「銃弾戦の後ろでワルツ」
どんなシチュエーションであたしはこのメモ書きを残そうと思ったのでしょうか…。あまりに不可解な自分のノートに困惑する五所川原乱子です。


先日、マクドナルド・シェイクのストローの径とタバコのフィルターの径は、お母さんの乳首と同じ大きさだという都市伝説を知りました。思わずタバコを借りて、観察してみたのですがどうも納得できません。そんなの親によってサイズは様々です。きっと陥没乳のお母さんだっていることでしょう。そこを統一した大きさを出されてしまうと困惑してしまいます。あまりに、考え方が男性的だとは思いませんか?


で、真偽のほどをインターネットさんに委ねようとキーワード「タバコ」「乳首」で検索してみました。引っかかったのは驚愕の真実! なんと…「タバコを吸うと乳首がとれやすくなる」んだそうですよ。あたしの周りには、大勢タバコを吸う方がいらっしゃいますが、一度も「乳首が取れて困っている」という相談を受けたことはございません。もちろん、あたしに「乳首の相談について」の人望がないという可能性も否めません。それにしても温泉にいたって喫煙率の割に乳首のない人を見たことがありませんもの。もしかしたら、人と温泉に入ったことがないと言っている喫煙者は、乳首がないのかもしれませんね…。


その後、よくインターネットさんに書いてある文章を読んでみると「垂れた胸をツンと上に向けるリフトアップの手術をした患者」がこれに当てはまるそう。どうも、ニコチンが血流を妨げるため体の一部を破壊してしまうんだそうです。つまりは、大きな傷を伴う手術をした場合はどれも当てはまるのかもしれません。どちらにしろ、恐ろしいことです。昔この日記でも触れましたが「タバコを吸うと乳首が取れる」は「タバコを吸うとお股が臭くなる」に続く、タバコの弊害ですね。


なんて、煙草も吸わずタップダンスで適度な運動をがんばっている乱子ちゃんですが、今のところインフルエンザ負ける気配もありません。昨年は3回、高熱を出していますが人生で一度もインフルエンザに罹ったことはないんです。あまりに流行っているんで、マスクをしないでインフルエンザにかかるかもしれないというギリギリ感を楽しんだりもしています。それでも、やっぱり罹りません。あたしってばホント運のいい、Mっ娘なのね。


思い出したんですが、あたくし高校3年間で高熱の出た2年の時にたった1日しか休んでいません。逆に言うと、その1回休んだせいで卒業時に皆勤賞を逃しています。高校で休んだことがないって、頭が悪そうで愛らしいと思いませんか? 元気な君だからこそ守ってあげたいというか。実際、頭が悪いから風邪もひかなかったんだと思うんですけどね…。ちなみに、その時風邪をうつした男子生徒のことは、数十年が経過した今でも恨んでいます(笑)


そんなわけで、今日もあたしは元気です。

いつものように「ゆで太郎」でけんちん蕎麦をすすっていると、カウンターから「もり蕎麦とライスをお待ちのお客様ぁ~」という声が。我が耳を疑いつつ振り返ると、もり蕎麦と白飯の乗ったトレーを運ぶ男性を発見。でもこれが、本当の蕎麦喰いの姿なんですね。感動すら感じました。


あまりにビックリしてその男性の食事風景をしばらく観察したのですが、つけ汁に蕎麦を浸して口に放り込み、そのまま白飯をかき込む。つまり、塩気さえあればなんだって、「おかず」として成り立つという新しい発見です。あたしはこれまで、蕎麦にプラスするには丼物かお稲荷さんなのかと思っていました。蕎麦を主食、もしくは物足りない時の主食補佐としか考えられなかったあたしは、なんて了見の狭い人間だったのかと猛反省しております。


よくある話ですが、炒飯をおかずに白飯は食べられますよね。炒飯は味がしっかりあるし、油分もあるのでおかずとして成立するんです。丼物やおにぎりの具が炒飯でも、ちっとも嫌じゃありません。多少味が薄くなるだけ。そういえば、数年前に焼きそばとご飯を混ぜた「そば飯」が流行っていました。焼きそばとご飯も相性がいいようです。


