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「嫌われる勇気」を、持つことで人は自由になれる。現代の後ストレス社会において1つ大きな原因となっているのが、「周囲の空気を読む」や「人の不快になる言動を慎む」という行動を強いられるからではないだろうか。人から嫌われないように注意して生きる術を、日本では中学高校と学校生活で少しずつ学んでいく。そうした習慣のおかげで自分のとんがった性格や個性を丸くして生きるようになっていく。ここ3、4年を振り返っても、調子になったり、怒りをあらわにしたり、号泣したりすることがほとんどない。果たしてこれが人間の生き方としてあるべき姿なのだろうか。

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 ところで話は少し変わるが僕は芸能界が好きだ。その中でも明石家さんまが好きだ。小さい頃からテレビでよくさんまさんを見ているが、大人になるにつれてだんだん好きになってきた。さんまさんのことをすごく好きだと言う人がいる反面、とても嫌いと言う人も多くいる。日経エンタテイメントの好きな芸人ランキングと嫌いな芸人ランキングでどちらも常に1位を維持している。僕がさんまさんを好きな理由の1つは、どんな人にも平等に接しているのを感じるからだ。さんまさんは自分を好きだと言う人を特別待遇したり、そうでない人を冷遇したりするような言動を見せない。また感じさせない。ほんとに心の器の大きい人だと感じる。
「嫌われる勇気」の本を読んで、重要だと思った箇所は「承認欲求は不自由を生じる」というところだ。会社や家族や友達に自分のことを認めてもらいたいから、〇〇をしなくて、ということばかり考えていると心がとても窮屈になる。自分がやっている営業には常に目標がある。この目標は会社や周囲の為に頑張って達成しようとするとほんとに心がくたびれてしまう。目標や行動は周りの人のためにあるのではない、自分のためにあるものだと言うふうに思って行動していきたいものです。
 営業は余裕がないとやっていけないと思う。余裕がない人間には人から頼まれたり、お願いされたりすることが少なくなる。余裕がない人の特徴は、
・仕事の優先順位をつけられない
・周囲との意思疎通が苦手
・笑わない(表情が固い)
などではないだろうか。ちなみに僕は全て当てはまります。 こういう人間は本来職人気質な職業が向いていると思う。
 僕は意識しないと余裕が生まれない。余裕は生まれるものではなく、つくるものだと考えています。余裕がないと楽しい会話ができなくなり、心苦しい思いになる。余裕をもつために
・やりたいことを思い切ってやる
・音楽を聴く、歌う
・ストレッチをする
というのを実践している。
特にお客さんの前では、意識して呼吸を整えながら話を聞くようにしている。
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私は人から質問をされた時70~80%ほど、「ウ、ウン、、〇〇です。」というように喉が詰まってしまう。ちなみに私はカラオケが得意である。歌を歌の時に喉が詰まってうまく歌えない時はあまりない。この癖は中学校高校の時は、特に問題にならないが、仕事をしていると的確に報告しないといけない時にかなり欠点なってしまう。特にテレアポだと致命的だ。
この喉が詰まる現象の原因は、緊張と自信のなさであると言える。特に自信のなさは声の小ささに影響してくる。元々声が大きい人は声が枯れても声の大きさでカバーできるところがある。この癖は営業においては改善しなければいけない僕の課題だ。特に商談相手に対して説得力を持って提案をすることが難しくなる。
 営業多少をリラックスしておいた方が良いと思います。リラックスするために音楽を聴いたり、トイレの中で軽くストレッチをしたりしています。
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 今日のテーマは「怒られることの大切さ」です。営業をして早くも4ヶ月が経ちました。売り上げが上がってきましたが、まだまだ支店では新人ですし、業務知識も乏しいですが、自分のことでマインドの変換が起こってきました。
