チーズ工場見学 in Italy
週末は、姪っ子の七五三でした♪
朝から着付けにも同行して、返信していく姿の写真をパチパチ。
かわいかった~☆
無事、写真館での撮影、お参り、会食と終り、皆ほっとしました。
元気に成長しているだな~と改めて実感。
これからも健やかに美しく成長してもらいたいものです。
さてさて、イタリア3日目のご報告です。
チーズ工場、生ハム工場そしてバルサミコ生産者を訪ねるというちょっと楽しい趣向の日でした♪
しかも夜は小さな村で、白トリュフ三昧のディナー!
まずはパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ工場を見学。
こんなのどかな所にある工場だと、それだけでも新鮮な牛乳で作られている気がしちゃいます。
大きな銅製のお鍋に入った牛乳をチェックしているマエストロ。
マエストロが凝固の具合を手で触り、その経験と知識で、温度や時間を変えて調整するそう。
真剣!
パルミジャーノ・レッジャーノ一つに、600リットルの牛乳が必要なんですって!
釜から取り出され二つに分けられたチーズの塊。
マークや製造年などが、点字のようなプレートを使って側面に付けられます。
こちらは塩漬け作業後のチーズ(前だったかしら・・・)
段々色が変わってきました~
天井まで積み上げられたチーズたち!熟成中。
チーズ工場の中は、チーズのにおいでむせ返りそうでした。
でもこうやって改めて見るとおいしそう~
もう~かなりいい色です♪
2年の熟成に適したチーズだけ、楕円の合格マークが押されるそう。
ダメなものには縞々が入ります・・・
チーズを作っている時に見た文字は2011年でした。
こちらは昨年のものなのね~
いい色!
見学の後は試食もあり、チーズも購入できたりと大満足。
1キロ弱の塊を一つですが買ってきたので、これから楽しみです♪
穴を覗くと・・・
まだ一日目です・・・この旅は終わるのかしら?!
こちらはツボにはまってしまった、すいかおじさん!
頭がスイカで、赤いベストには黒い種もしっかりついてます。
後姿はばっちりスイカのしましま模様でした。
残念ながらお店は閉まっていて、ウィンドーショッピングのみ・・・
北欧のようなクリスマスのディスプレイ。
こちらはカラフル!中も楽しい雑貨がいっぱいでした。
クリスマス!
私も大好きな外苑前のCIBONE シボヌに売ってる雑貨もいくつかありましたよ~
よ~く穴を覗くと、道が遠くまで続いているのが見えます♪
しゃれた文房具屋さんのウィンドーディスプレイでした。
覗き穴の折りたたみカードです♪
旧市街をぷらぷら歩いて、ディナーへ備えて腹ごなしになりました。
ディナーは、パルマの中田選手が以前週に一度は訪れていたというミシュラン一つのレストラン パリッチ。
一日目の紹介が長すぎたので、パリッチは割愛しま~す。













