関東の某大学演劇課の7月公演に向けて、

衣裳アドバイザーという名の講師として手伝って欲しいというお話が本決まりしました。



私は関西に戻っているし、私よりも優秀な衣裳家さんは、

関東には沢山いらしゃるのに、また何故…という気持ちと、

学生にとって私でいいのかしら?という気持ちがありましたが、

「彼らに寄り添ってくださればいい」という事、

そして、私の作風が、野田作品にぴったりだと思ったからというお話でした。



作風ありきで、求めている事が、人柄だと言われているような気がしたのと、

何より私が、人として大好きなご夫婦からのお話だったので、ありがたくお引き受けすることにしました。

接していると気持ちいい人達なんです♪



学生達が、どこまでできるのか、

どれくらいのペースで進んで行くのか、

役者になりたい人が殆どの中で、果たして衣裳をやってみたいという人がどれだけいるのか


なにもかもが分からない状況である現状。

私自身が、ある程度のプランを持ってた方がよさそうです・・・。


でも、そういう未知数な事にチャレンジできる事は、

責任感という緊張感と、
楽しみが入り交じった新鮮な気持ち
にさせてくれます。


今年は、ますますチャレンジの年となりそうです♪ 


新しくなった舞台衣裳家藤野雅胡のFacebookページはこちら
「いいね」してくださると嬉しいです。

ペタしてね