毎週日曜日にやってる「スペースダンディ」が、イカすじゃんよ!


あたくしが「子宮基準」で愛してやまない岡村ちゃんがオープニングを歌ってことで、見始めた「スペースダンディ」。毎回、話がいい加減でパロディとかオマージュとか満載でなかなかオモチロイ。

さて、「スペースダンディ」には毎回「ブービーズ」という宇宙レストランが登場するのですが、ここで働くウェイトレスの女の子たちが、皆さん巨乳で可愛らしい! 主人公のダンディも女の子たちのたわわなバストとキュートなヒップにメロメロです。食欲と性欲をダブルで刺激する、肉食男子であれば夢のような世界だと思います!



この手のセクシー・レストランのことをアメリカでは” Breastaurants”(ブレストラン:Breastはおっぱいのこと)と呼ぶそう。けっこうな人気で、いくつかのチェーン店が存在するそうです。なんと、その中でも最大手の「Hooters(フーターズ)」が日本に上陸していました! このまま、フーターズ・バージンでいられましょうか。


さっそく、突撃でございます!


平日の13時。ランチには少し遅い時間ですが、ひろびろした店内は半分程度お客さんが入っていました。客層は、ほぼ男性。職場の人間に無理矢理付き合わされたような、地味目の女の子は所在なく小さくなっていました。そして、男子はそわそわとウェイトレスを横目で眺めています。


そりゃぁ、そうでしょうとも。ウェイトレスの皆様は、タンクトップにマイクロミニのショートパンツ。谷間くっきり、下ケツプリンですもの。上も下もはみ出しています! 髪型はワンレン、化粧もオリエンタルビューティな濃い目な感じ、アメリカらしく濃い色のストッキングにルーズソックス。そして、みんな可愛らしい。へそは出ていないものの「ブービーズ」さながらの風景が目の前に広がっています。あたくし興奮、そして挙動不審MAX!


※店内のウェイトレスはブログアップ不可だったので、アメリカのフーターズ画像です


テーブルは担当制です。まずはテーブルのペーパーに名前をサインしてくれました。まるで、メイド喫茶のようなシステムですね。あたしのような人見知りには到底できないことでしたが、ほかのお客さんは気さくにウェイトレスと会話を楽しんでします。なんと、外国人のお客さんには英語で対応。才色兼備なんですね…。



さて、あたしが注文したホットタンドリーチキンセットはドリンクがついて1000円。それなりのお値段は致しますが、目の保養込のお値段なのでよしとしましょう。お味の方は…一緒に行ったS嬢はバカっぽい味と評価。納得です。肉のかたさ、ライスのパサパサ感、結構なボリューム! すべてがこの空間にマッチしたバカバカしさでした。


店内では定期的にウェイトレスによるダンスショーも開催されます。この楽しい空間に共存できる幸福感。ぜひ、みなさまも体感してみてください。まるで「スペースダンディ」の世界に紛れ込んだような楽しさです。



HOOTERS  TOKYO 

http://www.hooters.co.jp/

〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ赤坂2F
月~木:11:00~23:30 (L.O food 22:30/drink 23:00)
金:11:00~28:00(L.O 27:30)
土日祝:11:00~23:00(L.O 22:30)
※年中無休

その他、東京・銀座と大阪・本町にも店舗あり。

東京は45年ぶりの大雪となった2月8日。皆様いかがお過ごしでしたか?


あたくしは通常通りレッスンに行った後は、帰り道のスーパーで大量の食材を買い込み自宅にこもる予定でございました。テレビでも不要な外出は避けろと警告をしておりましたし、そもそも寒いのは嫌いです。


しかし! 


雪の誘惑に負けました。家を飛び出してから6時間、大雪でも営業をしていた近所の4店を飲み歩きながら大量の雪オブジェを制作いたしました。ひとり雪まつりです、ワッショイ!


