みなさん、『Hibワクチン』のことをご存知でしょうか?

私も最近までまったく知らず、義母から聞きました。

自分と同様に知らない人も多いと思うので、ここに情報を載せてみます。



(以下ウィキペディア 参照)


Hibとはインフルエンザ菌b型の細菌の略称です。

冬場に流行るインフルエンザとは少し違います。

このHibが原因で起こるHib髄膜炎は脳や脊髄を包んでいる髄膜に細菌やウイルスが感染して起こる病気で、万が一かかってしまった場合は、治療を受けても約5%(年間約30人)の乳幼児が死亡し、約25%(年間約150人)に知能障害などの発育障害や聴力障害などの後遺症が残るとされています。

細菌性髄膜炎による日本の患者数は年間少なくとも600人、5歳になるまでに2000人に1人の乳幼児がHib髄膜炎にかかっているそうです。

細菌性髄膜炎を引き起こす細菌はいくつかありますが、原因の半分以上がこのHibという細菌とされています。


Hibによる様々な感染症を未然に防ぐHibワクチンは、世界ではすでに100カ国以上で接種されていますが、日本でのHibワクチンの認可は非常に遅く、2008年12月にようやく任意接種(有料)が一般的に可能になったそうです。


Hibuワクチンを生後2ヶ月~7ヶ月までに接種開始の場合は、4~8週間間隔で3回、追加免疫として3回目の接種から約1年後に1回の計4回接種です。

生後7ヶ月~1歳未満までに接種開始の場合は同じく4~8週間間隔で2回、追加免疫として2回目の接種から約1年後に1回の計3回接種です。

1歳を越えると追加免疫はなく1回のみで抗体獲得となります。


Hibワクチン接種後、6日間以上の間隔をあければ次のワクチンを受けることが可能です。

ただし全てのワクチンと同時接種が可能なので、希望する場合は医師に相談する必要があります。


現在日本では赤ちゃんが受けると決められている予防接種がいくつかあります。

しかしまだHibワクチンのことは知られておらず、子供を危険にさらしている人も多いそうです。

大切なお子さんを守る為にも、Hibのことを知り、1度かかりつけの病院などで相談してみるといいと思います。

尚、Hibワクチンは予約後にワクチンを用意するので少しでも早く診察を受け、後日接種をすることをオススメします。


IN MACO ROOM-200903251652000.jpg
ソファーの下に座ってテレビを見てたら、ココアが肩に頭を乗せてくつろぎだしたよ。
ププッ…可愛い(o^o^o)
全然相手がしてあげれてないからなぁ。
ごめんねコッキー。