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「ある阿呆」の考察

明治大学商学部卒。
農業、日本語教育を生業とする。
日々感じていることを表現してみたいということで
稚拙な文章を書いています。

 

私はこの本を2回読んだ。

 

それくらいの価値がある本だと思う。

 

東大入試に必要なのは

 

「ネットワーク型」の勉強であると

 

書かれている。

 

「ネットワーク型」の勉強を

 

私なりに解釈すると数学が出来れば

 

現代文ができる、そして古文や英語ができるようになり

 

日本史、世界史ができるようになるといったものだ。

 

このような考え方は東大卒の予備校講師が

 

よく語っているのを耳にしたり、読んだりする。

 

国立大学は科目数は私立大学よりも多い。

 

しかし、地頭さえ鍛えれば合格は可能

 

ということだろう。

 

東大志望者は一読する価値の本だ。