Roland AE-20を入手して1週間位経ちました。

何度も書いていますが、私にとってある意味管楽器は鬼門。

まぁ、管楽器を演奏される人からすると、AE-20なんて管楽器じゃないよ😁

と、笑われそうですが、管楽器っておそらく吹いて音を鳴らすところで、音が出なくて挫折する人多いのでは?

ギターで言うと、”F”コード的な。

 

まぁ、楽器自体もピンキリではあると思いますがAmazonでもアルトサックスが

Eastar サックス アルトサックス Eb Saxophone ゴールドラッカー サクソフォン ケース付き お手入れセット サックス 初心者 AS-Ⅱ

 

4万円代で購入も可能です。実はAE-20ってそれくらいの値段だろうと思っていました😅

まさかその2倍近くするなんて思ってもいませんでした。

 

でも、おそらくリード(マウスピースの所に当てる板)のセットの仕方や音の出し方でつまずくでしょう。

AE-20でさえ、指で押さえないで音を出すことは出来るのですが、マウスピースの何処まで咥えたほうが良いのか、とか微妙なところは正直体験教室に行かなければわかりませんでした。

本当にありがた山

おそらく普通のSAXよりはかなり敷居は低いはずです。

 

さて、私も個人的に練習をしているのですが、どうも馴染めないものがありました。

そう、ストラップ。SAXでもそう呼ぶんですよね?しらんけど

AE-20って1kg位しかないのですが⋯

このストラップ。細いから痛いんですよね〜

こんな玩具みたいなストラップ嫌ですね〜

 

そこで、先日の体験教室の時に先生にあらかじめ聞いていたのですがこれ

B.AIR ビーエアー BIRD STRAP ウインドシンセ用ストラップ 合皮製ネックパッド BS-WS-CP

 

 

ウインドウシンセサイザーにはこの他に機器に有ったアダプターが必要になります。

B.AIR/バードストラップ ウインドシンセ用 アダプター BS-WS-ADP-RY01 YDS-150用 Aerophone用

 

 

こんな感じで取り付けます。

これが900円。しかも送料990円別途って⋯。

なんだかD.I.Y.で作れちゃうような。これが1,890円って😅

 

早速取り付けてみましょう!

こんな感じになります👍️

どこのECサイトでも、ネックストラップが細く見えるのですが、この様に太くなっています。

これなら首も楽なはず。

本体の液晶の下にあるフックにカラビナで取り付けます。

下の部分はこんな感じです。これもカラビナでぶら下げます。

おそらくバランスが良くないんで、下側も固定したほうが安定するんでしょうね。

上下セットするとこんな感じ。

ストラップかけた状態で、マウスピースが丁度口の所にくるのが良いらしいです。

 

それからマウスピースは噛むところなのでそこを保護するこちら

YAMAHA マウスピースパッチ Mサイズ 0.5mm ソフトタイプ MPPA3M5S 6枚入り

 

 

こちらのマウスピースに貼ります

こんな感じかな?

体験教室のAE-20には確かこんな感じで貼っていたはず。

これで小一時間吹いていたのですが、上の歯がカチカチ当たっても音が出ません。

これ下の部分にも貼るのかな?と思ったら、本物のSAXって下はリードなんですよね。

しかもなんかセンサーに関わるらしいので貼らないほうが良いみたいですね。

 

という感じで、セットアップはお終いです。

この2点のお陰で楽に演奏出来るようになったみたいです。