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 前職では、保険会社の保険金支払いの事務をやっていましたが、書類のチェックミスや電話で案内の誤りを恐れて、あまり積極的にクレーム対応やこじれた案件には自分から手を出さずにいました。そういった案件ほど上司に報告連絡相談する手間が出てくるし、ミスると怒られるので、受身で仕事をしていました。
 しかし、基本的に営業は受身では成り立たない職種なので、受身体質を改善する必要がありました。営業を始めて1~2ヶ月は、上司からグチグチ言われるのが嫌だったので、自分の考えで顧客へのアプローチや提案をしていました。しかし、3ヶ月目に突入して上手くいっていないことに気づき、少しずつ上司に細かく相談するようにしました。その際当然自分の甘さが明るみになるので、ちょいちょい指摘されたり、顧客対応や商談内容の報告で叱責されることもありました。数ヶ月前の自分であれば上司から何か言われたら「(契約を)獲りゃ良いんだろ」みたいに心の中で反抗していました。しかし、結果的に怒られながらも進めた案件が最終的には契約になり、クライアントも満足する形となりました。
 この経験から学んだことは、「聞くは一時の恥。聞かぬは取り返しのつかない恥」ていうことです。怒られることが問題の本質ではなく、間違った考えを持ち続けることが問題だと思います。
 ゆとり世代は怒られることに慣れていないので、叱責されることを恐れる人も多いと思いますが、怒られても良いときにどんどん怒られていつか立派になってやると、自信を持っていきたいと考えています。
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 ストレスで痩せる人と太る人がいる。僕は残念ながら後者だ。また、ストレスで眠れない人と寝過ぎる人がいる。僕は幸いなことに後者だ。寝てるときは仕事で悩まなくて良い。別の世界に行くからだ。僕は寝過ぎることをタイムスリップと呼んでいる。現実逃避して、時間を無駄に早送りしたような感覚に陥るからだ。このタイムスリップは、金曜の夜から土曜の昼にかけて特に起こりやすい。短い時間だが起きたときは浦島太郎状態だ。
 仕事を辞めて半年間好きなことをしたが、完全にストレスフリー状態だった。食べ過ぎることも無くなり、寝過ぎることも無くなった。6時間寝ればスッキリしていた。
 ストレスは心の反映である。日本人はストレスを溜めがちであり、一人で抱え込むことも多い。特に対人関係ではストレスを感じやすい。僕はストレスを感じないようになるべく人を避けてきた。知ってる人を見かけても相手が気づかなければ、隠れて会わないようにしていたし。苦手な人とはなるべくグループや取り組みが一緒にならないようにしていた。だが、それは根本的な解決にはならない。
 仕事とストレスは切っては離せない。ストレスをうまく処理していくのも大人になる過程だと思う。
僕は言いたいことが人に言えない人間である。自分の思った感情を素直に相手に言うと、その言葉で相手を傷つけたり誤解されたりするのが嫌からだ。だから僕は言いたいことを自分の中で押し殺して胸の内にしまっておくことが、相手の為になるじゃないかと思っていた。また、非難されたり中傷されたりするのが怖くて間違った考えであっても自分の心の中に留めておこうとしていた。
 ただ29歳を目前にしてこの考えは間違っていたことに気づいた。数年をかけた長い回り道だったかもしれない。もしくは自分が成長するために必要な時間だったかもしれない。言わないことが相手を傷つけないわけじゃない。相手にどれだけ真剣に諦めずに向き合おうとするかが大事だと思う。人間はやっぱり相性って言うものがある。波長が合う人と合わない人がいるのはどうしようもない時もある。しかしその合わないと思う人にどれだけ向き合って距離を決めようと絶え間なく努力するかが、真の大人ではないだろうか。
 僕は小学校の時、友達が嫌がるあだ名で呼んで面白おかしく生活していた。人を思いやる心が足りない自分勝手な子だったと思う。そんな子が大人になると、人を傷つけないために言葉を発するのをやめる。だがそれだと感情を周囲の人は読み取ることができないので、結局すれ違って終わる。
 自分のために言いたいことを言うのではなく、人のために言いたいことを正直に言える人間になっていきたいものだ。
 ITを語るテレビタレントやお笑い芸人はほとんどいない、ということに疑問を感じないのは僕だけだろうか。「アメトーーク」で、ドラクエ芸人やら、ジョジョ芸人など、アニメやマンガ、ゲームの芸人は多いが、パソコンに詳しくて、かつ面白いことを言える人はあまり見たことがない。
