まんイーターのみんな、もう食べたなっしー?


そう、ファミリーマートの「ふなっしーまん」なっしー。10月28日に発売されたなしよ。
「ふな(27)っしー」で、10月27日発売にしなかったのかは大人事情なしか?


(無駄に文章が長くなるのと疲れたので、ふなっしー終了)


ランチタイムに買いに行ったら売り切れだったので、16時にファミリーマート再来店。肉まん保温器の上段には、まるでセキセイインコを連想させるような鮮やかな「ふなっしー色」がびっちり詰まっていました。やっぱり食欲をそそる色ではないなぁ(笑)


店員さんに「ふなっしーまんください」と伝えるのも「はちゅねミク肉まん」に比べれば恥ずかしさもなくできました。もちろん、数々のコラボ肉まんを注文してきたので耐性がついたのかもしれませんが。



【ふなっしーさんの登場】


あれ・・・期待通りのコレジャナイ感が。目の下のクマとかかなりキちゃってます。それにしても、目玉が飛び出し過ぎじゃないですか? カタツムリの目玉に寄生する「ロイコクロリディウム 」に似ていますね。小鳥さんに芋虫に間違われ、食われてしまいそうな飛び出しっぷりです。ほっぺの点々も飛び出し過ぎていて、膿んだニキビに見えてきました。


つべこべ言わず食べてみましょう。梨味、まさかのフナ味…かもしれません。


ちなみに、今年の8月にサークルKサンクスで発売された「ドラえもんまん」は、どら焼きから連想し普通にあんまんを想定していたらまさかの「カスタード」でした。



【ぱかっとな】


【よいしょっと】


とろりとした中華風あんとお肉が登場、「とんこつ醤油味の肉まん」ですって。かなり味は濃い目ですが、しっかりとした生地によく合います。ウマウマ。ふなっしーは梨の妖精だって言っているわりには、中身は梨でなく肉なんですねぇ。中に船橋市在住の小さいおじさんが入っているって噂だから、そこのリアリティを追求したのかしら。おじさんの肉というのなら、濃厚とんこつ醤油味も納得できます(笑)



【肉汁ぶしゃー】


ご当地ゆるきゃら肉まん…いいかもしれません。「くまモン」の馬刺し肉まんとかね。

せっかく誕生日を迎えたのですから、なにかひとつ変わらなければと思い切って歯医者に行ってきました。何年振りかしら…。虫歯だけは勝手に治らないから早く行け、口は脳に近いから菌が脳まで達して死ぬこともあるぞと、脅されてもなかなか行き気が起こらなかったので今回は清水の大舞台どころかナイアガラの滝壺に飛び込むような決意です。だって、痛いことは怖いもの。


まずは、初めて行った病院の新しさ、おしゃれさに驚愕しました。通院している都立病院にはない明るさと清潔さです。受付のお姉さんももちろん美人! ただし、あたしはこれから始まるであろう阿鼻叫喚地獄絵図を想像し、脇汗をだらだらとかいていました。カルテを書き込む指も震えます。何年分ものツケをこれから清算しなければならないのです。どんな地獄の責苦が待っているのか分かりませんもの。


名前を呼ばれ、診察室に向かうとまたもや美人がお出迎え。クールビューティな女医さんです。とにかく長い間治療していないことを伝え、詰め物がとれていたり、虫歯のところはすべて治したいと相談しました。とりあえず見てみましょうと、口を開けると「カメラ取りますね」と一言。カメラ?


一度起き上がって、上を見ると…。オーマイガッ!


