本日の東京。17時現在晴れ。気温は31℃,

日中雨が降ったりして、相変わらず不安定な天気ですね。

 

本日も『他人のふんどしで相撲を取る』シリーズです。あ、何度も言いますが、『他人のふんどしで相撲を取る』って、衛生的にどうなの?といつも思ってしまうOSSANです😆

 

ということで、先日のブログでステ ィーヴィー・レイ・ヴォーンのストラトキャスターが頭から離れなくなり。ストラトキャスターに関して改めて見直して見たいと思いました。

 

ストラトキャスターと言えば、見た目で大きく分けると2パターンありますよね。

そう、ネックの指板がメイプルかローズ。あ、ローズは最近パーフェローに代わってきていますが。

また、ヘッドがスモールだったり、ラージだったり、ラジバンダリ・・・😆

見た目以上に音の印象も変わってきますよね。ちょっと調べてみました。

 

『ストラト年代』で検索をしたら、一発で私の疑問に答えてくれるサイトが見つかりました。

Strato-Crazy

と言うショップさんのサイト。

その中のコンテンツで

年代別ヴィンテージ・ストラト・サウンド概要

おお!私が知りたかった答えがココに!

 

まぁ、こちらの商品を見ていると私的には絶望感しかないのですが、流石によく研究されています。私のギターいじりの中でも、『誰々風』とか『○○年風』にしたいと思ったときにとても参考になります。

 

私の中で一番衝撃を受けたのが、ストラトの祖とも言うべき1954年製。

そう、アッシュボディにメイプルネックのいわゆる『ザ・ストラト!』とイメージするようなモデルです。いまでは300万円をゆうに越える価格のようですが・・・。

嗚呼、あの時のフェラーリじゃないけど、独身時代に買っておけば良かったかなぁ、と後悔。だってあの頃おそらく100万円代でしたよね〜。

 

とりあえず54年モデルって完全に別物なんだなぁ、という事はわかりました。

最初は、クラプトン御大のブラッキーを目指して作ったけど、ピックアップをEMGからFender&Seymour Duncan、ピックガードを白から黒に変更して、ギルモア先生仕様にしてしまったので、メイプル指板の50年代のストラトとローズ指板の60年代前半のストラトを目指して組み立てようかなぁ。これはスモールヘッドのメイプルだから、1950年代後半モデルってことですかね。


嗚呼、また余ったパーツを組みたくなって来た😅