営業は心で伝えることが大切なことである。

実は今になってこのことを感じ始めています。

BtoBの法人営業であっても、相手の感情に訴える事はとても大切だと思う。

今まで僕は相手の情に訴えかけるような営業はBtoCのコンシューマー向けの上等手段だと思っていた。

具体的には、保険、新聞の営業がそんな感じだ。

それとは打って変わって、法人向けの営業は論理的に何らかのメリットや価値提示をして、感情に訴えるかける必要はあまりないと勝手に思っていた。

しかし、約4ヶ月ほど法人営業をしてきたがこの考え方は視野の狭い考え方だったと感じる。

法人といっても、所詮は人の集まりであって、結局人に対してプレゼンをすることに変わりは無い。

そして人間誰しもが感情を持って日々生きている。

過去の営業の反省点として、自分の会社の製品に愛着を持って自信があるかが欠けていた。

「お客さんの為に役に立ちたい」と言う感情持って働いてはいたが、自分の会社の製品に対してどれだけ愛情を持っていたか、、、

正直自社の製品に惚れ込む位の感情持たないと営業先の相手には伝わらないと感じました。

どんなに営業のトークスキルを磨いたとしても相手に伝わらなければ意味がなく、たとえプレゼンがとても下手であっても相手の感情が大きく揺れ動くのであればそれが営業マンの価値だと思います。

相手に伝えるためにはやはり心が大事だと考えるようになりました。

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 金さえあれば何でもできると思ったら大間違いだ!

 そんなことはわかっているけれども、ついつい人は金銭欲にかられることがある。


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 毎日徒歩で会社の行き帰りしているが、宝くじ売り場の前を通ると、一等が当たればすべて楽に生きられるのに、と思ってしまうことがある。

 しかしお金についてよくよく考えてみると、昔ほどその価値が少し変化しているようにも思える。

 かつて4.50代の先輩社員が昔は毎晩のように取引企業のお客さんと終電まで飲んだものだよ、、、

 最近の若者は、僕も含めてあまり飲み会が好きではないし、たくさん奢られたいとも思わない。無理してお酒を飲みたいとも思わないし、奢られてばかりいると負担感が募る。

 つまり、今の時代は景気良くお金を沢山払っても人の心は買えない時代になってきている。

 また、最近の若手芸人やタレントの中では超高学歴の人やエリート企業を退職して夢を志す人も増えてきている。

 人生の幸福度は、昔と違ってお金の割合が減ってきているように思える。

 昔、「お金がない」と言う織田裕二さん主演のドラマがあったが、今の時代だと通用しないかもしれない。

 ユニバーサルインシュアランスで初給料を手にして扇形に札束を広げて喜ぶ演技が印象的なドラマだったが、今はそんなことで喜べる人が少ないようにも感じる。
 自分は常にマンネリ化との戦いに置かれています。

