※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。
※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。
【前場編】 ▼151.27安 続落・朝高からのマイナス転換、決算個別物色は旺盛
前場の日経平均株価は、前日比▼151.27円安(-0.27%)56,790円70銭、同TOPIXは▼30.27Pt安(-0.79%)の3788.58Ptでした。
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前週末2/13の米国株式は、NYダウが前日比△48.95$高の49,500.93$と3日ぶりに反発、ナスダック総合指数は同▼50.477Pt安の22,546.671Ptと4日続落して取引を終了。
発表された1月CPI(消費者物価指数)が、市場予想平均をわずかながら下回って着地。雇用情勢の堅調さから利下げ期待感が後退していていたなか、再び利下げへの期待感が浮上。NYダウは一時△290$を超える上昇となる場面があったとのこと。
ただし、16日の米株式市場がプレジデントデーで休場となることから、取引き後半にかけてポジション調整の売りに押されて取引きを終えたとの解説がありました。
シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比△610円高の57,600円。
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寄り付きの日経平均株価は、前週末比△271.00円高の57,212円97銭と3日ぶりに反発して取引を開始。
前週末の米株式市場はハイテク株が冴えない展開となって、強弱まちまちとなりましたが、東京市場は前週末に大きく下げた反動から買いが優勢となってはじまりました。
買い先行ではじまった日経平均株価は、寄付き後、値を下げる動きとなってマイナス圏に沈む展開となりました。ただし、個別株全体としては値上がり優勢となっていて、好決算銘柄などへの買い意欲は旺盛のまま変わっていないという印象です。
市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)
プライム 値上:50% 値下:46% 変わらず:2% 前日比:-0.71%
スタンダード 値上:53% 値下:37% 変わらず:8% 前日比:+1.02%
グロース 値上:46% 値下:48% 変わらず:5% 前日比:+0.89%
日経平均寄与度ランキング
○プラス寄与 前引け
ソフトバンクG +160.44
ファナック +35.26
ニトリ +22.65
コナミ +15.38
荏原製作所 +14.44
住友ファーマ +13.24
クレディセゾン +13.26
●マイナス寄与 前引け
ファーストリテ -139.59
東京エレクトロン -80.22
オリンパス -32.42
豊田通商 -20.76
テルモ -20.72
セコム -18.38
トヨタ自動車 -18.05
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市場は朝高からマイナス転換となりましたが、持株群は買いが優勢で小幅プラスのもみあいとなっての前引けへ。
前場トータルは前日比△113,862円高(+0.57%)となっています。
《売買銘柄》 前場なし
【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))
○ラサ商事(△201高、+9.0%)
○揚羽(△45高、+5.5%)
○リズム(△105高、+2.6%)
○JPHD(△19高、+2.5%)
○イード(△15高、+1.6%)
○ムサシ(△33高、+1.3%)
○稲畑産業(△45高、+1.1%)
○大戸屋HD(△70高、+1.0%)
○マクドナルド(△70高、+1.0,%)
●コラボス(▼12安、-3.0%)
●メンタルヘルスT(▼22安、-2.8%)
●RYODEN(▼55安、-1.5%)
●石塚硝子(▼55安、-1.4%)
●ビックカメラ(▼20安、-1.1%)
●エディオン(▼22安、-1.0%)
その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは
○イーディーピー(△400高、+22.6%)S高
○AlbaLink(△503高、+19.5%)S高
○Zenmu(△960高、+17.8%)
○住友ファーマ(△396高、+16.0%)
○技術承継機構(△890高、+8.7%)
○ファンディーノ(△60高、+6.5%)
○サンコール(△74高、+6.2%)
○エス・サイエンス(△8高、+6.1%)
○アクセルスペース(△31高、+6.1%)
●Aiロボティクス(▼136安、-8.9%)
●リベラウェア(▼33安、-2.4%)
●オリックス(▼104安、-1.9%)
●SBI新生銀行(▼29安、-1.4%)
などがありました。
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ランチタイム中の指数変動は、上下動しながらも全体的に横ばい圏推移、為替水準は1$=153円ちょうど~同10銭のもみあい推移…という値動きになっています。
後場どうなりますでしょうか…😌
後場に続きます→