※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。
※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。
【前場編】 △84.36高 反発・主力の一角が売り優勢も切り返す
前場の日経平均株価は、前日比△84.36円高(+0.17%)の50,927円29銭でした。
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11/11の米国株式は、NYダウが前日比△559.33$高の47,927.96$と3日続伸、ナスダック総合指数が同▼58.873Pt安の23,468.301Ptと反落して取引を終了。NYダウは、10/28につけた終値ベースの史上最高値を更新。
米上院での政府つなぎ予算が可決し、下院も通過する見込みであることから政府機関の正常化期待が高まり、NYダウは幅広い銘柄が買い戻されたとの解説がありました。一方で、ナスダック総合指数は、同指数の大きなウェイトを占めるエヌビディアが大きく値を下げたことから反落となりました。
シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比▼40円安の51,120円。
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寄り付きの日経平均株価は、前日比△145.60円高の50,988円53銭と反発してのスタート。
前日の欧州株式がほぼ全面高展開となったほか、米株式市場ではナスダックは下げたものの、NYダウは買い戻されて史上最高値を更新。
その流れを受けた東京市場も買いが優勢となってはじまりました。
買い先行ではじまった日経平均株価でしたが、ナスダック安を受けたハイテク株に下押しする動きが出て、寄与度の大きな主力銘柄の一角が売られ、前場前半には300円超安となる場面がありました。
ただ、売り一巡後は個別決算を見据えた物色の動きが現れて再びプラス圏に浮上。その後は一進一退の展開となって午前の取引きを終えました。
市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)
プライム 値上:84% 値下:14% 変わらず:1% 前日比:+0.97%
スタンダード 値上:65% 値下:24% 変わらず:9% 前日比:+0.67%
グロース 値上:73% 値下:21% 変わらず:5% 前日比:+1.94%
日経平均寄与度ランキング
○プラス寄与
TDK +59.66
中外製薬 +34.19
日東電工 +28.24
ソニー +23.57
フジクラ +22.23
ネクソン +19.19
●マイナス寄与
ソフトバンクグループ -283.78
アドバンテスト -110.97
東京エレクトロン -75.21
リクルートHD -5.11
HOYA -5.10
良品計画 -4.01
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持株群は、珍しく市場を上回る展開となっていますな。😅
市場は前日終値をはさんだ一進一退となっていますが、持株群は買い優勢のプラス圏のもみあいとなっての前引けへ。
前場トータルは前日比△200,610円高(+1.01%)となっています。
《売買銘柄》 前場なし
【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))
○不二製油G(△228高、+7.0%)
○RYODEN(△65高、+2.1%)
○オロ(△39高、+1.7%)
○コロワイド(△28高、+1.6%)
○稲畑産業(△55高、+1.6%)
○コジマ(△17高、+1.5%)
○ストレージ王(△15高、+1.5%)
○八洲電機(△37高、+1.4%)
○エディオン(△26高、+1.3%)
○ビックカメラ(△19.5高、+1.3%)
○アズ企画設計(△35高、+1.2%)
○グッドコムアセット(△16高、+1.2%)
○クリレスHD(△8高、+1.1%)
○アイスコ(△22高、+1.0%)
○マクドナルド(△60高、+1.0%)
その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは
○トヨコー(△229高、+10.1%)
○グロービング(△158高、+6.3%)
○エス・サイエンス(△7高、+5.1%)
○Zenmu(△230高、+3.5%)
○アクセルスペース(△20高、+3.3%)
○AOKI-HD(△48高、+3.0%)
○UNICON HD(△31高、+2.9%)
●インタースペース(▼29安、-2.3%)
●シスロケ(▼15安、-0.9%)
などがありました。
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ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物が値下がり推移、為替は円高振れ推移し、1$=154円20銭~30銭のもみあい推移…という値動きになっています。
後場どうなりますでしょうか…😌
後場に続きます→