”すべての個人が自分の能力を知り、生きていくうえでのふつうのストレスに対処でき、生産的で実りある仕事ができ、そして自分のコミニュティに貢献することができる良好な状態(state of well-being)”-WHOでの精神健康の定義-

 

放送大学の公衆衛生の講義でこの定義を知りました。

 

自分自身に当てはめて考えました。

「あ、真逆だ…」ガーン

 

この定義に当てはまっているか?

それで自分の状態を客観視できるなと思いました。

 

WHOの定義に当てはまっている状態。

まさに目指したい姿です。

 

自分もそうなりたいし、全員がそんな状態になれば生きていることをもっと素晴らしいものだと感じられるし、

それがまたお互いに良い状態を産み出していくんじゃないかなと思います。

 

世界を見渡せば、それぞれ様々な状況下、

簡単に実現できることではないと思います。

 

だけど、目指さないといけない、

というか目指したいびっくりマーク

 

毎日恐怖で怯えて明日が来るのが怖いという状態より、

いきいきと生きられる状態の方が絶対いいおねがい

恐怖や恐れ、不安でストレスに対処できなくなっている人を

一人でも減らすこと。

すごく大事だと思います。

 

ストレスをなくす、ではなく、

生きていくうえでのふつうのストレスに対処できる」と定義しているところが、当たり前かもしれませんが、さすがWHOだなあと思いましたニコニコストレスは日常に存在するものですが、対処できるほどのものなのかで違ってきます。

まずは自分がそんな状態にいられるよう、できることから始めていきたいですニコ