ってか、マッツンは
Michael Shenker 1971 Flying V Collector’s Editionを手に入れていたのか?
これってやっぱりGibsonとエンドースメントの絡みなのか?
てか、これの元になったオリジナルのフライングVって、カーク・ハメットのコレクションの一部なのね。
あ、語弊はありますが、元々マイケル・シェンカーが持っていたものが巡り巡ってカークの手元にあると言う事です。
ゲイリー・ムーアのレスポールといい、アーティストが所有しているのってとても大切だと思う。
でも、オリジナルVの採寸等の為に、一時的にGibsonに提供して、一体いくらもらったんだろう。
あ、ゲスな考えで申し訳ない😓
今ではファンクラブに入っていないとチケットが入手できなくなってしまったモンスターバンド”B`z”
あ、バンドって言うか、正確に言うとユニットなんですよね。
何度も書いた覚えがありますが、恐らく私が初めてマッツンを観たのは、80年代日比谷野音?か何かでロックバンドが集まって行われたコンサート(当時はそう言っていた)で、浜田麻里さん、MAKEUP、EARTHSHAKER等が出演。マッツンは浜田麻里さんのバンドでギターを弾いていました。記憶違いかもしれませんが、レスポールを弾いていて、ザック・ワイルドの様な模様だったような・・・
衣装がこんな柄だったか?40年以上前の記憶なので曖昧です😅
でも私の中では、マッツンと言えば、TMネットワークのサポートギタリスト。
当時TMのサポートギタリストだった北島健二さんがてっちゃんこと小室哲哉さんに紹介。
その後、稲葉浩志さんとのユニットB`zを結成。デビューの頃はハードなTMネットワークってサウンドでした。
ある日オールナイトフジを観ていたら、夜中の生ライブに二人で出演していた記憶も・・・。
恐らくあの時、北島さんの紹介がなかったら、B`zはなかったと思っています。
多分マッツン最後のTMのサポートツアー”CAROL”の時の衣装は鮮明に覚えています。
あれって、中野サンプラザだったかな?私はTMのメンバーよりマッツンに釘付けでした。
ローディーさんがマッツンの代わりにPedalを踏むために舞台袖にいるんだけど、これまたノリノリの人😅
一人でヘッドバッキングしていたなぁ、あの人は誰だったんだろう。けっしてヘッドバッキングするような曲じゃないのになぁ😁
そうこの時の衣装は、CAROLの中世ヨーロッパ風。
あの世界の松本孝弘が白タイツ履いていたんですよ!
今のファンの方からしたら想像出来ないでしょうけど😅
あ、かなり脱線してしまった。
そうそう、マッツンこと、松本孝弘さん。
彼のギターサウンドを聴けばわかると思いますが、ギターソロとか中音域が強調された鼻づまりトーン。
そう!マイケル・シェンカー・サウンドなんですよね。
昔から、マッツンとタッカン、あ、高崎晃さんはマイケル・シェンカーフリークとして有名です。
そのマッツンが我々ギターキッズの憧れを自らステージで披露してくれました!
これって、冒頭で紹介したMichael Shenker 1971 Flying V Collector’s Editionですよね?
世界限定50本。しかも価格は250万!
販売前にギターショップで抽選販売します!なんて宣伝されていたから、日本人でも何人かの方は入手されているんでしょうね。
ああ、My First GuitarのFERNANDES Michael Schenkerモデル欲しくなってきた😊




