このゴールデンウィークに、次の三つの本を図書館で借りて読んだんだけど、


無意識のうちに、今後の働き方のパターンを三つ選択していました・・・


一つ目がこれ、

ひとり仕事術/中本 千晶
¥1,575
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独立して、ひとりで仕事をしていくときのヒントがたくさん載っています。

「ひとり営業部」「ひとり商品開発部」「ひとり経理部」など通常の会社の部署になぞらえて、ひとりでやっていく必要の事項を、実際にひとり仕事されている方の声を交えて載っているので、「なんか私にもできそう・・・」みたいな感じがします。


自分に置き換えるなら、M&Aライターや講師の道?



次が、これ

あなたの人生を大逆転する経営メンバーと言う生き方/高城 幸司
¥1,680
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創業社長はリスクが高すぎるので、ミドルリスクミドルリターンとして、そういった創業社長のもとで、自らの創造性を活かしながら、経営メンバーとして生きるのもありじゃないですかいった本です。


自分に置き換えるなら、M&Aの積極展開を目指している会社の経営企画部長?


三つ目が、

毎日新聞大阪本社経済部
創業!!―夢・情熱・執念・勇気の117人

いろんな企業の創業時からの今に至るまでの成長のきっかけや、苦労話などが載った本です。

関西の企業ばかりなので、結構知っている会社が多くて、「へー、あの会社って、こうやって伸びたんだ~」見たいな感じで面白かったです。

新聞連載を基にしているので、各社ごとに数分で読めるので、四季報なんかより、会社のことを理解するのにいいですね。特にトップがどんな人なのかがよくわかります。


自分に置き換えるなら、M&Aの世界において、まったく新しいサービスを提供する会社の創業?