策決定会合の結果と、その後の植田総裁の会見内容を見極めたいとする様子見ムードが漂っている印象を受けました。

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:24%  値下:71%  変わらず:  3%  前日比:-0.34%

スタンダード   値上:41%  値下:43%  変わらず:12%  前日比:+0.11%

グロース     値上:53%  値下:37%  変わらず:  9%  前日比:+1.37%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

○プラス寄与                    前引け            

 アドバンテスト            +378.93

 東京エレクトロン        +138.78

 ソフトバンクG             +128.72

 イビデン                         +51.62

 キオクシアHD              +48.81

 レーザーテック            +38.89

 フジクラ                        +11.87

 SCREEN-HD                +10.19

 

●マイナス寄与                前引け        

 ファーストリテ            -33.79

 KDDI                               -28.16

 リクルートHD              -22.63

 テルモ                            -16.49

 コナミ                            -13.91

 ソニー                            -12.24

 豊田通商                        -11.87

 ニトリ                            -9.13

 

 

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市場は朝高から伸び悩みを見せるもプラス圏で推移していますが、持株群には恩恵無く、マイナス圏推移となっての前引けへ。

前場トータルは前日比▼174,023円安(-0.85%)となっています。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○デュアルタップ(△15高、+1.7%)

○コラボス(△3高、+0.8%)

●WHY HOW DO(▼2安、-4.6%)

●ビックカメラ(▼39安、-2.2%)

●イオン(▼27安、-2.0%)

●IDOM(▼21安、-1.7%)

●グッドコムアセット(▼21安、-1.4%)

●インタースペース(▼19安、-1.3%)

●DyDo(▼40安、-1.3%)

●リコーリース(▼90安、-1.3%)

●アイスコ(▼37安、-1.3%)

●不二製油G(▼53安、-1.2%)

●アズ企画設計(▼35安、-1.2%)

●RYODEN(▼55安、-1.1%)

●全国保証(▼34安、-1.1%)

●エディオン(▼23安、-0.9%)

●イノベーションHD(▼11安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○ミナトHD(△560高、+12.5%)

○Abalance(△25高、+11.4%)😲😲😲😲

○パワーエックス(△190高、+9.0%)

○サンコール(△136高、+6.3%)

○Zenmu(△195高、+6.2%)

○SQUEEZE(△300高、+5.5%)

○技術承継機構(△790高、+4.2%)

●オーディオS(▼114安、-7.3%)

●ビーエイブル(▼68安、-4.6%)

●リベラウェア(▼21安、-2.0%)

●サイバーステップ(▼3安、-1.6%)

●テラドローン(▼280安、-1.5%)

●イオレ(▼6安、-1.0%)

などがありました。

 

Abalance…26日に上場廃止ですよ~。分かってますか~。😅

 

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事前に結果が見通せていたとはいえ、12時前の午前11時57分に日銀金融政策決定会合で0.25%の利上げを決定しました。

発表直後に為替が円安方向に垂直上げし、その後ももみあいながら円安方向に値が動いている…という動きになっています。

円安を止めるために利上げしたのに、円安方向に振れるとは…0.5%くらいの利上げを見越していたということなんでしょうかね。

 

 

ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物が小幅に値上がり推移…為替水準は1$=156円90銭~157円00銭のもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→

 

 

 

 

※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。

 

 

【後場編】△213高 続伸・半導体安から上値激重もバリュー株高が支える

 

 

9/17 大引け

日経平均    △213.25円高(+0.33%)64,136円25銭

TOPIX        △32.47Pt高(+0.80%)4094.19Pt

読売333    △497.48高(+0.95%)52,854円71銭

 

※参考 前引け

日経平均    △43.87円高(+0.07%)63,966円87銭

TOPIX        △29.34Pt高(+0.72%)4091.06Pt

 

 

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17日の東京市場は、前日比△720.58円高の64,643円58銭と大きく続伸して取引を開始。

前日の米株式市場では、FOMCでの利上げ決定を受け、主要な株価指数が下落したものの、半導体株で構成されるSOX指数が続伸。これを受けた東京市場も、AI半導体株が買い戻され、株価は上昇して始値を形成しました。

 

