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写真&まち歩き大好きmacomocoのぶらり気ままにフォトエッセイ

一日一チョコ音譜

都内まで電車通勤をしていたサラリーマン時代、キオスクで一日一個必ずチョコを買っていた。
会社のデスクには、引き出しに3~5種類のチョコが常に転がっていて、原稿に赤字を入れながらちょこちょこチョコを食べていた合格

当時はちょうど「GABA」が流行りだした頃で、ストレスと戦うサラリーマンにとってチョコは必需品なのだとチョコはまさしく栄養剤になっていた。

それ以来、チョコはお菓子とは一線を画した身体の必須スイーツとして欠かせないものになっている。

世の中にチョコがあふれるこの季節。
心癒されるなんとも素晴らしいこの季節。

あぁ、チョコって素晴らしい虹

このチョコプリンも、チョコ好きにはたまらない逸品です。
おためしあれ。

http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?cat_id=8

散歩をしていると、ふと口ずさみたくなる歌がある。


「キャベツ畑のサンマ」 森山愛子


http://www.youtube.com/watch?v=NsrdD640Y84


森山愛子さん、ラジオでその歌と本人のギャップを耳にしたとき、それはそれは大きな衝撃だった爆弾


曲の内容も歌詞を一度聞いただけではさっぱり分からない、キャベツ畑におけるもぐらとサンマのにらみ合い。


はじめはそこに隠されたメタファーのようなものがあるんじゃないかと真剣に探っていたが、ある時「むかしアラブの偉いお坊さんが~」的なことなんだろうなと自分なりに納得して以来、心地よく頭の中でメロディーが流れている。


余計なことなーんにも考えず、あたまの中がからっぽになれる良い歌だなぁニコニコ

川島町の冬の郷土料理「呉汁(ごじる)」を求めて散歩に行って来た。

行き先は「すったて」ですっかり虜になった「うどん処 陣屋」さん。

http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?content_id=273

以前からメニューに持ち帰り用の「キムチ」があったことは気にはなっていたが、まさか郷土料理の「呉汁」がキムチ山盛りの「坦々うどん」に変身するとは思いもよらない展開だったあせる

もともと辛いものが苦手なだけに注文しようかどうしようか悩んだが、この季節ならではの特別メニューと信じてお願いした。

結果は・・・
推して知るべし。

夫婦で考え編み出した最高のコラボレーションのカタチなのだろうが、うどんの良いところをすべて奪い去ってしまったキムチの威力たるや凄まじいものがあった。

おかげで食後に「ざるうどん」をあらためて一杯注文してしまい、お腹ぱんぱん。

まるでたぬきのお腹のようになりました。たんたん音譜

macomoco photos-坦々うどん