昨日のナプキントークが盛り上がらず、女子ウケトークの難しさに苦しんでおります。


あとはムダ毛の話ぐらいじゃないかしら、女子が盛り上がるのなんて。女子会はムダ毛とアンチエイジングの話をしているんですよ、絶対そうだと思います。あたしが女子と飲むときはそうですよ。

それともあたしがいないときに、コソコソと好きなアロマオイルやおいしいパンケーキのお店の話とかしているんですか! もしかして、最近はやりのLINEで、あたしと一緒にいるのにオンラインで会話を…。


さて、女子っぽいといえば「カルーアミルク」とか「ファジーネーブル」とかありますでしょ。そう、甘いお酒。


若いころ、甘い酒を飲むのが嫌でねぇ…。


田舎中学生ヅラが「カフェオレ酒」みたいなの飲んでると、子ども扱いされると思っていたんですよ。あたしは顔も声も幼いから、ぶりっ子だと思われたくもなかったし。むしろ「無頼漢」を気取りたくてねぇ、ビールかウイスキーの水割りを飲んでいました。まだ、ハイボールなんて流行ってなかった頃ですよ、それなのに二十歳そこそこで水割りって(笑)。


Yahoo知恵袋に「サークルの飲み会で何を頼んだらいいでしょう。初対面の人も多く、のちのち好きな人ができるかもしれないのでビールを頼みたくありません。男性から見た女性が飲んでいて好印象の飲み物を教えてください」という質問がありました。


はっきりいって、この考え方は衝撃です。あたくしは、田舎の女子大でそれも女だらけの劇研サークルにいたんで、合コンとか縁がなかったからですかねぇ。男ウケなんて考えたことありません。そう、どうしたら無頼に見えるかだけです(笑) 結局、あたしが大学生のころはおっさんと飲むことはあっても男子大学生と飲む機会はほとんどありませんでしたので、ビールばかり飲んでいた気がします。

あたしが先輩から教えてもらった酒といえば、カルーアミルクではなく「ブラック・ルシアン」。ウオッカをコーヒーリキュールで割る、酒on酒ってとこがかっこいいと思っていました。今でも思い出の味です。先輩たちはみんな可愛かったけど、やはり無頼でした(笑)


そんなあたしも今は「ハイボール」がメイン。乙女失格どころか、おっさん合格ですね。もちろん、日本酒もワインもビールもウイスキーもカクテルもマッコリもホッピーも飲みます。


好き嫌いはしません、大人ですから。

五所川原乱子の乙女道場

中学生時代に英語の授業で「whisper」を初めて習ったとき、クラス中が微妙な空気になったのを覚えています。必要に迫られて初め自分で買ったのは高2のときでした。夜用にすっぽり履ける、紙おむつタイプが出た時の衝撃は忘れられません。さっそく使用してみて、朝取り替えようとして履き替えるためのサニタリィショーツを忘れてトイレの中で途方にくれたのもいい思い出です。


頑なに羽根つきタイプを「ウィングあり」と呼び続けていたウイスパーも、気がついたら、「羽根つき」で表記を統一しています。最近はそのまま水に流せるタイプも発売されているようです。トイレでカサカサという包装をはがす時の音が恥ずかしかったのはいつのころまでだったでしょうか。


そう、女の人生は「ナプキン」とともにあるのです。


あたしの妹は、一緒に住んでいたころ毎回マンションの1階にあったコンビニでナプキンを購入していました。ニヤニヤしながら「絶対あたしの周期ばれてるよね」といっていたのが思い出されます。ばれてるからと購入先をかえるでもなく、買い続けていたのは彼女なりの社会への反抗かもしれません。あたしもよくそのコンビニで「缶酎ハイ・長いサラミ・ナプキン」という3点セットを購入していました。これは、財布からピラリと落ちたレシートの内容としては最低なんじゃないかしら。さらにレディースコミックとかが含まれたレシートであれば何人もの中高校生男子を絶望の淵に突き落とすことができますね。


新しいナプキンを取り出して、パンティに貼り付けているとき、みなさんはその取り除いた包装をどうしていますか? あたしはとりあえず、近くの壁とかトイレットペーパーホルダーにシール部分を貼り付けています。使用済は外した時にトイレットペーパーに包んで捨てているので、とりあえず必要がないのです。そのうち、この包装を捨てるのを忘れてどこかに貼り付けたままトイレの個室を出てしまうのではないかというスリルを楽しんでいるんだと思われます。


あ、髪の毛をちょこっと切りました。


五所川原乱子の乙女道場

最近、急ににブログのアクセス数が増えました。



調べてみると「ふんどし」「女」でキーワード検索をかけてこの「乙女道場」たどり着いてしまった不幸な方が多いようです。1週間で30人くらいが検索をかけています。世の中にふんどしバブルでも起こっているのでしょうか。とにかくふんどしがあまり関係ないブログですみません。

そんなことよりも乱子ちゃんは「五月病」と闘病中です。

なんて素敵な響きなんでしょう「五月病」。

甘く官能的な「五月病」。

危険で魅惑的な「五月病」。

あぁ。

少女漫画のヒロインたちが「低血圧」で不機嫌な朝を迎え、「貧血」でばたばたと倒れ、「白血病」で死を覚悟したときのように。

5月を迎えた時から、あたしの神経と体はじわじわと「五月病」に侵されていたのです。

3歩歩けばため息が出ます。パソコンに向かえば眠気に襲われます。考え事をしていると頭痛に襲われます。すべてはそう、五月病なのです。


5月病を直すには、王子様の甘いキッスも効果はありません。険しい山に生えているという、見たこともない薬草も必要はないのです。

特効薬はお酒。

今夜もハイボール片手に、いつ治るかわからない病魔と戦います。グラグラと揺れる世界の向こう側に、五月病のない素敵な世界があることを信じて!


オーバー ザ レインボウ。




五所川原乱子の乙女道場

お薬はきちんと飲みましょう。