高寄りして心理的フシ目の6.4万円台を回復してはじまった日経平均株価でしたが、始値を高値とする寄り天展開となり、上値の重さが際立つ相場展開となりました。

日経平均は、小幅なプラス圏で一進一退の動きが継続しましたが、後場後半にはマイナス圏に沈み、午後3時00分には▼98円安の63,824円56銭まで下落してこの日の安値をつけました。

ただ、そこから一方的に下値を模索する動きとはならず、売りが一巡すると再びプラス圏に浮上。そのまま小幅プラス圏を維持してこの日の取引を終了しました。

 

上値の重さを感じさせる一日でしたが、TOPIXは終日プラス圏で推移し、個別銘柄は全体の約82%が値上がり推移、グロース市場は+2.05%の上昇と、物色意欲は旺盛な一日でした。

 

前引値 △43.87円高 63,966円87銭

終 値 △213.25円高 64,136円25銭

値 幅 819.02円

 

東証プライムの売買代金は、約7.15兆円。(前営業日:約6.71兆円)

 

 

市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:82%  値下:15%  変わらず:  1%  前日比:+0.79%

スタンダード   値上:58%  値下:28%  変わらず:11%  前日比:+0.82%

グロース     値上:62%  値下:28%  変わらず:  8%  前日比:+2.05%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

 

 

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市場は朝高からの上値激重商状でしたが、持株群は小幅プラス圏のもみあいから引けにかけて一段高となって取引きを終えました。

トータルでは、前日比△164,447円高(+0.81%)で取引を終了。

*前引け値:△76,205円高(+0.38%)

 

 

《売買銘柄》 終日なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)

○八洲電機(△60高↗△125高、+4.0%)

○DyDo(△52高↗△67高、+2.2%)

○グッドコムアセット(△22高↗△31高、+2.1%)

○稲畑産業(△45高↗△70高、+1.6%)

○イオン(△10高↗△19.5高、+1.5%)

○RYODEN(△30高↗△65高、+1.4%)

○リコーリース(△50高↗△90高、+1.3%)

○リズム(△40高↗△50高、+1.3%)

○バリューHR(△2高↗△19高、+1.2%)

○チェンジHD(△9高↗△12高、+1.2%)

○全国保証(△18高↗△36高、+1.1%)

○コラボス(△3高↗△4高、+1.1%)

○IDOM(△14高↘△13高、+1.1%)

○イノベーションHD(▼8安↗△12高、+1.0%)

○アズ企画設計(▼5安↗△30高、+1.0%)

○不二製油G(△44高↘△38高、+0.9%)

●WHY HOW DO(▼4安↘▼8安、-15.4%)

●インタースペース(▼3安↘▼18安、-1.2%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○テラドローン(△1,030高↗△1,740高、+10.1%)

○ABEJA(△277高→△277高、+9.3%)

○リベラウェア(△79高↗△89高、+9.1%)

○AlbaLink(△165高↗△295高、+8.9%)

○I-ne(△52高↗△183高、+8.8%)

○PRONI(△82高↗△147高、+7.4%)

○Zenmu(△259高↘△204高、+6.9%)

○住友ファーマ(△67.5高↗△80.5高、+5.3%)

○アクセルスペース(△13高↗△21高、+4.1%)

●オーディオS(▼335安↘▼400安、-20.5%)S安

●Abalance(▼14安↘▼24安、-9.8%)

●ビーエイブル(▼110安↗▼87安、-5.5%)

●技術承継機構(▼400安↘▼710安、-3.7%)

●LiNKX(▼53安↘▼54安、-2.2%)

●チャットプラス(▼15安→▼15安、-1.0%)

などがありました。

 

 

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普段は引け前5分間のクロージングセッションで値を下げて終わることが多いワイ株たちですが、今日は逆にポーンと上に跳ね上がって終わるという珍しい引け方になりましたョ。😅

 

 

明日もいい一日になりますように…😌

 

 

それではまた。

 

 

 

※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。

※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 △43高 続伸・朝高720円高からの急失速展開、日銀会合待ちで様子見へ

 

 

9/17 前引け

日経平均    △43.87円高(+0.07%)63,966円87銭

TOPIX        △29.34Pt高(+0.72%)4091.06Pt

 

 

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9/16の米国株式は3日続落。NYダウが前週末比▼631.21$安の51,461.90$、ナスダック総合指数が同▼3.146Pt安の25,978.425Ptで取引を終了。

