Macorn日記 -112ページ目

日本人美容師目指して約100km


1ヵ月くらい前、我慢出来ずに自分で髪を切りました。


そのまま伸びた髪はどうにも収拾がつかなくなり、


毎日のように


「どうにかしたら~?その髪・・・」


と、夫に哀れまれていました。



自分史上、最悪な頭(もはや「ヘアースタイル」とも呼べない)になってたと


自分でもよくわかっていましたとも。


$10で切ってくれる某国婦人 のとこに行こうかとも考えましたが、


紹介してくれた友達とは別のコがチョイと酷い目に遭って、


それを聞いたら「うーん、不安」と思ってしまったのであります。


そこで、どこかに良き美容師はいないものかと、久々に某掲示板を開けましたら



なな・なんと!



このみちがんにも日本人美容師がいる!


って、書いてあるでないの~❤



というわけで、早速行ってきました=3


フリーウェイに乗って1時間もかかる所だったけどw


日本人に切ってもらえるなら、100km運転なんてへっちゃらよッ!




美容師さん、私の髪を見てビックリしてたので、正直に「自分で切ってしばらく放置」と告げました。


「だと思った~。左右の長さが全然違うし、内側はスゴイことになってるし…(笑)」



・・・デショ?(T_T)



軽くしたくて、スキバサミでザクザク切ってやった、と話したら、


「スキバサミ!? それはダメダメ~。髪が可哀想よ~」


美容師さん曰く、1回の施術じゃ修正がきかないので、2~3回来た方が良い、とのこと。


そんなにヒドかったなんて(爆



とにもかくにも、ちゃちゃちゃ、と切ってもらって、だいぶスッキリしました❤


今回はビフォー&アフターの写真はありません。


ビフォーがヒド過ぎたので、撮る気にならんかったゼヨ。




帰り道沿いに夫の会社があるので、お昼ごはんを一緒に食べようと寄り道。


会社近くのタイ料理屋でレッドカリーとチャーハンをテイクアウトしてきました。


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うまいだす☆




ここは夫の会社




・・・の近所のオヒースビルヂング。


デリ、コンビニ、トイレも完備なので、たまに利用してます。




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緑の森のタペストリー*3月号分完成*




マンスリーキルト「緑の森のタペストリー」3月号分の「クローバー」が完成しました。





☆基本編☆



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☆応用編☆




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「最後の2ま~い」と浮かれながら始めたものの・・・


①形が全部違う葉っぱの型紙作るのが面倒でね・・・


②刺繍も多くてね・・・(T_T)



って感じで、1ヵ月もかかってしまいました。





だって、こんなの↓



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どこまでも細かく・・・・・・・・・・・・・・・・(泣









ま、とにかく12ヵ月分は縫い終わりましたw



が、



まだまだこれからなのん・・・・・・・・・・・・・・・・・・(どうしよー  ←今更何を




果たして本当にちくちくが好きなのかどうか、自分を疑ってしまうだす(コラ



ガンバルマングー




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Cooking with dog

最近、ハマっている動画シリーズがあります。

初投稿が2007年のようなので、今更感がありますが…。






※一例として「たこ焼き」を貼り付けましたが、
他にもラーメン、カツ丼、太巻き寿司等々、いろいろなお料理がアップされています。




・日本の家庭料理を英語で説明しているので、ESLのポットラックのときとか、
 いざ、ってときに役に立つ表現が学べる。

・発音が「日本人英語」なのが、聞きとり易くてイイ。

・ホスト役の「フランシス」がたまに居眠りしてて可愛い。

・動画の最後にNGシーンがあったりして、ちょっとお茶目な出来になっている。




料理が苦手なので、Cooking with dogを見ては

「私にも作れそうな気がする~」

という気分に浸っています。

(浸っているだけですけど


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アメリカの産婦人科



日本の産婦人科の内診は、ハイテク椅子があるところだと、



下半身脱ぐ

  ↓

ハイテク椅子に座る

  ↓

足を定位置に乗せる

  ↓

スイッチオンでくるっと回転しながら見事に(?)開脚



(伝わるかしら?この表現で…)



で、仕切りカーテンの向こうに医師がいて、顔を合わせないで会話するのが一般的だと思うのです。


過去にいくつかの産婦人科に行きましたが、みな、こんな感じでした。






さて、アメリカの産婦人科です。


日本のような、「内診用の椅子」らしきものはありません。


基本、ベッドです。




で、






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 ※医者が出してくれます。








仕切りのカーテンもありませんので、どうするかというと、








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意外とシンプル(アナログ?)です。




医者と顔を合わせるのがイヤ、という方もいらっしゃるかもしれませんが、


「これからこういう機械を使って診ますからね」


「次はこういうことをしますよ~」


と、いちいち説明してくれるので、患者側は安心じゃないかなー、と私は思います。



ちなみに、医師はフツーにガム噛んでたりします。


白衣を着てることも、あまりない…かな。


昨日の放射線検査技師はパーカーにジーンズで、学生かと思いました。(大学病院ゆえ




いろいろギャップがあって、面白いです。




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高齢、その上ハイリスク妊娠


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ちょっと懸念していることがあって、このところブログを書く気になれませんでした。


