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写真&まち歩き大好きmacomocoのぶらり気ままにフォトエッセイ

埼玉県に小京都と呼ばれるまちが2カ所もあるというのは初耳だったクラッカー

「小川町」と言えば「和紙」で有名なのは知ってたけれど、あらためてまちを歩いてみると情緒豊かでたいそう気に入った。

http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?content_id=348

それともうひとつ「嵐山町」も京都にゆかりのあるまちとして紹介されていた。

渡月橋で有名な京都の「嵐山(あらしやま)」と景色が似ていたところから名付けられたようだが、「嵐山町(らんざんまち)」っていったいどんな場所なんどろうはてなマーク

埼玉にはホント魅力的な場所が眠ってるんだなぁ。
「撮影してるよりも、おしゃべりしてる方が長いよね」

カメラマンとして歩きはじめた頃、先輩カメラマンにぴしゃりと指摘されたダウン
ぐうの音も出ず写真に対する自信の無さや自覚の薄さを反省させられたのを今でもはっきり覚えているガーン

あれから4年、実のところ何ひとつ変わっていない。

今日も30分もかからず撮影が終わったものの、前後のおしゃべりで約2時間。
コーヒー一杯に、日本茶二杯と他人様のおうちでくつろいでしまったコーヒー

もちろん仕事の話などひとつもしない。
何について話をしたかを聞かれれば、まさにそれは雑談としか表現ができないことばかり。

はじめて会ってその30分後には夕ご飯へとそのまま続いてしまいそうなほどの話題が湧いてくる。
興味と言うか、好奇心と言うか、出会った人みな魅力的な人ばかりで、撮影を通じてで無ければ出会えなかったことの意味をその都度正面から受け止められるようになってきた。

今日はつい心を許してしまい、つたない将来の夢なんぞについて語ってしまった。

「すごい! がんばってくださいね」

お世辞などではなく、つい30分前に出会ったしがない写真屋に本心でエールを送ってくれたことが何より嬉しかったニコニコ

これだからおしゃべりは止められない・・・
遠方より朋来る。また楽しからずや。

北海道の稚内からはるばる友だちがやって来た。UFO
仕事を終え東京駅で再会。

普段飲まないお酒に、小洒落たつまみ。

あっという間に通り過ぎてしまった学生時代。
暇を持て余してはくだらない話ばかりをしていたが、今こうやって思うと
どれだけ当時の時間が貴重だったのかが身にしみて分かる。

次に会う日はいったいいつになるのだろう。
1/365なのか、1/730なのか、それとも・・・

これからのそれぞれの道が明るい光に満ちていますように。クラッカー