”実際にどう生きたかは大した問題ではないのです。
大切なのは、どんな人生を夢見たかということだけ。
なぜって、夢はその人が死んだ後も生き続けるのですから。“


と、ガブリエルシャネルは言っています。



生きていくのに精一杯だという人もいるでしょう。

「冗談も程々にしなさいよ!」
と言う人がいるかもしれない。

「もっと現実を見るべきよ。」
と言う人がいるかもしれない。

「実際やる事が沢山あって、夢どころじゃない」と言う人もいるでしょう。

「夢を見たところで、どうせ叶いっこない!」という人もいるでしょう。
はい、見ているだけでは、叶わないでしょう。

今この記事をご覧の方には、少なからず「夢」をお持ちの方だとおもいます。

 抱いた夢を、どれだけの人が本気で叶えたのでしょう。

今、夢に向かって頑張っている人がどれだけいるのでしょう。

 実際、ガブリエル・シャネルが見た夢は、彼女亡き後も世代を超えて受け継がれています。
シャネルの様に、後世に残せるものは何一つありませんが、少なく
とも、私は、舞台衣装家になる夢を叶えました。

一つ夢を、叶えたからこそ見ることのできる新たな夢があります。

それは今の私にはとてつもなく大きな夢です。
それでも、私は、その夢を叶える行動を始めています。

どんなに壮大な夢も、叶えるために必要な行動をすることで、夢は、確実にこちらに近づいてきてくれるものだと思っています。