こんにちは、セミ取り会計士の澤村です。


以前ちらっと、大阪ではアブラゼミが減ってクマゼミが増えているという話を書きましたが、


京都でセミ取りをすると、これが見事に逆転していました。


実家のある長岡京(京都でも少し、南のほう)では、アブラとクマが半々くらいになってきて、


五山の送り火のついでに遊びに行った岩倉のあたり(京都の少し北のほう)では、完全にアブラゼミの世界でクマゼミは全く見かけませんでした。(セミ取り網持参・・・)


感覚的に、冬に雪が降る割合と相関性があるような気がしますが、どうなんでしょうか?