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写真&まち歩き大好きmacomocoのぶらり気ままにフォトエッセイ

すっかり秋ですねーもみじ
ひやりと肌をなでる冷たい風が、早くも年末の到来を告げているよう。

長袖のうえにジャケットを羽織って撮影をしていたら、ひとり季節外れの大汗をかいていました・・・

わき目もふらず走り抜けた今年の夏。
ちょっとがんばり過ぎたおかげでここ最近、ふと気の抜けることが多くなってきた。

何も考えずにぼーっと、そんな時間も人には必要なのかも知れません。

この「禅寺散歩」、おすすめです。

http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?cat_id=8

注)
ちょっと蚊が多いので、長袖もしくは虫除けスプレーをご持参ください。
気がつけばもうすっかり秋の気配。

つい先日までの煮えたぎるような暑さはどこへ行ってしまったのか。
少し気が抜けて何だかどっと疲れが押し寄せて来た。

秋と言えば芸術やらスポーツやら何かあたらしいことをはじめるには絶好の季節。

今年はいつもと趣向を変えて「妖怪探し」なんぞをしてみようかと思っている。

http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?content_id=303

ローセキおじじは察するに、他の土産物屋のおじじ&おばばと密に繋がっていると思われ、
もしかしたらみんな妖怪なのかもという仮説も抱いている。

「黒山三滝へようこそ!」

なんてわざわざ落書きをする子どもなんてまずいないだろう。

それにたまたま発見した看板に、「保有林のため一切の広告、看板を禁ずる」といった
内容からも、苦肉の策として生まれたローセキの落書きが唯一の広告の手段だというこ
とも何となく察しがついた。

とは言え、観光客が足を踏み入れる時間に先立ち、ローセキで子どもの落書きに似せて
店の宣伝文句を書いている姿はまさに珍妙そのもの。

県内発見第一号の妖怪は「ローセキおじじ」に決定!
お洒落なカフェが苦手だ。

手作りのメニューにかわいらしい雑貨、こだわりの家具にアンティークの調度品などなど。
自己主張の強いものに囲まれた空間で、一度たりともゆっくり過ごせた試しはない。

これまたカップひとつこだわって揃えたんだろうなと感じさせる料理を口にしたところで、
そこにある意気込みや熱意に気疲れしてしまい、満腹感も満足感も得られない。

というわけで、カフェと名のつく場所にはやや抵抗感を持っている。


では、何故この「小川町カフェ」に足を踏み入れてしまったのか???

http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?content_id=300

それもこれもこの夏の尋常ではない暑さのせい。
交差点向かいにあるうどんも寿司も、この暑さのせいでまったく食べる意欲が湧かなかったのだ。

撮影合間の1時間、コンビニ弁当で済ませても良かったのだが、蒸し風呂のような車中でご飯を食べられるほど僕はタフじゃない。

マクドナルドもあるにはあるのだが、ジャンクフード嫌い&ノンスモーカーにとってはあまり好ましい選択肢ではなかった。

そのようなわけで「小川町カフェ」でお世話になったのだが、ここの完全なるローカルルールはまさに賞賛に値するものだった。

焼きたてのピッツァは文句無しに美味しいし、パスタの量も味もアラカルトで注文するそれとまったく同じ完成度なのが嬉しい。

ピッツァのわんこそば体験に興味のある方は、必食の価値ありメラメラ