※当ブログの表記例:△はプラス、▼はマイナスを表しています。
※諸事情により、前場編をお休みすることがあります。
【前場編】 △415.03高 反発・イスラエルvsイラン戦争停戦期待高まり買い戻し
前場の日経平均株価は、前日比△415.03円高(+1.08%)の38,769円12銭でした。
ーーーーーーーーーーーーーーー
6/23の米国株式は、NYダウが前週末比△374.96$高の42,581.78$と続伸、ナスダック総合指数は同△183.565Pt高の19,630.975Ptと反発して取引を終了。
米軍からの空爆を受けたイランは報復としてカタールの米軍基地にミサイルを発射。緊迫感の高まりからNYダウは一時下落したものの、報復措置が限定的であり、かつ、ホルムズ海峡のタンカー航行に変化は見られないことから原油先物価格が大きく下落。
中東情勢への過度な警戒感が後退し、株価の上昇につながったとの解説がありました。
シカゴの日経平均先物取引円建て清算値は、大証比△190円高の38,590円。
ーーーーーーーーーーーーーーー
寄り付きの日経平均株価は、前日比△425.09円高の38,779円18銭と4日ぶりに大幅反発してのスタート。
トランプ大統領が自身のSNSに「イスラエルとイランが暫定的な停戦で合意した」と投稿。中東情勢への過度な警戒感が和らいだことで、東京市場はリスクオンムードが高まり、切り返す動きとなってはじまりました。
買い先行ではじまった日経平均株価は、寄り付き後も高値堅調推移継続となる展開。上げ幅は△630円超高まで拡大する局面までありましたが、イスラエルに対してイランがミサイルを発射したと伝わると、日経平均は伸び悩み商状となり、午前の取引きを終えました。
市場別騰落銘柄率(前日比%は時価総額比)
プライム 値上:69% 値下:25% 変わらず: 4% 前日比:+0.74%
スタンダード 値上:59% 値下:27% 変わらず:12% 前日比:+0.44%
グロース 値上:67% 値下:25% 変わらず: 6% 前日比:+0.57%
ーーーーーーーーーーーーーーー
市場は高値堅調推移となっていますが、持株群は寄付き直後こそ二桁超えのプラスだったものの、次第に上げ幅を縮小する動きとなっての前引けへ。
前場トータルは前日比△20,648円高(+0.10%)となっています。
《売買銘柄》 前場なし
【保有銘柄メモ】(前日比、前日比(%))
○オロ(△59高、+2.2%)
○楽待(△16高、+1.6%)
○Eガーディアン(△27高、+1.3%)
○バリューHR(△18高、+1.1%)
○ビックカメラ(△17.5高、+1.1%)
○Mac Planet(△26高、+1.0%)
●不二製油G(▼39.5安、-1.4%)
●稲畑産業(▼40安、-1.2%)
その他、未保有監視銘柄で大きな値動きとなっていたものは
○ウェルネスC(△275高、+7.5%)
○ABEJA(△260高、+7.0%)
○ククレブ(△430高、+6.1%)
○Zenmu(△620高、+4.3%)
○グロービング(△69高、+3.1%)
○TalentX(△32高、+2.6%)
○ジグザク(△53高、+2.4%)
●技術承継機構(▼170安、-3.1%)
●すかいらーくHD(▼50安、-1.6%)
●Syns(▼16安、-1.6%)
●リベラウェア(▼15安、-0.9%)
などがありました。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ランチタイム中の指数変動は、ダウ先・先物が小幅に値下がり推移、為替は小幅に円高振れして1$=145円50銭をはさんだもみあい推移…という値動きになっています。
後場どうなりますでしょうか…😌
後場に続きます→