今日(6月2日)、その心配事が少し軽減されたので、記録として残そうと思います。


先に結果だけを書きますと、私もベビも健康です。




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5月中旬の、ERにかけこんだ日の翌日のことまで遡ります。




あの日、いつも通っていたクリニックで急遽受けた健診で、無事、ベビの心拍を確認したわけですが、


実はそのとき、双子だと言われたのです。


ただ単に嬉しいような、でもまだ実感できないような・・・


そんな感じだったので、ブログには書きませんでした。



それから1週間後、もともと予約を入れてあった健診に行くと、


一卵性の双子であることが分かりました。


(一卵性なので、人工授精は関係ない、ということになります)


順調に育ってはいるものの、「Mono-Mono Twinsかもしれない」と言われました。


 Mono-Mono Twinsとは、Monoamniotic-Monochorionic Twinsの略で

  日本語では「一絨毛膜一羊膜双胎」と言います。

  ひとつの胎嚢の中で、胎盤ひとつ、何の隔てもない中で育つ双子のことです。



そのときの私は、双子の妊娠は「一卵性」と「二卵性」しかない、と思っていました。


しかし、一卵性でも3タイプに分かれるそうなのです。


①二絨毛膜二羊膜双胎


②一絨毛膜二羊膜双胎


③一絨毛膜一羊膜双胎




「③は双子妊娠の中でも1%以下の確率と非常に珍しく、リスクが一番高いのです」


と、ドクターは言いました。


ドクターが神妙な面持ちで考えられるリスクをどんどん書き連ねていきます。


さっきまでHappyだったのに、聞けば聞くほど怖くなり、目の前が真っ暗になってしまいました。


そして、ドクターから「ハイリスク専門の産科」を紹介されました。


ハイリスク産科は多胎妊娠に限らず、様々な合併症を持つ妊婦向けにある産科だそうです。



帰り際、この妊娠についての考察をまとめた資料をもらいましたが、


英文を読む気になれず、またしてもネットで日本語の情報を読み漁る日々…。


しかし、珍しい妊娠とあってか、これといった情報が得られません。


それどころか、


「出産までこぎつけられるのは50%。 無事、産まれたとしても、何らかの病気を背負うことが多い」


なんてことが書かれていました。


どうしたら良いかわからなくて、いっぱいいっぱい泣きました。



夫に話すと、「ダメならダメで仕方がない。そういう運命だったと思うしかない」と言いました。


人によっては冷たく聞こえるかもしれないですが、こう言われて、私はすごく気が楽になりました。


もし、夫までもがショックで凹んだりしたら、心の拠り所がなくなってしまいますから…。



昨夜は昨夜で、またかなりの出血。


病院に電話して聞いても、「お腹が痛くないのなら様子を見て」としか言いません。


切迫流産だったらどうしてくれるのさ!


・・・と思いつつ、夜が明けた本日、ハイリスク産科に行ってきました。



二人とも、順調に育っていました。


良かった・・。



そして、よくよく調べたら、「一絨毛膜一羊膜双胎」ではなく、


「一絨毛膜二羊膜双胎」ということが判明しました。


胎盤がひとつなのは同じなのですが、ベビたちがそれぞれの羊膜に包まれているんです。


これで臍帯が絡まる心配はなくなりました。


(一絨毛膜一羊膜双胎の出産の可能性が50%というのは、臍帯が絡まってしまうことが大きな要因らしいのです)



産科のドクターも「よかったね^^」と笑っていました。




とはいえ、単胎妊娠よりリスクが高いのには変わりありません。


(おまけに高齢)


胎盤がひとつだと、Twin to Twin Transfusion Syndrome(双胎間輸血症候群)になる恐れがあるので、


2週間おきにモニターする必要があるらしいです。

出血があるのが気になるところですが、妊娠初期にはよくあることで、


今の時期はそれをどうすることも出来ない、とドクターに言われました。


お腹が痛い場合は連絡必須だけど、それ以外は様子を見て下さい、


とのことでした。



日本のサイトでよくみる「出血したら即、病院へ!」という考えとは、随分違うようです。


これ書いてる今もちょっと出血してますが・・・


とりあえず安静にしときます。



長文を読んで下さってありがとうございます。




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