 みんなツイッターやインストグラムをやっているが、システムに精通している人が出てきた試しがない。僕はこれがシステムエンジニアの現実だと思う。なんかパッとしない人が多いかもしれない。テレビに向いているような華があるひとが少ないのだ。経理関係の人も同様のことが言えると思う。テレビタレントや俳優がもともとやっていた職種で多いのが営業だ。営業は客前で演じるときもあるし、テンションのコントロールの仕方、聴き手との阿吽の呼吸を把握する力など経験が活かしやすいと思う。高田純次さんはもともとジュエリーショップで販売の仕事をしていたし、石橋貴明さんはホテルマン(広義の意味で営業)をしていた。つまり、社外の人とコミュニケーションを取らないと、どんどん表現する感性が失われると思う。
 営業は辛い。ノルマがない事務と比べると腑に落ちないところもある。そして現在僕は希望していたエンジニアではなく、営業をやっている。だけど、上記の理由から営業は良い経験になると信じている。テレビタレントまでとは言わないけれどITを面白く語れる変わった人になりたいと思う。
システムの営業が難しい。システムの営業にも種類があるが、僕がやっているのはいわゆるSIerと言われるシステムの設計と開発の受注の仕事だ。この営業の難しい理由は簡単で、お客さんの頭の中にあるイメージを営業が質問をしながら汲み取って理解する必要があるからだ。お客さんの頭の中のイメージを視覚的に見れたら簡単であるがそれが不可能なことだ。
 営業には大きく分けて2つの段階がある。まず第一にニーズのヒアリングである。今の使っているシステムで使いづらいところはないか、また今後業務上で必要ようなシステムがないかを聞いてシステム的な要望を把握することである。そして次に要望を把握した上で提案をする必要がある。なので最初のヒアリングがうまくいかないと提案もうまくいかない。
 お客さんのシステムの理解度は会社や担当者によってまちまちだ。相手の理解度に合わせてなるべく専門用語を使わずにわかりやすく商談を進める必要がある。またお客さんの業界や部署の業務内容をしっかり理解することも大事だ。だからシステムの会社によってはある程度決まって業界の中で経験を積ませる会社も多い(大手システム会社によく見られる)。
 この営業は難しいし、人によっては合わないかもしれないが、誰もが挑戦してみる価値がある位コミニケーション能力が求められる仕事だと思う。いかに形のないもの、クライアントに魅力的に伝え、そして創造した先のシステムまでもある程度予測して話ができるか、とても好評力が求められる。無論今の僕にその適性があるかどうかわからない。から数ヶ月で投げ出してしまうほどこれからの自分の仕事生活において無駄なものとは思わない。たとえ結果が出なかったとしても、自分の将来のため思えば頑張れる仕事じゃないかと思う。
 「あなたが普段見ているこのサイトはいくらのお金がかかっているか知っていますか?」と聞かれて、うまく答えられる人は少ない。
 何十万、何百万、何千万で作られて、月次でいくらかかっているのか、サイトを見ただけではよく分からない。純粋な疑問として、パソコンやスマホの液晶画面に文書と絵が表示されているだけなのに、何で何百万ものお金がかかるんだろうか。僕はIT業界に入ったときから、そのような疑問を持っていた。
 世の中色々な職業があるが、WEBの世界ができてから、まだ日が浅い。まだ20~30年程の歴史しかない。太古から、不動産業や飲食業など存在していたが、WEBの世界はあっという間に世界に広がり、多くの会社や個人がWEBサイトを立ち上げた。現在、ほとんどの会社が自社サイトを所有している。ITにかかるお金は、人件費とサーバーコストが大部分を占める。多くの人が考える適正価格がよく分からないのが問題ではないだろうか。
 例えば、車なら大体100~300万円とか、生命保険なら月々1万円くらいとか、おおよその金額がイメージできるが、システムはよく分からないところがある。システム会社が、もっと分かりやすい料金内訳を提示していくべきだし、今後そのように明瞭会計になっていくところも増えていくと思う。
 IT業界は未だに人月計算が主流であるが、これからも人の時間をシステム原価に置き換えるのは、システムの適正な価格とは言えないのではないだろうか。