そんな話を近所の飲み屋でしていると、ご飯にパスタを乗っける新・丼ぶりの開発をしようということに。ナポリタンを上にのっけた「ナポリ丼」、カルボナーラを上にのっけた「カルボ丼」はいけるんじゃないかしら。はしを使うのか、フォークを使うのか、どちらにしろ食べづらそうですが無しじゃない気がします。いってみれば「焼きそばパン」みたいなもんですね。ペペロンチーノはパサパサしているので丼には向かない気がしますが、だいたいのパスタは丼になる気がします。


パスタは中華の具にしてもおいしそう。炒飯やカレーピラフは中華まんの具にはちょっと役不足ですね。おかゆってのは論外。そう考えると「麺類はおかずである」という結論に至りませんか?


そうなると、まだまだ食の向こう側がある気がします。「お好み焼きはおかず」という関西人を超えることができるはずです。集え、食の冒険者よ! 進め、まだ見ぬ食のフロンティアへ!


先日発売された『21世紀のための吾妻ひでお』のカバーをはずしては、ため息をつく日々です。コスプレイヤー「うしじまいい肉」さんの縦に伸びる腹筋ラインが素晴らしい。プロフィールによるとウエストは56センチ。あたしのお腹の中にある、いくつの臓器をはずしたらあんなに細くなれるのかしら…・


毎日筋トレばかりして、食事とかも気を使って、ものすごくストイックな生活をしているんだろうなぁと尊敬ばかりしています。以前、「うしじまいい肉」さんになりたいと呟いたら「彼女は骨格が美しい」と教えてくれた人がいます。なるほど、ウエストのあるなしは骨格によって決まるんです。あたくしのように肋骨が寸胴で、さらに肋骨の一番下と骨盤の位置が近い人間にはくびれようがないんですね。


先日、「うしじまいい肉」さんは台湾のイベントに参加して露出しすぎたってニュースになったようですが、あんなフィギュアのようなすばらしいお尻とウエストなら晒したくなる気持ちも分かります。いやいや、海外で怒られるようなことをしちゃ、やっぱりよくないわけですが。


そんな、「うしじまいい肉」さんに対しての憧れと嫉妬の混じった悶々とした気持ちのまま、本日はバレンタインデー。

今日がバレンタインデーだと気にすれば気にするほど、普段はちっとも食べたいと思わないチョコレートが欲しくなります。とうとう、居ても立ってもいられなくなってとりあえず自分のロッカーを開けてみましたが案の定チョコの欠片すら入っていませんでした。続いて、机の引き出しをすべて開けてみたのですがやっぱりどこにも入っていません。まさかとおもって、女子トイレの棚にある乙女なポーチも確認しましたがなにも見つかりません。そんな、そわそわと落ち着かない時間を過ごしています。


ここは邪念を払うためにも、日本ふんどし協会が制定した「ふんどしの日」としての2月14日を考えてみたいと思います。


そういえば、4年くらい前にエコ女優・高樹沙耶が「日本人としての心と魂を取り戻す」ためにふんどしを使っていると話題になりました。あのワコール様ですらも「ななふん」という柔らか素材の女性用ふんどしを発売していたんですよ。現在も女性用ふんどしは「パンドルショーツ」という名前でネットで検索するといろんなのが出てきますが、あきらかにエロ目的。まぁ、お尻を全て隠してしまう越中ふんどしでは、おしりの良さを台無しにしちゃいますものね。しかし、どうも女性のふんどしは定着しない気がします。昔の日本女性はふんどしなんて使ってませんから。日本人女性の魂はノーパンに宿るのです。


2011年のベストフンドシスト大賞には「安田大サーカス・団長」が選ばれたそうです。ふんどし姿で活躍している芸能人としては他に「クールポコ」と「宮沢りえ」ぐらいしか思いつきません。「バレンタインデー」に対抗して「ふんどしの日」はインパクト大なのですが、今後広がっていくのかちょっと不安ですね。


ちなみに「うしじまいい肉」「ふんどし」で検索すると、とてもキュートな姿が拝めます。