 最初は「こういうビジネスマンになりたい」と考えて仕事を始めたけれども、上手くいかないことだらけで自分に落胆するになってしまう。

 それが少し慣れてくるとだんだんと作業になってくる。仕事をしていく中で、将来のビジョンを持ち続けるのはほんとに難しい事だなと思います。

 そのためにも1週間に1度は自分の将来像を再確認し、再びビジョンを思い描くことが大事だと気づきました。 
 
 今は仕事上の様々な困難がつきまとうけれども、なりたい自分の将来像を見失わずに地道に課題に取り組んでいくことが大人として試されているのかなと思います。

 最近では、問題の原因の大部分は自分の中にあり、課題を解決する答えも自分の中にあると感じるようになりました。

 なりたい自分になるための今

 なりたい自分を忘れて生きる今

 大人になってこそ夢を持つ事は本当に大事だなと思います。

 
 もともと私は、自分の失敗をもっと許せない性格のため

自分が失敗したり、何かを間違ったりすると自分に対して「何で自分はこれぐらいもできないのだろ

うか?」と自己嫌悪に陥ることが多いです。


 しかし、最近ある人から言われた言葉からこれが間違いであると気づきました。

「自分の足りなさを分かることと、自分を非難することは違う。」ということを言われました。

自分の足りなさを知ることと自分をとがめて、考えで自分を攻撃することは完全に違うということです。


 過信が過ぎることはよくないですが、自分を信じていない人の言葉に耳を傾ける人はいません。


 もし、自分が大切に思っている人が、うまくいかなく落ち込んでいるとしたら、どのように声をかけるべきでしょうか。

 以前の私であれば、「そういうときもあるよ!」と大げさに話していたと思います。

 しかし今の私であれば、「あなたができなくても大切な友達だし、よくできても大切な友達だよ」と声をかけたいと思います。
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  今週僕が気になった世の中のニュースは「”ショーンK”こと経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上さんの学歴詐称」についてです。
 僕はサラリーマンなので、平日は仕事が終わって家で見られる番組が報道ステーションぐらいなのですが、ショーンKさんがいるときは、どんなコメントをするのか興味を持って聞いていました。川上伸一郎さんが本名なので、これからは川上さんとお呼びしたほうが良いかもしれません。憲法学者の木村草太さんや元経産省の古賀さんなど一般企業から少し離れた立ち位置でコメントをする人が多い印象でしたが、できるビジネスマン風で物腰もやわらかい川上さんのコメントはサラリーマンとして、とても親近感を感じていました。最初、報道ステーションで見たときは、経営コンサルタントということで少し胡散臭い印象もありましたし、コンサルは副業でメディアの仕事がメインなのかなと思ってみていました。しかし、見た目と声の良さと棘のない言葉使い、自信と謙遜の姿勢は、「できるビジネスマンの理想」を体現しているように見えました。
 今回の文春からの発覚で学歴や仕事の経歴に偽りがあったことは非難されても仕方がないと思われます。会社の就職試験で提出する履歴書に、虚偽があれば解雇になることもあるので、これがまかり通れば、世の中「過去の捏造」が散乱してしまうことになります。
 ただ、このことから思うのが「本当に学歴や看板で人は判断できないものだな」ということです。川上さんが、学歴を偽って仕事を手にしていたかもしれませんが、それは最初の時のことであって、それ以降は実績と信頼から仕事を得ていたと思います。世の中、多くの社会人が働いていますが、学歴がたいしたことなくても偉くなっている人もいますし、自分の学歴が逆に重荷になっている人もいます。
 このニュースのいろいろな人の感想を見ても、非難が集中しているわけではなく、様々な意見が見受けられるので、多くの人が川上さんの能力を認めているのでしょう。今の世の中、学歴は良いチケット券のようなもので、ますます学歴が通用しなくなる世の中になっていくよ、というメッセージが込められたニュースにも思えました。
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「笑う門には福来たる」そんな諺が昔からありますが、果たして本当にそうなのか、と考えることがありました。
 笑うといっても、日本には色々な笑いがあります。「営業スマイル」や、「芸を見て笑う」「赤ちゃんの笑い」など時と場合に合わせて笑いの内容も変わってきます。ここで大事なことは、営業スマイルに代表される「内面が伴わない笑い」は本当の意味で笑っていないということです。笑う目的が自分ではなく相手にあるからです。鏡の前で笑顔の練習をすることは悪いことではないですが、やはり心が嬉しくてこそ、人から安心してもらえる笑いになると思います。
 「笑っていても笑えておらず、楽しそうにしていても楽しいのではない」という文章を読んで、これからは本当に自分が楽しい時に思いっきり笑って楽しもうと思います。
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 少し時間が空いての投稿です。僕は自分のするべき仕事か分からず、ずっと悩んできていました。医療系の仕事、例えば、理学療法士や看護師などの仕事をすれば、そういった将来の不安を感じずに済むのではないかと思うこともあります。社会的に需要が高い仕事をすることで不安が無くなると考えることもありました。しかし、いくら仕事に困らないとしても、それだけでは希望がないかと思い始めました。大事なことはどれほど信頼できる仲間がいるか、大切な人がいるかが人生で1番大切なことかと思います。本当の幸せも中にはりんごの人もいるけれど、天外孤独だった人はおそらく1人もいないんじゃないかと思います。
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僕はなんとか20代後半でこのことに気づけたことにとても安心しています。40代50代になってこのことに気づいてもなかなか取り返しがつかないと思います。おそらく自分が死ぬ間際にどんな仕事をしていたかということよりも、どんな人と関わって生きてきたかということを振り返るような気がします。仕事は千差万別であり希少性のある仕事はそれなりに自分の将来を保証してくれるように思えても、自分の幸福な未来像までは保障してくれないのじゃないかと思ってやみません。
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