ぜんぶ雪のせいだ。


雪の状況を確認しようと玄関ドアを開けた地点で、白銀の世界に感動の奇声を発しました。共用廊下に足跡ひとつなく、真っ白なじゅうたんが敷き詰められていたのです。


まず、ここにあたしの夢だった「自分」の胸像を制作することにしました。公園とか社長室とかにあるあの胸像です。今のところ、なにも歴史に名を残していないのでだれも胸像を作ってくれそうにありません。しょうがないので自作するしかありません。15分間家の前で雪玉を転がしていました。だいたいの胸像の形を作ったところで・・・正直飽きました。だって、地上にはもっともっとたくさんの雪が積もっているのです。小さなマンションの廊下の雪なんかで満足できません。あたしは雪降る夜の街に飛び出しました! 胸像は未完です。そのうち偉くなって、頼みもせずともだれかが作ってくれるでしょう。


ぜんぶ雪のせいだ。


雪の中を転がるように駆け抜け、まずは近所のバーに到着。胸像(の土台)作りで渇いたのどをアルコールでうるおし、自転車のかごいっぱいに溜まった雪で人っぽいものを製作。



それから串揚げ屋で小腹を満たして、ネコ2匹を制作。



さらに中華料理屋のホット紹興酒で体を温め、またもや自転車のかごに人っぽいものを制作。


最後に行ったバーでとうとう細工用の割り箸をゲット。ここで急に雪オブジェの精度が上がりました。4店目で飲酒量もけっこういっているに、疲れも感じず創作意欲まんまんです。


割り箸のおかげで細かな作業が可能に! 手も足もない究極のだるま状態「雪生首」が完成しました。自慢したくて店前の看板に乗っけておいたら、目を離したすきにパクられました(笑) そんなもん持っていくなよ!



自転車のかごには懐かしの「マキグソ」が出現。思わずツンツンしたくなる愛らしさです。



あたしの体内アルコール量もMAX! 酔った勢いで作り上げた最高傑作「雪女体」です。バーの前で黙々と雪を積み上げ、乳を盛り、ウエストを削る姿を通行人に後ろ指さされながらも頑張りました。おっぱい万歳!



とにかく雪の中走り回り、各所で雪合戦をし、雪オブジェを作りました。楽しかった。45年後に大雪が降ってもここまでは堪能できませんからね。


あたしは今をめいっぱい生きる!

みなさま、毎年デパートではふんどし争奪戦が繰り広げられるほど白熱してきた2月14日「ふんどしの日」でございます。チョコレート売り場で笑顔を振りまくパティシエたちも、エプロンの下はふんどしだと思うと胸が熱くなります。いまさらですが、チョコレートとふんどしの夢のコラボを切望いたします。男同士の熱い熱気でとろけるチョコ製ふんどし。とろけるチョコレートの下からどんどんとあらわになってゆく、キュンと上向きの丸い尻の形。いやらしすぎます! なんだかものすごいBL妄想ですが、どなた様かぜひマンガで実現を(笑)


ばっちこい、ふんどし。


しかしながら、思春期の女の子が愛する人にふんどしを渡すのはなかなかハードルが高いもの。後日「君のくれたふんどし、すごいフィットするよ。ありがとう」なんて言われても、どんな顔していいか分かりません。極め付けに「僕のふんどし姿見てみない?」なんていわれたら、飛躍しすぎてほのかな恋心もぶっ飛んでしまいます。「ふんどしの日」は酸いも甘いもを知り尽くした女性が、挑戦的な瞳でさっと渡すような粋な大人の風習だと思います。「義理ふん」なんてのは、ワンナイト的な大人のご挨拶なのかもしれませんね。


さて、気になるのは今年のBEST FUNDOSHIST(ベストフンドシスト)は誰なのか。去年は壇蜜さんが受賞されていました。じつにふんどしが似合いそうな和風美人です。今年は芸人さんにもクールポコさんのような「ふんどし芸人」もいませんし、だれが選ばれるのか気になるところ。あ、むしろあたくしが選出されるのなら堂々とふんどし姿をさらしましょうぞ。すんごい似合うと思いますよ。「締込」も「黒猫褌」も「越中褌」も「もっこ褌」もばっちこい。


ちなみに、BEST FUNDOSHISTの選出基準は以下の通り。


①芸能、文化、スポーツ等、でプロフェッショナルとして活躍されている方
②普段よりふんどしを愛用、もしくは日本ふんどし協会としてふんどしの愛用と切望する方
③日本在住の方(国籍問わず)

BEST FUNDOSHISTの発表は2月13日。とりあえずプロフェッショナルとして仕事をこなしておりますし、日本に在住しておりますのでいつ連絡があるのかもしれません。しばらくスマホは手放すことができないようです。


ふんどし協会
http://www.japan-fundoshi.com/
日本古来の文化であるふんどしの普及、及び人々のふんどしに対する理解と関心を高めることを目的として活動している。








2011年度受賞者に贈呈された記念ふんどし(高級シルク職人手仕事仕上げ)


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「ふんどしを締めるルキノ/藤崎ルキノ」