※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。
※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。
【前場編】 △39.73高 続伸・売り買い拮抗、前日終値比一進一退の攻防戦
前場の日経平均株価は、前日比△39.73円高(+0.08%)の50,442円12銭でした。
TOPIX:△19.10Pt高(+0.56%)3424.27Pt
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12/22の米国株式は3日続伸。NYダウが前週末比△227.79$高の48,362.68$、ナスダック総合指数が同△121.209Pt高の23,428.829Ptで取引を終了。
引き続き、エヌビディアの半導体を、中国に対して出荷を調整中との報道を材料に同社株が買われたほか、前週に好調な決算を発表したマイクロン・テクノロジーも買われ、相場の追い風になったとの解説がありました。
シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比▼100円安の50,320円。
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寄り付きの日経平均株価は、前日比▼27.91円安の50,374円48銭と3日ぶりに反落して取引を開始。
前日の米株式市場は主要な株価指数がそろって上昇したものの、利上げ決定後も円安が収まらない為替市場に対し、片山財務相が「(投機的な円安に対して)断固たる措置をとる」と発言して市場をけん制。これにより、前日比で約1円の円高推移となったことを背景に輸出関連株を中心に売りが優勢となってはじまりました。
売り先行ではじまった日経平均株価は、寄付き直後にプラス転換し△142円高まで上昇するも一巡後は再びマイナス圏に沈むなど方向感の乏しい展開。その後は前日終値をはさんだ一進一退の値動きとなって午前の取引きを終えました。
市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)
プライム 値上:78% 値下:18% 変わらず: 2% 前日比:+0.51%
スタンダード 値上:58% 値下:27% 変わらず:13% 前日比:+0.65%
グロース 値上:61% 値下:30% 変わらず: 8% 前日比:+0.89%
日経平均寄与度ランキング
○プラス寄与
コナミ +16.04
ソニー +15.88
TDK +15.04
KDDI +15.04
中外製薬 +12.13
リクルートHD +9.33
バンダイナムコ +8.42
●マイナス寄与
アドバンテスト -102.95
東京エレク -29.08
ソフトバンクG -10.03
ファナック -9.19
住友電気工業 -6.82
ファストリ -6.42
スズキ -4.61
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持株群はプラス圏推移となっているものの、昨日、突然の優待チェンジでミソをつけたグランディーズが寄らずS安気配という爆弾を抱えたままとなっての前引けへ。
前場トータルは前日比△120,255円高(+0.59%)となっています。
《売買銘柄》 前場なし
【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))
○揚羽(△25高、+3.1%)
○ビックカメラ(△38.5高、+2.4%)
○エディオン(△37高、+1.8%)
○JPHD(△12高、+1.7%)
○全国保証(△34高、+1.1%)
○コジマ(△11高、+0.9%)
○リコーリース(△50高、+0.9%)
●グランディーズ(S安気配)😠
●メディア工房(▼9安、-1.8%)
その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは
○アクセルスペース(△48高、+11.0%)
○トヨコー(△142高、+7.6%)
○Zenmu(△300高、+6.0%)
○グロービング(△145高、+5.5%)
○ノースサンド(△52高、+3.4%)
○データセクション(△62高、+3.0%)
○ユーソナー(△70高、+2.8%)
○住友ファーマ(△55高、+2.4%)
●スタートライン(▼173安、-15.9%)
●パワーエックス(▼84安、-4.9%)
●リベロ(▼111安、-4.8%)
●SBI新生銀行(▼34安、-2.0%)
●リベラウェア(▼22安、-1.8%)
●テクセンド(▼52安、-1.7%)
などがありました。
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個人的クソ株オブ・ザ・イヤーナンバーワン候補のグランディーズは、今日も寄らずのS安気配…。フザケンナ! (╯‵□′)╯︵┻━┻
ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物が小幅に値下がり推移、為替は横ばい圏推移で1$=156円30銭~40銭のもみあい推移…という値動きになっています。
後場どうなりますでしょうか…😌
後場に続きます→