Netflixドラマ グラスハートの主人公藤谷直樹率いるバンドTENBLANK
バンド編成は以下の4人編成
藤谷直樹(佐藤健)Vocal&Bass
西条朱音(宮﨑優)Drums
高岡尚(町田啓太)Guitar
坂本一至(志尊淳)Keyboard
その中でもやはりギターを弾くOSSANとしては、町田啓太さん演じるカリスマギタリスト高岡尚が気になって仕方がありません😓
原作はこんなイメージ。ロングヘアでギターはTelecaster。
でも劇中ではこのサンバーストのストラトキャスターと
演奏している画像が見つからなかった”ミドリ”こと
PRS SE McCARTY 594 エレキギター
動画はありました。これ何度観ても泣ける〜。
フルバージョンの動画か、楽曲の配信希望です!
後は劇中で弾いているストラトキャスターはUSA製なのか日本製なのか
私と同じMexico製なのかわかりません。
ネックはメイプル製ですね。
他にもレスポールやテレキャスターを弾いているシーンもありましたが、
概ねストラトとPRSを弾いていた様です。
これはあれか?山田孝之さん演じるZ-OUTのレージが"アイルケチャ!アイルケチャ!”もとい
”I will catch up! I will catch up!”
追いついているか?近況報告?なんじゃそれ😓
めっちゃ耳に残って仕方がない『Fight the Good Fight』と言う曲でレスポールを弾いているシーンですね。
PRSに関しては、SEシリーズと言って、SE=スチューデント・エディションの廉価版なのが高感度😓
高岡尚が”ミドリ”と呼ぶのならば、私のは”紺碧”ちゃんと呼ぼうかな?😆
私のは上位グレードに見せかけでも近づけ様と、ピックアップのエスカッションをクリームに、コントロールノブを透明のタイプに交換してあります。
高岡尚の使用しているギターは、この2箇所がノーマルのままなのと、ヘッドのPaul Reed Smithのロゴの下に”SE”と入っています。
まぁ、高岡尚位のカリスマギタリストならば、本家USA製を使ってほしかったですが、個人的には”SE”を使っているところに共感を持てました。
町田啓太さん自身、ギターに関してはほぼ演奏経験が無かった様ですが、かなり努力をされて劇中での演奏、CDのレコーディングも本人が行わたようです。
こちらCDのライナーノーツ。載せちゃっていいよね😓
8曲目の『君とうたう歌(feat.櫻井ユキノ)』以外は皆さん演者の方が演奏されているようです。
この曲は髙石あかりさんの歌唱ではなく、aoさんと言う19歳のシンガー・ソングライターの方の歌唱だそうです。
髙石あかりさんも歌を歌うので、本人だと思っていました。
aoさん、19歳であの歌いっぷり、おそロシア。
ネットに上がっている動画を観ても、町田啓太さん自身、撮影が大河ドラマと被っていたので、平安時代の衣装を着たままギターの練習をしていたと言う話もありました。実際に演奏していたんですね。
短期間であの演奏。私も頑張らねばなるまいww
CD全曲尺は50分もありません。2025年10月11日のファンミーティング。
これはひょっとしたらひょっとしてTENBLANKのCD再現ライブになるのでは?
と密かに思っているのは私だけ?
嗚呼、朱音のあのデリカシーの無いドラムの音を浴びたい!
勿論、オープニングのマトリックの原曲?二人だけのセッションも再現してほしいなぁ。








