【週次・月次・年次集計】
◯2026年第38週(9/14~9/18)週次・月次・年次集計まとめ
【市場別の指数変動】
今週は5営業日中「○○○○●」の4勝1敗の勝ち越し。
勝ち数も多く、上げ幅もしっかりとしたプラス計上となってのFinish。
対指数比ではスタンダード市場とグロース市場にはアンダーパフォームとなりましたが、他の指数にはアウトパフォームとなりました。
週間変動額は、日経平均が+1.57%の△1,007.61円高、読売333が+1.55%の△800.63円高、TOPIXが+1.56%の△62.84Pt高。
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今週のブログの要約をみますと、市場の動きは
月:14日の東京市場は、前週末比▼351.81円安の63,659円53銭と続落して取引を開始。
米オープンAIが年内の上場を見送る可能性が高まったほか、アンソロピックCEOの発言などでAI開発投資が減速するとの思惑が浮上。オープンAI上場に向けた投資をしているソフトバンクGをはじめとするAI関連主力銘柄に値を下げるものが相次ぎ、売りが優勢となって始値を形成しました。
日経平均は午前9時28分に▼1,285円安の62,726円18銭まで下げ幅を拡大、この日の安値をつけましたが、個別銘柄への物色意欲は高く、資金循環の動きを感じさせました。
後場にかけてもAI半導体の一角が売られ、個別は堅調の動きが継続。個別株は市場全体の約79%が値上がり、東証の33業種中27業種が高いなど、内需系株には買いが目立ちました。
前引値 ▼512.73円安 63,498円61銭
終 値 ▼518.35円安 63,492円99銭
値 幅 965.35円
火:15日の東京市場は、前日比▼302.62円安の63,190円37銭と3日続落して取引を開始。
前日の米株式市場で主要な株価指数がそろって下落した流れを受けた東京市場も、売りが優勢となって始値を形成しました。
売り先行ではじまった日経平均株価は、寄り付き直後に▼425円安まで下げ幅を拡大したものの、売りが一巡すると急激なリバウンド局面となってプラス圏に浮上。前引け直前の午前11時26分には△608高の64,101円00銭まで上げ幅を拡大し、この日の高値をつけました。
朝方は売り一色だったAI半導体株に買い戻す動きが出たことがプラス圏に切返す要因だったものの、後場に入ると、長期金利の上昇を嫌気した売りが湧き上がり、マイナス圏に沈みながらこの日の取引きを終えました。
前引値 △589.37円高 64,082円36銭
終 値 ▼8.89円安 63,484円10銭
値 幅 1,033.82円
水:16日の東京市場は、前日比△188.03円高の63,672円13銭とと4日ぶりに反発して取引を開始。
前日の欧米株式市場は総じて軟調な展開だったものの、東京市場はここ数日調整局面となっていることで自律反発狙いの買いが優勢となって小幅に値を上げてはじまりました。
買い先行ではじまった日経平均株価は、前場と後場で雰囲気が一変する展開。
前場は上値の重い、前日終値をはさんだ一進一退展開でしたが、後場に入ると一転して買いが優勢となりました。
日米の中銀会合を前に手掛けにくさがあったものの、長期国債の金利高に一服感がでたことを好感した買いが入り、引けにかけて一段高の高値引けとなりました。
前引値 ▼88.10円安 63,396円00銭
終 値 △438.90円高 63,923円00銭
値 幅 713.08円
木:17日の東京市場は、前日比△720.58円高の64,643円58銭と大きく続伸して取引を開始。
前日の米株式市場では、FOMCでの利上げ決定を受け、主要な株価指数が下落したものの、半導体株で構成されるSOX指数が続伸。これを受けた東京市場も、AI半導体株が買い戻され、株価は上昇して始値を形成しました。
高寄りして心理的フシ目の6.4万円台を回復してはじまった日経平均株価でしたが、始値を高値とする寄り天展開となり、上値の重さが際立つ相場展開となりました。
日経平均は、小幅なプラス圏で一進一退の動きが継続しましたが、後場後半にはマイナス圏に沈み、午後3時00分には▼98円安の63,824円56銭まで下落してこの日の安値をつけました。
ただ、そこから一方的に下値を模索する動きとはならず、売りが一巡すると再びプラス圏に浮上。そのまま小幅プラス圏を維持してこの日の取引を終了しました。
上値の重さを感じさせる一日でしたが、TOPIXは終日プラス圏で推移し、個別銘柄は全体の約82%が値上がり推移、グロース市場は+2.05%の上昇と、物色意欲は旺盛な一日でした。
前引値 △43.87円高 63,966円87銭
終 値 △213.25円高 64,136円25銭
値 幅 819.02円
金:18日の東京市場は、前日比△545.30円高の64,681円55銭と3日続伸して取引を開始。
前日の米株式市場では、半導体を中心にしたハイテク株に物色の矛先が向かい全体相場をけん引。その流れを受けた東京市場も、AI半導体株に買戻しの動きが優勢となって始値を形成しました。
日経平均は、寄り付き直後に△700円超高まで上げ幅を拡大したものの、買いが一巡すると日銀の金融政策決定会合の結果を待ちたいとして200円台半ばまで上げ幅を縮小するなど様子見ムードが漂いました。
正午前に政策金利を0.25%引上げとすると決定がでると、事前予想通りとして買いが優勢となり、午後12時49分には△1,300円高の65,436円57銭まで上値を伸ばしてこの日の高値をつけました。
その後は明日からの5連休を前にポジション調整の売りが出て上げ幅を縮小したものの、終値でも65,000万円台を確保するなど物色意欲は高いまま今日の取引きを終えました。
ただ、TOPIXはマイナス圏で引けたほか、個別銘柄は値上がり銘柄は値下がり銘柄の半分にとどまるなど歪な指数形成となりました。
前引値 △525.86円高 64,662円11銭
終 値 △882.70円高 65,018円95銭
値 幅 1,032.72円
という一週間でした。
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今週も、AI半導体銘柄の変動、為替、中東情勢、金利、日米中銀会合など、外部環境の動きに左右されました。
ボラティリティは落ち着きを取り戻したものの、週末の中央銀行会合を前に様子見ムードが漂いました。
中東情勢は比較的落ち着いていましたが、原油高が相場の重しとなり、長期金利高も相場の重しと意識されました。
持株群は比較的堅調でしたが、日銀会合の無難通過で日経平均が大きく上昇する中、軟調展開を強いられ、最後に失速しました。
来週はもっといい報告ができますように…😌
それではまた。





