「1ヤードショット」を教えてもらってからの

レンジでのショット練習。

今回の練習から、ショットを動画で撮ることにした。

自分のショットを動画で撮るのは久しぶりだが

現在のショットのウイークポイントをチェックするには

これしかないと考えて。

ウエッジ⇒8I と、進めてそれぞれ10球くらいづつ

ショットを撮影。

リシャフトしたアイアンは前のシャフトよりボールが

上がることと、同じ振り加減で飛距離が1/3クラブ程

短い...

ん? リシャフト失敗??シラー

しかし、スイングを直しているしシャフトを替えていない

PWは持って来ていないので、本当に飛距離が落ちたか

どうかわからない....はてなマーク


一旦、撮った動画を確認。

まず、一番の課題の「胸の開き」をチェック。

意識しているためか、何とか「胸の開き」は

目立たないが、フィニッシュがぎこちない... (*v.v)。

6I に持ち替えて「胸の開き」を意識しつつフォローから

フィッシュを滑らかなイメージでスイング。

「胸の開き」はそこそこ抑えられているが、フォローからの

フィニッシュが変わらず、ぎこちない... ガーン

フォローから滑らかなイメージでフィッシュをイメージすると

「胸の開き」が目を覚ます・・・ ショック!

6Iも飛距離が落ちているような.... むっ

ん?ホントに リシャフト失敗??シラー  チョッと心配に....



気分を変え、とりあえずウッド系でも「胸の開き」を抑える事

だけに集中し、3W そして Drへと。

ウッド系は「ゆったりしたリズム」も意識しているが、特に

ダウンスイングからがスイングテンポが早くなってしまって

いることと、フィニッシュがアイアンと同じように、ぎこちない... ショック!

それと思っているよりスイングが大きくなっていて、ほぼ

フルスイング・・・ (=◇=;) 

7割程度と思っていたが、思ったより大きいスイングだった・・・


課題がいろいろ出てきたが、いっぺんには直せないので

一番の課題+ゆったりスイング+7割スイングを9Iで...

動画を確認するとまだまだフォローからフィッシュまでの

テンポが速いことと、ぎこちないフィニッシュ・・・


しばらくは長いクラブを封印してウエッジとショートアイアンで

「胸の開き抑え」+「ゆったりスイング」+「7割スイング」を

カラダに覚えこませるしかない・・・

課題を決めて練習場を後にした。 かたつむり


自宅に帰り、PCに動画を取り込んで再度、各クラブのスイングを

確認すると、特にアイアンで前傾が浅くカラダとグリップの隙間が

狭く、懐が窮屈な感じ・・・

で、ショットが悪い時は特にフォロー付近から 「胸の開き」+

「起き上がり」??のように見える... というか、たぶんそうだろう 叫び

レンジでのショット練習も封印か.... あせる





今年はユーズドのマッスルバック・アイアン5I~PWを使用。

ここまで3ラウンドほどで、どうも5I~8Iが重たく感じていた。

5I~8I、それぞれの総重量を確認してみた。

ふーん...

この重量だと私にはやや重め??

以前、とあるサイトで見つけたクラブのマッチングツールと

いう表計算ファイルがある。

このツールにクラブの総重量、長さ、バランスポイント長さ

などの計測データーを入れた結果を見ると一般的な

クラブの重さよりかなり重いスペックであった。

クラブバランスは「D1」付近でとりわけクラブヘッドが効いた

感じではなかった。(これまでの振った感じでも)


しかし今のアイアンセットのうち、特に5I・6Iはどうも重く

感じ、実戦ではUTで代用してしまうことも...

5I・6Iの代わりのUTをクラブセットに入れるのも

有りかもしれないが、せめてアイアンは5Iくらいまでは

打てないと...


と、いうことでアイアンセットの総重量を落とすことと

スイングバランスを1ポイント程度軽くすることを

試みることに...

「アイアンのリシャフト」、決定です。






前回、上手くUTのリシャフトが出来たので

次は「3W」の差し戻しにトライ。

一度、ドライバーと同じシャフトにリシャフトしたが

オリジナルシャフトより振り難くというか

いまいち、しっくりこないのでオリジナルシャフトへの

差し戻しを決行。


まずはリシャフトしたシャフトの引き抜きにかかる。

ヒートガンでソケットを温め、柔らかくなったら





カッターでシャフトを傷付けないよう少しづつ切り

取り除く。

その後、ホーゼル部を温めてゆっくりとシャフトを

引き抜く。

シャフトを引き抜いた後、ワイヤーブラシをドリルに

取付てホーゼル内部の接着剤やゴミ等を取り除く。





ホーゼル内をグリップ装着用のスプレー溶剤で洗い

流したのち、溶剤を拭き取って乾燥させる。





そしてヘッドの重量測定。





ホーゼル部のシャフト挿入深さを測り、シャフトの

先端から測定した深さ分の長さをマーキングし

ソケットの下側端をマーキング位置に合わせ

念のためソケットがズレ無いよう上側端に合わせて

テープを巻く。




一度 ホーゼル内にシャフトを

差し込み、挿入深さ及びホーゼル端とソケットの

下側端に隙間が無いか確認。

差し戻すシャフトにはグリップが付いているので

この段階で総重量及びバランスを確認。

挿入具合の確認及び計測後、シャフトを一旦 抜く。

ここからが勝負。

2液タイプのの接着剤を適量よりやや多めに準備し、

混ぜあわせた後、グラスビーズを適量(割合は勘で)

混ぜあわせ、シャフト先端の接着部分とホーゼル内部に

万遍に塗り、シャフトを回しながらホーゼルに差し込む。

ここまで一気におこなう。

付き当たる所まで入ったら、はみ出た接着剤を拭き取り

シャフトの位置合わせをして固着するまでそっと置いておく。





速乾性の接着剤なので5~6分でほぼ固まるようだが

30分ほどはそのままに...

小一時間たったのち、接着状態を確認。

ガタ付きなども無く、無事に接着が完了。

ホーゼル端とソケット下側端の段差を修正し

差し戻しが完了。





※くれぐれもご自身でのリシャフト等は自己責任で。