頭の上にあるモニターに、黒ずんだあたしの歯がいくつも映し出されていました。いままで、気づいていなかったのですが上の奥にも大きな虫歯があるとのこと。「おまえの恥ずかしい部分を自分で見るんだ」という、恥辱プレイのようです。ヒィ、ごめんなさい。


とりあえず、いちばん状況の悪い歯から治すことに。最近は削る前にまず、麻酔なんですね。麻酔を打つ前にも塗る麻酔。なるほど、これなら痛くないはずです。麻酔が効くまでに、歯のレントゲン。なんだか未来的な機械があたしの顔の周りをぐるりと回りました。ほぉ、なんとも未来的ですねぇ。


そして始まった、ドリルプレイ。ぎゅういん、ぎゅいんと盛り進めます。


あたくし、緊張と恐怖につま先がのけ反っています。おぉ、どんどん攻めるのね、大胆ね。


きゅぅいん、ぎゅいん。なかなか止めないんですね、


きゅるるん、きゅるん。麻酔をしているとはいえ、たまに痛い。


手の甲をつねりながら、なんとか正気を保ちます。ぎゅるん、ぎゅる。


結果、ほぼ紙一重で神経近くまで達しているとのこと。このまま神経を残したら、麻酔が切れた後にものすごい痛いかもしれないだと。「さぁ、どうする」との急なアンサータイム。思いのほか速い展開に、あたしの頭はパニック。涙目で先生を見つめるしかありません。先生は再度「さぁ、どうする?」。見つめていても答えは出してくれそうになかったので「神経…抜いてください」とファイナルアンサー。あたし歯痛とか経験したことないもん、寝れないぐらい痛いとか絶対無理だもの。それにしても、神経抜くとか想像してなかったよ。


治療が終わって待合室で会計を待ってたんだけど、それでも全身の震えが止まらなかったからね。いやもう、ホントに衝撃的な展開。あの人、初対面なのにあたしの神経持ち去っちゃったよ。ここまで来ると恥辱プレイからのレイプだね。神経だけじゃなく、いろいろ奪われた気がするわ。これがあと何回続くんだろ…(白目)。


もうひとつの驚きは、あたくしの上あごには親知らずが存在しなかったこと。あははは、肉体的にも子供のままなんだなぁ。



【とりあえず、これが命綱】


仕事にかまけてずいぶんとブログを放置していたのですが、その間に年を一つ取りました。止まることのない呼吸と鼓動によって、今年も誕生日を無事に迎えることができたのです。ありがたい。仕事と飲酒を繰り返すだけの怠惰な日常のくり返しに、本当はうんざりもしているのですが。


誕生日は寿司屋のカウンターで一人祝いです。隣では見ず知らずのおっさんが、大将と大声で話していました。知りたくもないおっさんと大将の個人情報を聞き流しながら、ハイボールを流し込みます。誕生日を境に味覚が変わるでもなく、サントリー角のほろ苦さがゆっくりと口の中に広がっていきました。この歳になって誰かに祝われたいとは思いませんが、テレビや雑誌で見かけるサプライズバースデーというのは憧れます。寿司屋の店内が突然暗転して、大きなケーキを持った友人が歌いながら現れたらどんなに素敵だったでしょう。


ひとつ大人になったあたしの注文は「青魚で刺し盛りお願いできますか」でした。あじ・さんま・しめさばの3点盛り合わせ。やはり、アンチエイジングには青魚です。寿司屋のカウンターでも女子力アップを狙いましょう。それから「玉子をつまみでください」。はい、大人な注文できました。酒飲みとしてはなかなか高得点です。


人見知りのあたしも、ハイボールでほどよく酔っぱらってきたので板前さんとも会話が可能に。話の流れで「今日じつは誕生日なんです」と伝えたら、ユーハイムのチョコがけバームクーヘンをいただきました。ハイボールと刺身とバームクーヘン。じつに合わない(笑) でもね、ありがたく食べましたとも。誕生日ですもんね。


どうしてこんなひとり飯になってしまったかというと、誕生日であることを人に伝えて一緒にごはんにいくと、おごられてしまうから申し訳なく思ったからです。つまり誕生日をアピールすることがタカリになってしまうんじゃないかと、必要以上に恐れたんですね。急に誘ってもし断られた場合、虚無感に耐えられないかもしれないとも考えました。もちろん「誕生日だから一緒にごはんを食べに行こう」とあたしの記念日に突然誘われることを重たく感じる人もいるでしょうし。いい年して人との距離感がいまだに分かりません。


とりあえずやっぱり寂しい気持ちになったので、FaceBookの誕生日だけは表示するようにしようと反省しました。おめでとうの一言でハッピーになれるのならば!