先日blogに書いたTONEXのバージョンアップの件

このTONEX ONEを初めて触った時、電源の取り方に驚きました。

9V接続は勿論なのですが、オーディオインターフェイス用と思っていた本体手前のUSB-Cの端子。

ここにケーブルを差してMacやPCに繋いげば電源供給されるのです。

ああ、このキャップ失くす自身あります😅

 

 

昨日は一日じっくり時間をとって取り組んでみました。

正味4時間?久しぶりにギターをずっと弾いていました😅

 

普通にIK MultimediaのIK Product Managerにアップデートのお知らせが出ますので、そこをクリックするだけ。

Ver.1.8.0にアップされました。

 

あ〜、前のバージョンのホーム画面撮っておけばよかった〜

今回の大きな相違点は、右上方のmodulationとDelayが追加になったこと。

他にもきっと大きなバージョンアップがあるに違いないのですが、

このmodulationとDelayが追加された事によって、

TONEXだけでいいんじゃない?と言っている人多々。

 

う〜ん、確かに飛び道具とか考えなければ、

ノイズゲート(ちょっと使いづらい)

アンプ

キャビネット

ドライブペダル

コンプレッサー

モジュレーション

ディレイ

が内蔵されたマルチエフェクターに違いありません。

 

問題はTONEX ONEの場合は、足で踏んでコントロール出来ることは多くありません。

なんせフットスイッチが2つしかないんですから😓

 

2つのパターンのプリセット?と用意しておくことは出来ます。

一つはA-Bモード。

 

例えば、Aを

Fender Deluxe Reverb系のクリーントーンアンプ

 

BをマーシャルJM800系の歪みアンプにセットして

フットスイッチで切り替えることは出来ます。

 

そう以前構築していたクリーン系と歪み系のプリアンプをスイッチャーで切り替えるよなモノ

 
それともう一つストンプモード

フットスイッチでバイパスがプログラムかを切り替えるモード

そう、エフェクトペダルのオンオフみたいなものです。

 

A-Bモードとストンプモードは上の画像のフットスイッチの上の青いボタンALTスイッチの長押しで切り替えます。

またコレは予めMacやPCでパッチを組んだりしなければなりません。

私自身まだ作り込んではいないので、詳しいこと書けないのですが😓

 

IK Multimedia TONEX Pedal アンプシミュレーター

 

上位機種というか、先に発売されていたTONEX Pedalの方が、フットスイッチが3つあるので切り替えやすいですよね。

 

まぁ、キャビシミュをオフにして、JCとかのセンドに差してプリアンプ的に使うのならばONEでも良いと思うのですが、

1台だけ持っていってそれだけで済ませてしまおうと言うならば、マルチエフェクター的になったPedalの方が断然良いです。

ただし価格も2倍近いですけど😓

 

正直最初このPedalを購入しようと思っていたのですが、

ONEがZOOM MS-80IRと変わらない価格で売っていたので、

こちらにしました。考えてみればこちらで正解だったかもしれません。

 

ただ最初パソコンに繋がずに使用すると必ず歪み系の音になると思います。

きちんとパソコンで設定をしないとデラリバの様なクリーントーンが出せないのです。

実は最初気持ちよく弾いていて、あれ?クリーンなのになんでオーバードライブかかっているんだ?

というような状況のまま1時間近くを費やしてしまいました。

 

ネットで”TONEX ONE”と検索すると色々と動画が引っかかると思います。

私は今回こちらのマサヤングさんの動画を参考にさせていただきました。

 

 

他にもギター&ウクレレちゃんねるさん

 

 

等を参考にさせていただきました。

 

近いうちにOSSANの様な素人にでも使えこなせるところをお見せできればなぁ

と思っています。