2025/12/11前場 ▼293.91安 続落・朝高からのマイ転、個別の8割が下落 | earlyリタイヤーの株取引日記

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※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。

 

 

【前場編】 ▼293.91安 続落・朝高からのマイ転、個別の8割が下落

 

 

前場の日経平均株価は、前日比▼293.91円安(-0.58%)50,308円89銭でした。

TOPIX:▼17.47Pt安(-0.52%)3,371.55Pt

 

 

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12/10の米国株式は、NYダウが前日比△497.46$高の48,057.75$と3日ぶりに反発、ナスダック総合指数は同△77.669Pt高の23,654.155Ptと続伸して取引を終了。

注目されたFOMCでは、市場のコンセンサスと一致した、政策金利の誘導目標を0.25%引き下げることを決定。

金利引き下げが経済の下支えになるとの見方から、NYダウは一時△630$を超える上昇をみせる場面があったとの解説がありました。

 

シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比△260円高の50,860円。

 

 

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寄り付きの日経平均株価は、前日比△215.59円高の50,818円39銭と反発して取引を開始。

前日の米株式市場は、FOMCが無難通過したことが好感されて主要な株価指数がそろって上昇。その流れを受けた東京市場も買いが優勢となってはじまりました。

 

買い先行ではじまった日経平均株価でしたが、上値は重く、買い一巡後はマイナス圏に沈み、その後一進一退となる展開。

日米の金利差が縮小するとの見方から、円高・ドル安の動きとなっていることに加え、寄与度の大きなソフトバンクグループが大幅下落(約7%)し、1社で256円ほど日経平均を押し下げていることが重しとなっていました。

 

 

市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)

プライム     値上:16%   値下:79%  変わらず:  3%  前日比:-0.54%

スタンダード   値上:30%  値下:56%  変わらず:12%  前日比:-0.67%

グロース     値上:24%  値下:67%  変わらず:  7%  前日比:-1.60%

 

 

日経平均寄与度ランキング

○プラス寄与

 アドテスト                +195.21

 中外製薬                    +24.97

 三井物産                    +11.50

 ダイキン工業            +10.70

 富士フィルム            +6.42

 良品計画                    +6.05

 ディスコ                    +5.82

 

●マイナス寄与

 ソフトバンクG        -256.71

 東京エレク                -35.10

 ファナック                -21.23

 コナミ                        -20.89

 信越化学工業            -17.21

 TDK                            -16.29

 ファストリ                -16.04

 

 

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朝高からのマイナス転換となった市場に連動し、持株群も同様の値動きとなっての前引けへ。

前場トータルは前日比▼76,361円安(-0.38%)となっています。

 

 

《売買銘柄》 前場なし

 

 

【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))

○グランディーズ(△9高、+0.8%)

●イオン(▼52.5安、-2.2%)

●マクドナルド(▼80安、-1.2%)

●JPHD(▼8安、-1.2%)

●オロ(▼23安、-1.1%)

●八洲電機(▼30安、-1.1%)

●コジマ(▼12安、-1.0%)

●クリレスHD(▼8安、-1.0%)

●Eガーディアン(▼14安、-0.9%)

 

 

その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは

○アクセルスペース(△28高、+6.4%)

○ビジュアルプロセッシングジャパン(△90高、+5.7%)

○テクセンド(△165高、+5.5%)

●ノースサンド(▼168安、-10.8%)

●サンコール(▼57安、-5.8%)

●UNICON HD(▼58安、-4.8%)

●Zenmu(▼230安、-4.2%)

●ファンディーノ(▼32安、-4.0%)

●住友ファーマ(▼92安、-3.7%)

●データセクション(▼71安、-3.5%)

●クラシコ(▼67安、-3.4%)

●セグエグループ(▼25安、-3.4%)

などがありました。

 

 

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ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物が急激な値下がり推移、為替は円安振れし1$=155円70銭前後のもみあい推移…という値動きになっています。

このまま後場が始まると、大きくマド開け下落となりそうで心配シテマス。😓

 

 

後場どうなりますでしょうか…😌

 

 

 

後場に続きます→