前にも書いたとおり、家に小さい子供がいるので、このブログは基本的に図書館で書こうと思っていたのですが、図書館が休館日だったり、雨の日だったりして、最近は家で子供が昼寝中にアップすることが多くなってきました。


家で作業すると、ネット環境があるのと、プリンターがあるのでやはり図書館でやるより断然効率がいいわけですが、子供を起こさないようにと、恐る恐るキーボードを叩いたり、ガチャガチャうるさいプリンターを使わなかったりします。


しかも家のプリンター、年賀状に使うことを想定して購入しているため、100ページ以上もある有価証券報告書なんぞを打ち出すのに結構時間がかかってしまうので、困ったものです。


情報収集力の観点では、M&Aに関しての一般開示情報は、今や基本的にネットでほとんどできるようになってきています。

会社のホームページでのプレスリリースやEDINETなどをチェックすれば、タイムリーにかつ無料で情報が入手できる時代になっており、家で作業するのと会社で作業するのは、それほど差はなくなっているように思います。(ブルームバーグがあればラグだなあとは、思いますけど・・・。)


そう考えると、M&Aに限らず通常の株式投資を行うにあたっても、プロの投資家と一般投資家の間での情報格差というのは、ほとんどなくなってきているんじゃないでしょうか?

デイトレーダーの人が、有価証券報告書などを見ているかどうかは知りませんが、長期保有目的で、じっくり銘柄を選ぼうという人に、こうした公開情報を有効に使えばいいのにと思うのですが、やっぱり子供のいる家庭だと、こうゆう分析をゆっくり行うのは、難しいのでしょうかかね(^^ゞ