※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。
※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。
【前場編】 ▼523.29安 続落・長期国債利回り上昇が重しとなり大きく売られる
前場の日経平均株価は、前日比▼523.29円安(-0.97%)の53,412円88銭、同TOPIXは▼17.13Pt安(-0.47%)の3641.55Ptでした。
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前週末1/16の米国株式は反落。NYダウが前日比▼83.11$安の49,359.33$、ナスダック総合指数が同▼14.634Pt安の23,515.388Ptで取引を終了。
トランプ大統領が、ハセットNEC(国家経済会議)委員長の続投を要望しているとの報道により、次期FRB議長候補者のなかで、最も利下げに積極的とみられていた同氏の就任可能性が低下したとの見方が広がったことで利下げ期待感が後退。全体的に売りが優勢となったもようとの解説がありました。
シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比▼340円安の53,720円。
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寄り付きの日経平均株価は、前週末比▼546.12円安の53,390円05銭と大幅続落して取引を開始。
前週末の米株式市場が下落で終わったことに加え、トランプ大統領がグリーンランド取得をめぐる問題で、対立する英・仏・独などEU8カ国に対し、新たな追加関税を課す考えを示したことが相場の足かせとなり、東京市場も幅広い銘柄に売りが優勢となって始値を形成しました。
売り先行で始まった日経平均株価は、先物への売りを絡めて下げ幅を拡大。前場後半には一時▼844円安まで下落する場面がありました。
高市首相が決断した衆議院解散・総選挙で、各党の公約が食料品への消費税減税などで方向性が一致しているとして、財政悪化懸念が強まり、国債を売る動きが加速(金利は上昇)。相場の重しとなっているとの解説がありました。
市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)
プライム 値上:33% 値下:62% 変わらず: 3% 前日比:-0.48%
スタンダード 値上:42% 値下:45% 変わらず:10% 前日比:+0.22%
グロース 値上:50% 値下:41% 変わらず: 7% 前日比:+1.21%
日経平均寄与度ランキング
○プラス寄与
東京エレク +27.07
イオン +11.88
味の素 +10.63
セブン&アイHD +9.38
ディスコ +9.23
KDDI +8.62
リクルートHD +6.62
●マイナス寄与
アドバンテスト -119.00
ファストリ -84.23
ソフトバンクG -38.51
TDK -34.34
豊田通商 -24.97
ファナック -18.38
日東電工 -14.87
フジクラ -14.54
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市場は大幅安推移となっていますが、市場に連動しない持株群は、小幅プラス圏のもみあい推移となる展開。
前引け時、前週末比△64,898円高(+0.33%)となって午前の取引きを終えました。
《売買銘柄》 前場なし
【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))
○イオン(△118.5高、+5.6%)
○コジマ(△67高、+5.3%)
○チェンジHD(△42高、+4.0%)
○不二製油G(△62高、+1.6%)
○マクドナルド(△100高、+1.5%)
○エディオン(△32高、+1.5%)
○ストレージ王(△16高、+1.4%)
○揚羽(△11高、+1.4%)
○アイスコ(△29高、+1.2%)
○イムラ(△12高、+1.1%)
●KLab(▼24安、-6.8%)
●DyDo(▼136安、-5.1%)
●JPHD(▼10安、-1.4%)
●稲畑産業(▼35安、-0.9%)
その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは
○岡本硝子(△141高、+14.8%)一時S高
○テクノロジーズ(△48高、+8.3%)
○パワーエックス(△146高、+5.8%)
○スタートライン(△43高、+5.7%)
○技術承継機構(△540高、+4.6%)
○AlbaLink(△77高、+3.5%)
○リベラウェア(△45高、+2.9%)
●住友ファーマ(▼264安、-9.6%)
●イーディーピー(▼37安、-6.2%)
●データセクション(▼117安、-5.3%)
●フツパー(▼43安、-3.8%)
●ファンディーノ(▼24安、-2.5%)
●グッドコムアセット(▼30安、-2.3%)
などがありました。
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ランチタイム中の指数変動は、上下動しながらも全体的に横ばい圏推移、為替水準は1$=157円90銭前後のもみあい推移…という値動きになっています。
後場どうなりますでしょうか…😌
後場に続きます→