ちょっと前に書いたみたいに
変わることってすごく大切なこと。大事なこと。
迷ってるくらいなら少しでも前に進んで、変わったほうがいいってずっとそういうスタンスだったんだけども
今回はちょっと違う視点から見てみますか
高校の卒業アルバムの 戸田先生からの言葉でね、
「変えたくない部分は変えないこと」
っていうのがあるのね
「変化を恐れないことも大事」だけど 変わらないことも大事なんだよって
ここではルービックキューブがたとえになってるんだけど
はじめは無我夢中でいろいろ試して、いろいろ変えてみて
だけど
少しずつ揃ってきたら それを変えずに 他の部分で変化を試みるんだよ って。
高校を出たばっかりのわたしには
上京して大学生になってって
この先ずっと変化しかないようにしか思えたけど
東京にきて1年たって やっとこの言葉がちょっと重くなってきた気がして
そろそろ自分をちゃんと見つめて、否定ばっかりじゃなくてちょっとくらい認めてあげなきゃいけないのかなって
そういう時期が来たのかなって
すごくふわふわした思いだけど、ちょっとだけそんな気がするのね。
そのためにひとつずつ思いかえしていくのって 辛いけど だけどたぶんすごく大事。
変わることと変わらないこと
上手に使い分けられたらきっとすごくゆとりができそう
目をつぶらずに、自分に向き合うことの大事さを伝えてくれた、そんな先生がいてくれたことってすごくありがたいよね。
高校の先生のこと思い出すと心があったかくなる、そんな母校が大好きです
maco*aulait April.3.2004