macoです。
↓昨日書いたブログ内で
ゴレンジャーだったら、
私はどれになりたい!と思って
見ていたのか?
って言う事について
書いたんだけど。
もう一つ、付け足し。
私はようやく
『主人公になりたい!』
って思っていたことが
腑に落ちて気付いた。
んだけれど。
ずーーーと、
私なんかが
主人公、リーダー
みんなの中心
なんて!!!
そんな事
出来るわけ無い!
なっていいわけ無い!
って感じていた。
だから、
人に好きなヒーローを
伝える時は
『ピンクって可愛いよねー』
とか、
『ブルーって切れ者で
ミステリアスでいいわー』
とか。
褒めながら別のキャラ推し
してみたり。
『レッドって
なんだかんだで
自分勝手やん!アホやん!』
って、
好きな、なりたいキャラを
卑下したりして。
私はレッドになんて
興味ありませんよー
…な風を装っていた。
人からしたら、
どーでもいい。
しょうもない話し
なんだけれど。
こんな所でも、
私は自分の『好き』から
目をそらしていたんだなぁ
周りから見える
私の姿を想像して。
そんな大した事もない
別段何かが抜きん出てる訳でもない
何をやっても中の上
平々凡々
そんな私が
主人公、リーダー、レッド
になりたいなんて
思ってるなどと、
人に知られたら
絶対バカにされる!
お前ごときが
何言うてんねん!
そんな器やと思ってんのか?
アホちゃう?
自分のポジションわきまえろっ
云々カンヌン…
なんかね。
自分を見張ってる
自分が、いっぱい言ってくるんですわ。
私が『好き』と思っていることを
感じたり、出したりすることすら
許可できないほどの
どうせ私なんか…という引け心。
これもまた、
『好き』を伝えて
イヤミ言われたり、
いやな事があったりして。
後の私が
辛い思いをしないよーに
全部の『好き』の感情に
フタをする…
そんな術を身に付けた結果なんだろうねぇ
私は、私思いやなぁ
でもねぇ
ホンマに私の事を思うなら…
もう、私は
本当の私の『好き』を
ちゃんと感じて、
見つけて、
外に出すのを許可してあげよう。
ふふふっ
ただ
自分が
『レッドが好き!』
『レッドにないたいって思ってた!』
と、
言うだけなのに…
本当にそうなるかどうかなんて
分かんなくて、
言うだけなのに。
なかなか言えなかったって…
身に付けたヨロイは
強固やったのねー♡
私は、
私思いやなぁ
私は
私の事を大好きなんやなぁ