2025年第28週(7/7~7/11)週次・月次・年次集計まとめ | earlyリタイヤーの株取引日記

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【週次・月次・年次集計】

 

◯2025年第28週(7/7~7/11)週次・月次・年次集計まとめ

 

 

 

【市場別の指数変動】

 

 

今週は5営業日中「●○○●●」の2勝3敗の負け越し。

一つの負け越しで、トータルでも小幅マイナス計上となりました。

 

対指数比では、日経平均にはアウトパフォームしましたが他の指数にはアンダーパフォームとなりました。

 

週間変動額は日経平均が-241.20円、読売333が+46.54円

 

 

 

 

 

 

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今週のブログの要約をみますと、市場の動きは

月:トランプ関税の上乗せ分の停止期限が迫る中、▼81円安と小安く始値をつけた後、一旦プラス圏に浮上するも上値は重く、再びマイナス圏に沈む展開。

その後はマイナス圏でもみ合いを続けながら下げ幅を拡大。大引け直前には▼286円安まで下げ幅を拡大し、この日の最安値となったものの、クロージングオークションで下げ幅を縮小しての大引けへ。

 

火:前日の米株安とトランプ関税の課税率表明から▼45円安と小幅安圏で寄り付いた後、直後にプラス圏に切り返す動きへ。

関税率が4月に公表された税率(24%)とほぼ変わらずとなったことと、適用の8/1まで日程的に余裕があること、今後も個別交渉が可能であるとの含みをもたせる内容であったことで最悪のシナリオは回避されたと受け止められ、買いが優勢となったとの解説がありました。外為市場でドル高・円安振れとなっていることも相場の後押し要因となりました。

 

水:前日のナスダック高、SOX指数高を背景に△253円高で始値をつけたものの、一巡後は利益確定売りで▼115円安まで急落してマイナス圏に転落するなど、方向感のつかみにくい展開へ。

それでも外為市場で円安方向に振れていたことが好感されて下値は限られ、後場に入ると再びプラス圏に浮上し、ジリジリと上げ幅を拡大しながらこの日の取引を終了しました。

 

木:▼25円安と小幅安で始値をつけた後、下げ幅を拡大する動きへ。

トランプ関税や参院選の行方を巡る不透明感の高まり、足元の円高推移、ザラ場時間帯のダウ先の下落、ETF分配金捻出のための換金売など様々な要因が重なって上値が重く、後場には一時▼290円安の最安値をつける場面もありました。

 

金:前日の米株高を受け、△240円高で寄り付き、直後に311円高まで上昇。しかし、マスコミの取材を受けたトランプ大統領が、ほとんどの貿易相手国に一律で15%から20%の関税を課す計画だと発言したことで、米経済への悪影響を懸念したダウ先物売りが観測され、その結果、日経平均も一気にマイナス圏に転落するなど不安定な値動きとなりました。また、東京市場は、前日に決算を公表したファーストリテイリングが大きく値を下げ、1社で日経平均を約320円程度押し下げるなどの波乱展開もあり、小幅安圏となって今日の取引を終えました。

という一週間でした。

 

保有株群の値動きは、可もなく不可もなくといった動きで小幅安圏推移でした。

月次はかろうじてプラスを確保、年次は2.4%ほどのプラス計上となりました。

 

 

来週も外部環境で色々と振り回されるのではないかと思いますが…なんとかいい方向にいってほしいものですな。😌

 

 

 

それではまた。