マジックが減るたびに高騰する阪神百貨店の株価を、阪神電鉄との株式交換比率にいかに反映させるか?

阪神ファンとして嬉しい悩みを抱えながら、息子のおむつを替えていました。

村上ファンドによる買い占めが進んでいるとも知らずに…

 

あれから18年

 

息子は成人し、当時まだ生まれてなかった娘も高校生

私は2社のM&Aアドバイザリー会社を経て独立

 

そして阪神電鉄は阪急と統合し阪急阪神ホールディングスを設立、阪神百貨店も阪急百貨店と統合し、H2Oリテーリングを設立。

 

阪急と阪神の統合比率算定時にヒアリングしていた梅田の阪急百貨店の建て替えは完了し、統合の狙いの一つとヒアリングしていた阪神百貨店の建て替えも完了

JR大阪駅の建て替えやグランフロントの開発とあわせ梅田の街も大きく変わりました。

 

H2Oリテーリングは、ニプロが運営していたニッショーストアの買収を皮切りに、関西の老舗スーパーのイズミヤ、そしてオーケーとの争奪戦となった名門、関西スーパーをグループ化。私の住んでいるところの近くのスーパーのほとんどはH2O系かイオン系に再編されました。

 

甲子園球場も伝統をうまく残しながらとても綺麗に生まれ変わりました。

 

改めて振り返ってみると18年というのは、すごく長い年月ですね。

 

 

優勝おめでとう!