昨日冷蔵庫にしまっておいた緑色の爆発物を取り出してスープを作ってみた。

1日経っても爆発した緑豆はなんか痛々しく見える。

とりあえず3分の1だけをお鍋に入れて水を足し、事前に茹でておいたカボチャを入れて温める。
砂糖で味付けしようかと思ったけど、味見したらカボチャの甘みが混ざって何も入れなくてもいい感じなので、結局何も入れずに完成。

ただ緑豆とかぼちゃを煮ただけのスープ。ニコニコ まずは試食。
$まこさく かく語りき
カボチャの自然な甘みがあって、胃にやさしい~味です。

好朋友が作ってくれたスープにはごま団子が入っていて、スープというよりスイーツです。緑豆も爆発してないから見た目もきれいです。。。
$まこさく かく語りき-高さんの緑豆スープ

この緑豆、解熱や利尿作用があり、中国では薬膳料理にも使われ、夏バテには効果的な食べ物らしい。
食物繊維や鉄分も豊富だそうです。。。これからまたハマリそうです。。。にひひ
以前、中国人の好朋友が作ってくれた緑豆とかぼちゃのスープが美味しかったので、自分でも作ってみようと思いチャレンジ。

「緑豆をゆがいて柔らかくなったら、かぼちゃを入れて更に煮る。最後に味付けするだけ。簡単だよ。」と言うので、1袋(400g)をお鍋に入れて、お水は適当に(^_^;) 2倍の高さになるくらいにして茹でた。(何でもてきとーなんです。。。)
だけど、沸騰してもなかなか柔らかくならない。。。

”今まで家で料理を作ることなかったので、料理の基本知識ってものがまったくありませんのですぅ。ガーン

長い間沸騰させたけど変化がないので、火を消してそのまま放置。むっ

暫くしてお鍋を覗いたら、緑豆がお鍋いっぱいに盛り上がっていた。しかも爆発している。(驚!)

茹でる前はお鍋の半分しかなかったのに~!
緑色したモノがお鍋いっぱいになっていてこわくなった。。。

不安になったので、好朋友に爆発したこと言ったら、「大丈夫。水を足して、かぼちゃ入れたらいい」と言われたので一先ず安心。

後から調べたら、豆を煮るときは事前に水につけておくらしい。。。知らなかった・・・(恥)
ちゃんと作り方チェックしておかないとダメね・・・(^_^;)

でも、緑色の爆破物、量が多くてなんかコワイ(?)ので、暫く冷蔵庫の中へしまっておこ~。えっ


横光利一の「上海」を読んだ。

1925年の上海情勢(主に五・三〇事件を背景としている)を描いたもので、日本、中国、ロシア、各国の愛国主義の闘争と主人公の日本人の苦悩について書かれた作品です。

とにかく、やたら風景描写が多い。(半分以上は街の景色や様子)

当時の上海の街の様子など書かれているのだが、いったいこの描写が何を修飾しているのか、または登場人物の心境をどう関連づけしているのか・・・よくわからない文面だった。

また、比喩も、内容を理解しにくい表現なので、なかなか状況を理解するのは困難・・・・

横光利一の比喩は「独特」と評価されていたけど、やはりほんとだった・・・