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写真&まち歩き大好きmacomocoのぶらり気ままにフォトエッセイ

先日お知らせしたフォトエッセイの掲載がはじまりました!


http://saitama.denryu.jp/


高校生の時分は写真を撮ることよりも文章を書くことに興味があり、

誰にも見せることのない秘密のノートにその時々の想いを自由に

綴っていた記憶があります。


その後、写真家の藤原新也さんの作品に出会い、写真とそこに

綴られている文章に衝撃を受け、いわゆる写真作家への道を夢見

ました。


カメラを手にして早や3年。お金をいただいて写真を撮ることにも少

しずつ慣れ、「わたしはカメラマンです!」と口にすることにもやや

照れがなくなってきました。


しかし、今回のフォトエッセイの掲載を前に、肩書きをどうするかと

いったところで悩み、「写真家」と明記することに少なからず抵抗を

感じてしまいました。まだ早い・・・と。


今回のフォトエッセイの掲載を機に、近い将来、「わたしは写真家

です」と名乗れるように写真に文章に、精進していきたいと思います。


ご意見、ご感想などがございましたら、是非お聞かせいただければ

幸いです。


また、ぶらり散歩のおすすめの場所などがございましたら、是非お

教えください。よろしくお願いいたします。



こんばんは。明日も仕事がないのでついつい夜更かししてブログを更新しています。


この週末は、先日の写真展示のお礼のご挨拶まわりで宇都宮市内をバタバタと動き回っておりました。

陰ながら応援してくださっている親戚のおじさま、おばさまをはじめ、撮影の協力をしてくださった地元宇都宮の方など、あらためてお礼の気持ちを伝えることができたことで、なんとなく気持ちがすっきりと落ち着きました。


手元の展示した写真はいまだ手付かずで片付かず、アンケートに回答してくださった方にもお礼の手紙を書くこともできていない状態で、あれよあれよと言う間に一ヵ月が過ぎようとしています。


はじめて展示をして気がついたのですが、展示が一方的な展示で終わらないこと、それはつまり、展示を通じて出会いがはじまり、その出会いがまた別の出会いの機会を生むといった連鎖が生じること。


もちろん展示を終えてそこで終止符を打ってしまえばそれで終わることなのですが、この連鎖がどう発展していくかが楽しみで、少しずつその出会いのきっかけにアプローチしていこうと考えています。


明日は誰に電話をしようかな♪


こんにちは。町なかの桜はもうすっかり花びらを脱ぎ捨てて青々と誇らしげに太陽とお話していますね。


なんて、詩的な表現がすらすら出てくる快適な一日のはじまりです。


昨日、今日と日差しは強いのに肌を撫でる風はちょっぴりひんやりとして気持ち良い。

昨日は秩父まで芝桜を観に行ったのですが、窓を開け新緑の中を風とともに走り抜ける、ひさびさに気持ちの良いドライブでした。


さて今日はまたお知らせです。

実はこのたび念願かなってフォトエッセイを連載することになりました。

地元さいたまのポータルサイトなのですが、写真一枚と文章で町の魅力を紹介していくというひとつの試みです。


掲載予定は今月28日(火)。まだ第一回目の内容をどういったものにしようか悩んでいるのですが、時間があったら是非ご覧いただければと思います。


近い将来、地元さいたまをはじめ、馴染みのある宇都宮、佐久、つくばあたりも題材にしてエッセイを綴ることができればとひそかに夢見ています。


無事アップしたらホームページのURLをあらためてお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。