※当ブログの表記例は「△…プラス ▼…マイナス」となっています。
【後場編】△736高 反発・中東情勢懸念後退から買戻しも伸び悩む
本日の大引けの日経平均株価は、前日比△736.79円高(+1.43%)の52,252円28銭、同TOPIXは△73.23Pt高(+2.1%)の3559.67Pt、同読売333は△951.08高(+2.11%)45,970円16銭で取引を終了。
前引値:△394.93円高(+0.77%)51,910円42銭
TOPIX: △54.35Pt高(+1.56%)3540.79Pt
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24日の東京市場は、前日比△865.11円高の52,380円60銭と3日ぶりに大幅反発して取引を開始。前日の欧米株式市場でほぼ全面高に買われた流れを受け、東京市場も大きく買戻しの動きが優勢となって始値を形成しました。
日経平均株価は、寄付き直後に△1,186円高まで上げ幅を拡大したものの、買い一巡後は上げ幅を急縮小する展開。トランプ大統領が、自身のSNSに「イランと建設的な協議を行い、発電所やエネルギーインフラへの攻撃を5日間延期する」と表明したことで、過度な警戒感が後退し、原油価格も急落。
これらを好感した株式の買戻しから株価は値を戻したものの、イラン側からは米国との交渉を完全否定するなど不透明感は払拭されず、上値は重かったとの解説がありました。
前引値 △394.93円高 51,910円42銭
終 値 △736.79円高 52,252円28銭
東証プライムの売買代金は、約6.76兆円。(前営業日:約7.80兆円)
市場別騰落銘柄(前日比%は時価総額比)
プライム 値上:95% 値下: 3% 変わらず:0% 前日比:+1.99%
スタンダード 値上:74% 値下:18% 変わらず:6% 前日比:+1.52%
グロース 値上:75% 値下:19% 変わらず:4% 前日比:+2.23%
日経平均寄与度ランキング
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終日プラス圏推移だった市場に連動し、持株群も同様の値動きとなっての大引けへ。
トータルでは、前日比△303,853円高(+1.58%)で取引を終了。
*前引け値:△237,836円高(+1.24%)
《売買銘柄》 後場なし
【保有銘柄メモ】(前引け→大引け、前日比%)
○IDOM(△43高↗△47高、+3.9%)
○八洲電機(△79高↗△105高、+3.7%)
○不二製油G(△129高↘△121高、+3.5%)
○JPHD(△19高↗△22高、+3.2%)
○バリューHR(△14高↗△41高、+2.9%)
○クリレスHD(△16高↗△21高、+2.9%)
○ストレージ王(△28高↘△25高、+2.8%)
○チェンジHD(△21高↗△25高、+2.8%)
○デジハHD(△17高↗△22高、+2.5%)
○RYODEN(△70高↗△80高、+2.4%)
○メンタルヘルスT(△15高↗△17高、+2.4%)
○コラボス(△9高↗△10高、+2.4%)
○石塚硝子(△20高↗△65高、+2.0%)
○コジマ(△22高↗△25高、+1.9%)
○マクドナルド(△160高↘△140高、+1.8%)
○イノベーションHD(△17高↗△21高、+1.7%)
○稲畑産業(△65高→△65高、+1.7%)
○アイスコ(△35高↗△43高、+1.7%)
○イオン(△14高↗△30高、+1.6%)
○エディオン(△23高↗△33高、+1.6%)
○イード(△2高↗△14高、+1.6%)
○Eガーディアン(△14高↗△25高、+1.5%)
○ビックカメラ(△16高↗△25高、+1.5%)
○コロワイド(△19.5高↗△28高、+1.5%)
○DyDo(△2高↗△38高、+1.5%)
○カッパ・クリエイト(△19.5高↘△19高、+1.2%)
○全国保証(△18高↗△32高、+1.0%)
○リコーリース(△60高→△60高、+1.0%)
その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは
○住友ファーマ(△98.5高↗△130高、+7.4%)
○グッドコムアセット(△97高↘△91高、+6.2%)
○Aiロボティクス(△39高↗△65高、+5.4%)
○技術承継機構(△210高↗△600高、+5.2%)
○リベラウェア(△57高↗△66高、+5.0%)
○ABEJA(△43高↗△122高、+4.5%)
○ラサ商事(△63高↗△75高、+4.0%)
○日軽金HD(△69高↗△96高、+3.8%)
○スタートライン(±0↗△21高、+3.6%)
○長瀬産業(△144高↗△162高、+3.6%)
●パワーエックス(▼240安↘▼450安、-8.4%)
●サンコール(▼81安↘▼115安、-7.1%)
●JDI(▼4安↗▼3安、-4.6%)
●イーディーピー(▼31安↘▼34安、-3.0%)
●グロービング(▼52安↘▼61安、-2.8%)
●エス・サイエンス(▼2安→▼2安、-1.8%)
●岡本硝子(△2高↘▼16安、-1.6%)
などがありました。
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トランプ大統領は、イランの〇〇氏と停戦について交渉し、合意に達したと具体名を出して公表していますが、当のイランや、その名指しされた本人がそろって、そんな事実はないと真逆の発表をするなど、何が本当なのかと全くワケワカメ状態。😓
これまでの経緯を見ていると、トランプ大統領の情報戦としての色合いが強そう…と感じているのですが、はたしてどうなのか…。
とりあえず、今日は大きく戻してくれたので良かったですが、明日もいい一日になってほしいものですな…😌
それではまた。