 

注目されたFOMCでは、政策金利の利上げ(+0.25bp)を決定。さらに、会合後の議長会見で、年内にあと1回の利上げが必要との見方が示され、株価の下落につながったとの解説がありました。NYダウは一時900$を超える下げをみせるまで下げ幅を拡大したとのこと。

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比△245円高の64,085円。

 

 

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寄り付きの日経平均株価は、前日比△720.58円高の64,643円58銭と大きく続伸して取引を開始。

 

前日の米株式市場で、FOMCでの利上げ決定を受け、主要な株価指数が下落したものの、半導体株で構成されるSOX指数が続伸。これを受けた東京市場も、AI半導体株が買い戻され、株価は上昇して始値を形成しました。

 

大きく買いが先行し、フシ目の6.4万円台を回復してはじまった日経平均株価でしたが、始値を高値とした寄り天展開となりました。

前引け直前の午前11時25分には、△5円高の63,928円84銭まで上げ幅を急縮小して午前の安値を記録。そのまま小幅プラス圏で午前の取引きを終えました。

寄り付き時、ほぼ全面高だったAI半導体株が売り優勢になったほか、今日からはじまった日銀金融政策決定会合をにらみ、様子見ムードが漂っていることも要因となっているもようです。

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:80%  値下:16%  変わらず:  3%  前日比:+0.68%

スタンダード   値上:58%  値下:26%  変わらず:13%  前日比:+0.73%

グロース     値上:67%  値下:23%  変わらず:  8%  前日比:+1.89%

 

 

日経平均寄与度ランキング

 

○プラス寄与                    前引け            

 ファーストリテ            +56.32

 リクルートHD              +32.18

 ソフトバンクG             +26.55

 コナミ                             +25.14

 中外製薬                         +20.82

 バンダイナムコ            +15.99

 大塚HD                           +11.40

 豊田通商                         +11.26

 

●マイナス寄与                前引け        

 アドバンテスト          -152.06

 東京エレクトロン      -125.71

 イビデン                       -53.97

 キオクシアHD             -23.93

 TDK                                -16.84

 村田製作所                    -14.96

 太陽誘電                        -13.48

    SCREEN-HD                -12.20

 

 

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市場は朝高から急失速して伸び悩み商状となりましたが、マイペースな持株群は、小幅プラス圏のもみあいとなって午前の取引きを終えました。

前場トータルは前日比△76,205円高(+0.38%)となっています。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○八洲電機(△60高、+1.9%)

○DyDo(△52高、+1.7%)

○グッドコムアセット(△22高、+1.5%)

○IDOM(△14高、+1.2%)

○リズム(△40高、+1.1%)

○デュアルタップ(△9高、+1.0%)

○稲畑産業(△45高、+1.0%)

○不二製油G(△44高、+1.0%)

○チェンジHD(△9高、+0.9%)

●WHY HOW DO(▼4安、-7.7%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○ABEJA(△277高、+9.3%)

○Zenmu(△259高、+8.8%)

○リベラウェア(△79高、+8.1%)

○テラドローン(△1,030高、+6.0%)

○AlbaLink(△165高、+5.0%)

○住友ファーマ(△67.5高、+4.5%)

○PRONI(△82高、+4.1%)

○パワーエックス(△74高、+3.6%)

●オーディオS(▼335安、-17.1%)

●ビーエイブル(▼110安、-7.0%)

●Abalance(▼14安、-5.7%)

●LiNKX(▼53安、-2.1%)

●技術承継機構(▼400安、-2.1%)

●チャットプラス(▼15安、-1.0%)

などがありました。

 

 

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米利上げ、ダウ600$超安で、今日の東京市場も大荒れか?と戦々恐々としていましたが、謎高寄り付きでなんで?と思っていたところ、やはり上値は重く値を消す直前まで急失速…。

直感に従って先物を売りポジで買い込めば大儲けできたのですが、そんな度胸もあるわけなく…鳴かず飛ばずのままとなっています。┐(-_-;)┌ヤレヤレ

 

 

 

ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物が小幅に値上がり推移、為替は小幅に値下がり推移し1$=156円10銭~20銭のもみあい推移…という値動きになっています。

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→