※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。
※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。
【前場編】 ▼293.91安 続落・朝高からのマイ転、個別の8割が下落
前場の日経平均株価は、前日比▼293.91円安(-0.58%)の50,308円89銭でした。
TOPIX:▼17.47Pt安(-0.52%)3,371.55Pt
ーーーーーーーーーーーーーーー
12/10の米国株式は、NYダウが前日比△497.46$高の48,057.75$と3日ぶりに反発、ナスダック総合指数は同△77.669Pt高の23,654.155Ptと続伸して取引を終了。
注目されたFOMCでは、市場のコンセンサスと一致した、政策金利の誘導目標を0.25%引き下げることを決定。
金利引き下げが経済の下支えになるとの見方から、NYダウは一時△630$を超える上昇をみせる場面があったとの解説がありました。
シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比△260円高の50,860円。
ーーーーーーーーーーーーーーー
寄り付きの日経平均株価は、前日比△215.59円高の50,818円39銭と反発して取引を開始。
前日の米株式市場は、FOMCが無難通過したことが好感されて主要な株価指数がそろって上昇。その流れを受けた東京市場も買いが優勢となってはじまりました。
買い先行ではじまった日経平均株価でしたが、上値は重く、買い一巡後はマイナス圏に沈み、その後一進一退となる展開。
日米の金利差が縮小するとの見方から、円高・ドル安の動きとなっていることに加え、寄与度の大きなソフトバンクグループが大幅下落(約7%)し、1社で256円ほど日経平均を押し下げていることが重しとなっていました。
市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)
プライム 値上:16% 値下:79% 変わらず: 3% 前日比:-0.54%
スタンダード 値上:30% 値下:56% 変わらず:12% 前日比:-0.67%
グロース 値上:24% 値下:67% 変わらず: 7% 前日比:-1.60%
日経平均寄与度ランキング
○プラス寄与
アドテスト +195.21
中外製薬 +24.97
三井物産 +11.50
ダイキン工業 +10.70
富士フィルム +6.42
良品計画 +6.05
ディスコ +5.82
●マイナス寄与
ソフトバンクG -256.71
東京エレク -35.10
ファナック -21.23
コナミ -20.89
信越化学工業 -17.21
TDK -16.29
ファストリ -16.04
ーーーーーーーーーーーーーーー
朝高からのマイナス転換となった市場に連動し、持株群も同様の値動きとなっての前引けへ。
前場トータルは前日比▼76,361円安(-0.38%)となっています。
《売買銘柄》 前場なし
【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))
○グランディーズ(△9高、+0.8%)
●イオン(▼52.5安、-2.2%)
●マクドナルド(▼80安、-1.2%)
●JPHD(▼8安、-1.2%)
●オロ(▼23安、-1.1%)
●八洲電機(▼30安、-1.1%)
●コジマ(▼12安、-1.0%)
●クリレスHD(▼8安、-1.0%)
●Eガーディアン(▼14安、-0.9%)
その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは
○アクセルスペース(△28高、+6.4%)
○ビジュアルプロセッシングジャパン(△90高、+5.7%)
○テクセンド(△165高、+5.5%)
●ノースサンド(▼168安、-10.8%)
●サンコール(▼57安、-5.8%)
●UNICON HD(▼58安、-4.8%)
●Zenmu(▼230安、-4.2%)
●ファンディーノ(▼32安、-4.0%)
●住友ファーマ(▼92安、-3.7%)
●データセクション(▼71安、-3.5%)
●クラシコ(▼67安、-3.4%)
●セグエグループ(▼25安、-3.4%)
などがありました。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物が急激な値下がり推移、為替は円安振れし1$=155円70銭前後のもみあい推移…という値動きになっています。
このまま後場が始まると、大きくマド開け下落となりそうで心配シテマス。😓
後場どうなりますでしょうか…😌
後場に続きます→