こんにちは。舞台衣装家のMACOです。

私がユニフォームプロデュースした「バハムート」さんが、京都の情報誌「Leef」に取り上げられました。 さて、ユニフォームの全容を少しづつ明らかにしていこうと思います。

とにかく、こちらのオーナー工藤さんは、ユニフォームに対する想いを、
半端なく強く持っておられました。

こんな感じの・・・と、頂いた絵は、アニメにでてくるようなイラストでした。
それでも、工藤さんのやりたい事・形にしたい事は、私には伝わっていました。

話しを聞いて聞いて話して聞く事に、時間を割きましたね・・・。
店内のデザイン・作りたい雰囲気・料理・夢・お客様へのおもてなし・・・
あらゆる要素を聞き出し、私なりに、まとめ上げたのが、このユニフォームです。

高級感・クラシックな要素・夢・中世・可愛げ・清潔感と、
空間の一部として目立ちすぎず、世界観を演出する役者のような存在であるように・・・

そんな想いを込めたユニフォームになっています。

一緒に夢を語り合いたい相手と一緒に是非行って頂きたいです。

衣装家としての立場から、おもてなしを精一杯させていただくお手伝いができればこの上ない幸せです。

読んで頂き、ありがとうございます。