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写真&まち歩き大好きmacomocoのぶらり気ままにフォトエッセイ

こんにちは。今日は午後からひさびさの雨降りのようですね。


つい先ほどまで近くの運動公園で春の花を撮っていたのですが、あまりに風が強く天気も怪しくなってきたので早々に帰ってきてしまいました。


展示が終わってからというもの、仕事<プライベートに傾きつつあり、時間を見つけては写真を撮って歩いているのですが、気持ち<義務感となっている節があり少々疲れ気味の日々が続いています。なので、今日みたいに雨が降ってくれると、物理的に撮影ができないので何となく気持ちが楽になっている感じがします。


今日はゆっくりお昼寝でもしようかな・・・と考えていたら、どうやらお客様が来るそうな・・・(涙)



さて、今日はブログ開設のお知らせです。

以前からやってみたいなと思っていたものが少しかたちになったので、別のブログに連載をはじめてみました。

地元さいたまをテーマにしたぶらり散歩のフォトエッセイです。お時間がございましたら是非ご覧ください。


将来的には、このフォトエッセイと街のポートレートの写真展示を並行して行い、「まちおこし」のようなことの一助になればと考えています。


http://macosanpo.exblog.jp/


よろしくお願いいたします音譜

こんばんは。ようやくインターネット上で写真公開の準備が整ったのでご報告させていただきます。


http://fotologue.jp/#maco-photo


今回「PORTRAIT of UTSUNOMIYA~再会の街」で展示した作品(30点)に加え、未発表の作品を順次アップしていきますので、是非ご覧ください。


それでは、取り急ぎご報告まで。寝ずの作業でデータアップがんばります!

今日も一日いい天気でしたね。地元さいたまでは桜吹雪が舞い散る幻想的な光景にあちらこちらで出会うことができました。今週末あたりでそろそろお花見もおしまいでしょうか。


さて、今日は展示を見ていただいた方々に書いていただいたアンケートを整理しました。

ご報告を兼ね一部その内容をまとめましたので、是非ご一読ください。


【1】あなたにとっての「宇都宮といえば○○」とは何ですか?

観光の目玉としてのぎょうざ、ジャズといった回答もありましたが、もっとも多かったのは「大谷(地区)」。たしかに、街を歩いていても大谷石でできた蔵や塀が町並みとごく自然に調和していることからしても、宇都宮の街を代表する景色だと僕も感じました。


【2】あなたにとっての宇都宮の思い出の場所とはどこですか?

個人的な思い出の場所を想定していた質問だったのですが、「バンバの仲見世」という回答を多くいただきました。時代の流れとともに失ってしまった街の景色のひとつだということですが、目を輝かせながら当時の思い出を語るその表情からも、素敵な光景だったのだろうと当時が偲ばれます。


アンケートをご回答いただいた方は30代から60代まで年齢はまちまちですが、共通して聞いた言葉が「昔は良かった・・・」というフレーズでした。


当時を知らない僕にとっては何とも共感しづらい部分ですが、当時の街の賑わいやらそこにあった人々の活気たるや今のそれとは比べものにならないほどだったらしく、それを惜しむ声が多かったのには少々驚かされました。


たしかに、今回展示したバンバビルをはじめ大通り沿いにならぶ貸店舗と看板を掲げたシャッターの数を思い浮かべると、街が失いかけている活気のかけらを垣間みることができるのかも知れません。


しかし、勝手な想いをぶつけてしまうと、今を生きる僕たちにとって「昔は良かった・・・」のひと言で片付けられてしまうだけではあまりに切なくて悲しくて、今しかない良さや魅力を発見して僕らなりに表現していくことの重要性をより強く感じています。


僕が見た宇都宮の街に抱いた魅力はまだまだ尽きません。今回のこのアンケートを最大限に生かして、また作品づくりを進めて行こうと思います。