こんにちは、アニオタ会計士の澤村です。


昨日のM&A士の会でいろいろ刺激を受けて、俺もいつまでもブヒブヒやってちゃいかんなと思っていたのですが


さっき、こんな記事見て、こういう路線もありかと思ってしまった・・・



「まどか☆マギカ」で考える「インキュベーター」の役割


http://www.yomiuri.co.jp/job/entrepreneurship/isozaki/20110531-OYT8T00567.htm


by 磯崎先生


普通の記事としてもよくできているんですが、まどマギにハマった人が読むと面白さ倍増です。



しかしまあ、磯崎先生、監査役の仕事をエヴァの加地さんにたとえるなど、アニメへの置き換えがうまい人ですよね。


っていうか、磯崎さんとか、さおだけ屋の山田さんとか、廃業しちゃったけど勝間さんとか


マスコミに出る著名会計士ってアニメ好きな人多いなあ・・・






ところで、なんで「日常」の無料公開期間が短くなったの!直近の見れてないんだけど・・・


引っ越したら何故か、サンテレビ見れない状況なんで、死活問題なんですけど・・・

こんにちは、M&A会計士の澤村です。


いやー、今日は久しぶりに心から楽しかった。


2年ぶりに開いたM&A士の会。


2年ぶりというのは正確ではないな、今回は参加対象を弁護士や税理士にも拡大したので


従来のM&A会計士の会を発展したM&A士(サムライ)の会ということになります。


幹事としては参加していただいた皆さんとお話ししないといけないのですが、各テーブルが盛り上がってしまって、あまりお話しできなかった方が多くて、申し訳ありませんでした。皆様お楽しみいただけましたでしょうか?


参加者の面々から、ほぼ関西でのM&Aで誰かが関与しているという状態でしたので、個人的には非常に興味深い会合となりました。


関西ならではのM&Aアドバイザーの裏話とか、大手有名ファームの実態とか、いろいろぶっちゃけトークが聞け、非常に楽しい時間を過ごすことができました。


皆様いろいろとお忙しい中、懇親会まで参加いただいて幹事としては非常にうれしく思います。


半年に1度くらいは開催したいと思いますので、またご参加いただければ幸いです、

こんにちは、M&A会計士の澤村です。


昨日に続きホテルネタ


昨日は景気の良い外資系高級ホテルの京都進出ネタでしたが、国内系のホテルや旅館の動向はというと


まあ、星野リゾートといった例外を除いて、総じて元気ないんですよね。


バブル崩壊後ホテル旅館に関する話題というとほとんど再生系の話ばかりでして、特に旅館は一説によると99%が赤字という惨憺たる状況となっています。


団体旅行の激減という環境の変化に加え、そもそもが多くの設備投資が必要で、かつ多くの人件費がかかるという固定費がかさむ上に、景気変動、病気の流行、テロ戦争、地震などの災害など外的要因に大きく業績が左右されるというボラティリティも高い状況にあるため、難しいビジネスなんですよね。


そのような難しいビジネスをどうやって戦っていくかの参考となるビジネス書としては


星野リゾートを取り上げた

星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則/中沢 康彦
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とかも面白いですし


海外の素人が作って成功したホテルの物語と、日本のホテルの再生の物語が紹介されている

外資に負けないホテルマーケティング/土橋 告
¥1,995
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などが、具体的にどのような対策をとっていったかが事例に基づいて深く紹介されているため、なかなか興味深いです。





そもそもの、ホスピタリティーサービスの思いの基本を問い直したいという方は、こちらがオススメ



花咲くいろは 1 [Blu-ray]/伊藤かな恵,小見川千明,豊崎愛生
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えっ?キャデザ岸田メロのブヒアニメだろって?


何言ってんですか失礼な!そんなこと言う人は、「ホビロン!」w



キャラはカワイイけど、それ以上に話もいいですよ。


なんか、朝の連続テレビ小説みたいに爽やかです。


脚本は、岡田麿里さんでしたか、納得です。


旅館で働く人たちの成長物語です。


そもそも旅館って何なんだろう?と基本に立ち返るにもいい作品です。