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写真&まち歩き大好きmacomocoのぶらり気ままにフォトエッセイ

「トマト」と「大福」の組み合わせっていかがですか?

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プチトマトがそのまま真ん中にすっぽり。
まわりの餡はいわゆるあんこでは無く、これまたトマトを練り込んだらしい独特な甘さの餡なのです。

この味覚と食感は他の何にも形容し難く、興味を覚えた人はぜひ一度食べていただきたいビックリマーク

新作の「トマトどらやき」、これも何と表現するべきか・・・

あったかい緑茶とあわせるべきか。はたまた濃いめのコーヒーでデザート感覚か。
もしくはこの際、トマトジュースと食べるっていうのも良いのかもお茶

いまだに答えは見つからぬまま。。。

16年間連れ添った愛犬とのお別れの日がやってきた。


僕の高校受験のストレス解消にと中学二年の夏、我が家にやってきた。

黒柴と洋犬の雑種で、顔は真っ黒、尻尾は茶色のふさふさ毛が特徴だった。


正直なところ、面倒はほとんどおふくろが看ていたのだけれど、いつも僕のこ

とを一番に慕ってくれていた。そうまるで弟のように。


近所のおばさま方にはすごぶる愛想が良く、たとえ苦手意識があろうとも

かならず顔を足元にこすらせて挨拶をしていた。


散歩中に出会う若い女性には、これでもかというほどお腹を見せてなでなで

をせがんでいた。


笑顔で近寄ってくる男性には・・・


性格も好みも飼い主と似るというのは本当に愉快で、一緒にいるだけで気持

ちが安らいだ。


高校、大学と進学するにつれ一緒に遊ぶ機会も少なくなった。

就職してからはもしかしたら目の前にいるのにほとんど目に入っていなかった

かも知れない。


思い返せばひと月に一度、半年に一度、頭を撫でてあげるのが精一杯だった。


「もう長くないかも知れない」


おふくろにそう伝えられたときも、何となく実感がわかず仕事に追われる日々に

身を任せていた。


夏が過ぎ、秋の気配が近づきつつある9月半ば。

仕事も落ち着きようやく正気を取り戻した頃、久しぶりに弟の頭を撫でると、すでに

骨と皮だけの死期が間近に迫った怖れを感じた。


ようやくその状況に気がついたときには時すでに遅く、芝生のある土手のふもと

の公園に連れて行っても、もう一歩も歩くことすらできなくなっていた。


亡くなる2日前、だいぶ前に逝ってしまったおやじの仏壇に手を合わせた。

「そっち行ったらよろしくたのむよ」


その日も都内の撮影へと向かうバイパスを運転しているところだった。

おふくろのすすり泣く声、「逝っちゃった・・・」。


「ありがとう」


涙は流さないよ。感謝の気持ちでいっぱいだから。

トトロの森の散歩からはや一週間。

いまだに軽い後遺症のようなものが身体に残っているカゼ


散歩の翌日、朝方に見た夢はまさに悪夢だった。


四方八方に蜘蛛の巣が張り巡らされ、全身が絡まり身動きがとれないそんな夢オバケオバケオバケ

目覚めたときはすでに心身ともにぐったりで、目の下もくっきりとクマができていた。


そして今日、次回ぶらり散歩のネタ探しに北本市内を散策していたら、荒川の土手

近くの雑木林にやはり蜘蛛の巣を大量に発見してしまった。


それを見た途端、スイッチが切れたように気分は急降下ダウン、あっさり散歩を中断して

自宅に帰ってきてしまった。


これまで蜘蛛を見てもそれほど動揺することもなかったのだが、どうやら本能に

怖れのようなものを刻み込まれてしまったようだ。


少しは人間らしくなったってことなのだろうか・・・ブタ


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