“例え100人の専門家が、「あなたには才能がない」と言ったとしても、その人たち全員が間違っているかもしれないじゃない”
とモンローは名言を残しています。
実は、あるとき私が師匠に言われた言葉です。
専門家に言われると結構ダメージが大きかったりするものですが、捨てる神あれば拾う神ありとは良く言ったものものです。...
あえなく撃沈…!
と思いきや、
「彼女の衣装いいわよね。私が好きだったワダエミさんよりも才能あると思うわ!」と言ってくださるお客様の声を、わざわざこのタイミングで届けて下さる方がいたのです。
(才能があるとかないとか、事実かどうかはここでは問題ではない)
あなたは、誰かに褒めてもらいたくてやっていたの?
お客様を喜ぶ顔が嬉しくて始めたんじゃなかったの?
と、誰かが耳元で囁きます。
目的を見失うと、ブレてきます。
ブレてくると、一番大切な「想い」をどこかに置き忘れてしまっていることがあります。
原動力となった、あの時の出来事。
心がワクワクしたあの時の感動。
心を揺さぶられる出来事が
必ずあったはずです。
そこに心無い他人の評価が必要だったのでしょうか?
否定された時こそ、原点に立ち返り、自分の覚悟を試されているいい機会だと思えばありがたいことだと思えるものです♬
