先日まで話題になっていた「特定秘密保護法案」。
K産党や社M党などが、
「知りたい情報が知れなくなってしまう」
「国民が逮捕の対象になってしまう」
「ワインが買えなくなってしまう」
(共S党HP参照)
などという声がありますが、
どのような法案か、復習してみましょう。
特定秘密保護法案とは、
・外交
・防衛
・スパイ活動
・テロ行為
の4種のうちで、国家管理で更に秘密にしたい項目
(これを特定秘密と言います)を指定し、
指定された情報を漏らした人に罰を与えるというものです。
この法案は、国家として基本的なことだと思っていましたが、
まさかこんなところでストップを書ける人がいるとは・・・
「知りたい情報が知れなくなってしまう」ということについては、
上に紹介した4つのうちで、
国民が知らなければならない情報があるとでも言うのでしょうか。
私は思います、絶対ないでしょ。
「国民が逮捕の対象になってしまう」?
特定秘密を探ろうとした者は逮捕されてしまうそうです。
それはいけませんねー、国民が逮捕されてしまうなんて。
でもご安心ください、この法案の逮捕対象は
特定秘密に関わる公務員が対象ですので。
探ろうって言ったって、国家管理で秘密にしている情報を
国民の手で調べ上げられるようになっているとは思えません。
いくら調べても出てこないから、きっと逮捕される心配はありません、
大丈夫です。
そんなシビアな特定秘密保護法案、はさみのように
使い方一つ間違えれば、多少なりとも危険であることには
間違いありません。
かつて政権をとってM主党。
この党が法案を利用して、
本当に知らなければならない情報を隠してしまう
(これ、重要ですよ)
という恐れもなきにしもあらず。
もし、あの政権下で法案が発動されていたら、
韓国の竹島上陸についても、大袈裟かも知れませんが
秘密にされていたかも知れませんからね。
売春婦(自称従軍慰安婦)に関係する活動も
日本人が知ることもできなくなってしまうかも知れませんしね。
そういった意味では、監視機関が必要など、
まだまだ話し合う必要はあるみたいです。
(廃案にしろ、とかの話し合いではありません)
ある専門家がこう言っていました。
「必要な法案ではあるが、討論する意義がある」
まさに正論。
ただ一つ、言えることは
特定秘密保護法案は国家の秘密を徹底的に隠すところにはなく、
北朝鮮や韓国、中国という国に日本の秘密を漏らすのを
防ぐためにできた法案である、ということです。
~日の丸劇場・特定秘密保護制~
日の丸学園高等部。
この高校は、野球部が大変強く、
県内屈指の強豪校です。
日が沈む頃、ミーティングが行われていました。
監督
「来週はいよいよ県大会決勝戦だ。
相手の高校の大韓高校には、我がチームは大変研究されているらしい。
そこでだ、来週の決勝戦では、ピッチャーの配球やサインを変更する。
大変かも知れないが、分かってほしい。
ただし、サインはベンチ入りしている選手だけだ、いいな!」
そこで、補欠の在日韓太郎(ありひ・かんたろう)くんが監督にこう言います。
韓太郎
「でも先生、ベンチ入りしていない選手にはサインを教えないなんて、そんなの差別です!
僕たちにもサインを教えてください!」
監督
「おまえが知る必要あるのか!知りたいのなら、試合が終わってからだ。
(こいつ、大韓高校に友達が沢山いるんだよなあ、サイン漏らされても嫌だし)」
すると、韓太郎君は食ってかかります。
韓太郎
「僕が大韓高校に友達がいるから、特定秘密が漏らされると思ってるんでしょ!?」
監督
「サインを漏らそうとするのか?もしそうするのなら停部だぞお前」
韓太郎
「(ばっばれてる!?)
先生!うちの高校には特定秘密保護制はありません!
漏らしてもせいぜい草むしり程度でしょう!
監督にそんな権限ありません!!」
そうなのです、日の丸学園には、特定秘密保護制はないのです。
つまり、いくら違う高校に荷担しても、
停部や退部の権限は、監督にはありません。
この制度は、以前から日の丸学園で議題になっていました。
「知る権利の侵害だ!」と言い、
話がなかなか進んでいなかったのです。
監督
「(間違いない)
・・・でも、サインはベンチ入りの選手だけだ。いいな」
こうして、ミーティングは終わったのですが・・・
韓太郎
「なんとしてもサインを調べなければ・・・」
そう思った韓太郎君は、ベンチ入りはしているのですが
スタメンではない綾信之介(あや・しんのすけ)くんに話をします。
信之介
「韓太郎君、気持ちは分かるけど、あんなに食ってかかっちゃいけないよ」
韓太郎
「うん、僕も反省している・・・ベンチ入りの人の嫉妬してたんだ」
信之介
「分かるよ、僕だって、代走の役割って言うだけでベンチ入りしているから、
スタメンの人に嫉妬する気持ちは、僕と同じだ」
韓太郎
「そうだね、僕たちは、似たもの同士だきっと」
そうしてなぜか、この二人の友情は厚くなったのです。
試合当日・・・
監督
「くそ・・・なんでエンドランの時に球がはずされるんだ・・・
配球も、相手がセカンドベースにいる時に限って、
コースを絞って振ってきやがる・・・
まるで・・・サインを分かっているみたいじゃないか・・・」
監督は、ベンチ入りの選手だけにサインの話をしていないので、
なぜそのようになってしまったのかは見当もつきません。
それを横目で見る信之介くんの目は、
心なしか笑って見えました・・・。
おしまい☆
