思い出すとぞっとする話

今思えば就活中、特に面接全盛期4月。
負けず嫌いやら独りよがりやらいろんな性格があいまって
かなりのストレスの中でやってたなあと思うけど

その中で私が譲らなかったことがひとつ

どんなに疲れてても食欲なくても
ご飯はしっかり栄養あって美味しいものを食べる。

とりわけお昼ご飯には力入れてて、
もう辛いとか悲しいとか寂しいとか思う暇もないくらいに
面接の待機時間とかでも
「終わったらお昼ご飯(おやつくらいの時間になることもあったけど)なに食べよう」
って考えてたな。

面接のスケジュール確認して
よし、これとこれの間にご飯食べよう!とか
面接の間ちょっとしかないから全部終わったあとにがっつり食べよう!とか

面接が午後からだったら
ランチ時間が始まると同時に自由が丘のいきつけの定食屋で
がっつりとんテキ食べて
午前から丸の内らへんにいるなら
丸の内つるとんたんとかオアゾの地下とか丸ビルの上行ったし

ランチでけちって毎日カロリーメイトとかだったら
きっと体壊すより前に気がめいってたな

もし
就活を乗り切るにはどうすればいいですか
ってもし聞かれたら
一人暮らしで彼氏がいない場合は
とりあえずランチ代をけちらずに
毎日のランチ代1000円×30日=30000円くらいは前もって予算に入れておいて
食生活では就活楽しむべきだよと
答えようかな(・∀・)

そしてなぜぞっとするかというと
とりつかれたように美味しいご飯にこだわってた私自身がね
もうほんとにとりつかれたみたいにご飯のこと考えてて
時間が空くと美味しそうなご飯屋さんチェックしては次の日ふらふら行ってみたり
寝る前に次の日のお昼ご飯決めてたり
むしろご飯ありきで気力がもっていたのではないかということでね

私にとって就活ってなんだったの
グルメになるための踏み台だったの
いやいやまさかね

ぞーっ

結局就活ダイエットとは無縁のまま
とても顔色よく健康体でしたと

ぞーっと。