前回のスイング練習後、友人宅にあるドライバーを

いくつか試打させてもらった。

いくつか打っていくうち打ちに感触の良いものが。

最新のクラブではないが、良い感触が続くものがあった。

12年前に発売されたもので今のクラブと比べてヘッドが

小さめ。カタログ値では360cc強のもののようだが

それほど小さいヘッドとは感じない。



クラブスペックは今どきのクラブと比べると

ロースペック? 目



シャフトのスペックは現在、メインで使っている

ものより大分、軽いスペック。目




まあ、まだまだスイングを作っている段階だし

好みが変わる可能性は大きいが、試し打ちの段階では

結構、良い感触。ニコニコ

レンジでの試打にもよるが案外、このくらいのスペックで

良いのでは・・・?

クラブも新しいor古いでは無く、 いかに良い感触や

良いイメージがもてるか。ではないのか・・・

そうういう考えでも良いのでは(私の場合)・・・べーっだ!



今日は友人宅の練習場で練習をさせてもらう事に。にひひ

友人の帰宅前、少し早めに友人宅の練習場へ到着。

チョッと失礼してウオームアップ代わりに天然芝の上で

クオータースイングのアプローチ練習から。




やはり、天然芝からのショットは練習マットや人口芝からの

ショットとは比べものにならないくらい正確にクラブヘッドを

ボールに入れてゆかないと距離が一定にならなくまた

スピンも入らない・・ ショック!

短い距離だが、手打ちだとショットが定まらない・・ むっ


しばらく天然芝でのショットを練習し、綺麗に手入れされた

芝が荒れ無いうちにいつもの室内練習場に移動。




ウオームアップはほぼ終わっているので先日、教えてもらった

「1ヤードスイング」から。

教えてもらった時にビデオにとったデモンストレーションを

見てイメージをして「1ヤードスイング」を開始。

相変わらず手先での操作が多くそれっぽく成らない。 あせる

まあ、1ヤードはまだまだだが、数ヤードならそれっぽく...

飽きてきたところで最近の課題へ。 べーっだ!

目下の課題は数回前からの「右足をインパクトまでベタ足にする」

ことと、「ゆったりスイングでカラダと腕を同調させること」を

PWでのハーフスイングから。 (ここからビデオ撮影)

ハーフスイングでは、まあまあ課題は出来ているよう。

映画(ビデオで確認)

ハーフスイング以上の大きさのスイングになると時々

インパクト前に右足が上がってしまう・・・ 得意げ

そしてフルスイング程度の大きさに近づくにつれて

スイングテンポも速くなってしまい「ナイスショット」とは?・・・

て、言う感じに。

7Iに持ち替えて再びハーフスイングスイングから課題を・・

7Iではフルスイングせずスリークオーター程度の

振り幅までにしてショット。

ん~ 7Iのスリークオーター程度の振り幅でも

「ナイスショット」の割合はまだまだ・・

その手前、ハーフスイングとスリークオーターの

あいだの「6割スイング」程度までの振り幅だと

「ナイスショット」の割合はハーフスイング時と

あまり変わらない感じで課題も強く意識できる。

しばらく全番手、「6割スイング」までの振り幅で

良いか.... 目


今日は友達の帰りが遅くなるとのことで

練習のチェックは次回に・・・

〆にPWのハーフスイングでカラダに感覚を

しっかり覚えさせて、本日のスイング練習を

終りとした。 得意げ




いよいよ、アイアンセットのリシャフトを。

まずはシャフトの選定。

シャフトメーカー2社の中から10gほど軽めのシャフトを

候補に。

第一候補はシャフト単体でのスペックでは重量的に目標の

半分程度の重量減が見込めるN社の人気シャフト

「modus3 120 Flex:S」。

第二候補はT社の「XP S300」。

重量的にはT社のものだが、口コミを見ると現在の

シャフト(T社DG-S200)よりボールが上がるよう。

価格的には第一候補のN社のシャフトより第二候補の

T社のものが安いのと、第一候補のN社のシャフトより

現在のT社のシャフトとフィーリングが余り変わらなそうな

第二候補のT社の「XP S300」に決定。

そして初めて使うシャフトなので中古品にすることに... べーっだ!


しばらく某オークションサイトにて出品されるのを待って

何とかお目当てのシャフトを入手。 ニコニコ



程度の良いグリップも付いていて良い買い物ができた。


まずはシャフトのチップを掃除。

その後、グリップが付いたままで重量測定。




付いているグリップはメーカー純正のものなので

5I用でおおよそシャフト単体の重量は110gほど。

各番手全て重量測定。

そして念の為、リシャフトするクラブの総重量と

バランスを計っておく。


いよいよリシャフト開始。

今までと同じように、まずはソケットをはずす

作業から。

ヒートガンでソケットを温め、柔らかくなったところで

カッターを使って少しづつ切ってゆく。




ソケットをはずした後、ホーゼル部を温めてシャフトを

抜いてゆく。(結構、ヘッドが熱くなるので手袋着用)


全てのシャフトを抜いたらヘッドが冷めるのを待って

ホーゼル内部の掃除。




ホーゼル内部の掃除が終わったらヘッドの重量測定。




次に全てのヘッドについてホーゼルの深さを計る。

それぞれの番手のシャフトにソケットを入れ

ソケット下側端からシャフト先端までの長さを

計ったホーゼルの長さに合わせる。


そして、それぞれのヘッドに差し込んで

ホーゼル上端とソケットの下端に隙間が無いか

確認し隙間が無ければ、ソケットがズレ無いよう

上端へテープを巻く。

私の場合、ソケットをシャフトに差し込む際に

かろうじて手で動かせる程度にソケットの内径を

調整している。



全ての番手で仮組して重量とバランスをみる。

7Iと8Iはバランスが1ポイント弱、軽い。

まあ、1ポイント弱の差は私にはわからないし

影響はないだろう... べーっだ!

と、いうことで一本づつ組んでゆくが、PWだけ

実は今回、リシャフトしない。

PWは今まで、特に重量が気になっていた訳では

無いし、寄せの距離感が変わってはいけないと....




全ての番手(今回は5I~9I)について組込が終わったら

1時間ほど、接着を待つ。

大分、リシャフトの作業に慣れてきた感じ・・・にひひ



片付けや休憩などをしているうちに1時間が過ぎ

組込具合を確認。

ロゴの位置と云うかグリップのロゴが気持ちズレているが

そこは素人作業ということで良しと云う事に。

それを除けば、なかなかの出来栄え??(*^_^*)


続いて最終的な重量とバランスの確認。

重量は、まあまあ計算値付近で前のシャフトに比べ

12g前後ほど軽くなった。





バランスは、ほぼ仮組みの通り7Iと8Iを除くと

D0~D0.3?ほど。7Iと8IはおよそC9と

C9.5ほど。






さて、どんな振り心地のアイアンセットになった

のだろう・・・えっ